メッシュパンプスの素材で作った巾着リュック、素材が意外にも非常に縫い易かった件【745】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、リュックが1点完成しましたのでご紹介したいと思います。

見どころは、メッシュ素材です。

バッグにメッシュ素材は大変ユニークで、パンプスに一部として、もしくは全面に使われるごわついた素材です。

ごわついているからの良さというものがありまして、なかなか面白いものになりました。

とても意外、メッシュ素材が縫い易かったエピソード

メッシュ素材、ごわついて一見縫いにくそうと思っていましたが、これが、真逆の結果でした。

もしかしたらメッシュの厚みなども関係するのかもしれませんが、今回のメッシュ素材の場合に関してはとても縫い易かったです。

織り目もきちんと付いた場所がまっすぐに出来上がって、びしっとと出来上がるのが特徴です。

生地の重なりもずれにくく、非常に作りやすかったのが意外な驚きでした。

出来上がりのレビューしてみました

さすがに、ハード薄芯は必要ありませんでした。

十分にハリコシがもともとあるので、入れたところで変わらないと言えます。

けれども、接着芯は貼りました。透けないように黒色をチョイス。

接着芯の付きも思いのほか良かったです(^o^)丿。

完成の「餅巾着:もちきんちゃく」:その様相のネーミングです。
どの素材で作ってもこの名前になります。<サイズ>縦27cmx横27cmxマチ11cm。

右側にひょっこり出ているのは、入り口のリボンです。裏地の共布ひもの先に表地のタブで飾ります。

背の部分です。ショルダーは調節可能。取り外してトートバッグオンリーでも使用可能。
中側はこのような構造に。。巾着袋が丸ごと設置。空きの部分の多い巾着型のセキュリティー性の弱さをカバーします。
メイン口のリボンの中には、更に巾着の紐が共布で現れます。メインの入り口のリボンよりももっと幅の狭いスマートな6mm巾程度が巾着ひもに値するものです。既製品のひもを使わない、クチュール仕立てが拘る部分です。
こんな風にミシンで6cm巾の出来上がりの共布ひもへ。

すべての裏地パーツを共布で行うことによって、中の構造を一見分かりにくくし、セキュリティー性を高める効果もあります。

まるで昆虫が植物に擬態化して姿をくらますかのように。。。

あとがき

今回のメッシュ素材の類似素材があと2点ございます。

ここで、連続してメッシュ素材でお作りしていくのがリズムに乗って楽しいかと思いましたので、同素材連続進行を決定。

次はどんなメッシュの素材なのか。。。

そんなあたりにご注目していただいて、次のバッグの完成をお楽しみにどうぞ(^-^)。

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