本当に必要な時だけでいい、ロックミシンの相応しい用途【707】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

この1つ前の記事【706】では、ロックミシンの針の交換の時のポイントをご紹介しました。

何しろ私が針の交換だけに時間をかけてしまい、スムーズに行えるコツをお伝えしたかったからです。

今回は、そのロックミシンの用途にスポットを当てたいと思います。

むやみにロックミシンをかけるのも糸をたくさん使うので無駄な使い方はせず、本当に必要な時だけの最低限の利用をお勧めしたいと思っています。

ロックミシンを使って効果がある時、どうしても使う必要がある時

ロックミシンはできるだけ使わない方がミシンをいちいち交換する必要が無くて時間がかからないのですが、それでも必要な時というのがあります。

大きくまとめるとそれは、「一重仕立ての時」ということになります。

裏地付きのハンドメイドバッグでは、ロックミシンは全く必要としません。

一重仕立てですが、ロックミシンは一切使わず縫い代を完全に隠す方法で出来上がるエコバッグ、「切餅:きりもち」

私がお作りしています、ハンドメイドバッグ1つのデザインの中に、一重仕立てのエコバッグ「切餅:切餅」というのがあります。

このデザインでさえも、ロックを一切せずに、三つ折りなどで仕上げる工夫をして現在に至ります。

では、どのような時に実際に私がロック始末を利用したのかです。

貼り付けポケットなどの一重仕立ての時にロックが必要だなあと思いました。
1折りだけしてこのまま縫い付け、更に内側にもう1本縫い線を入れることでロック始末さえも隠れます。

このポケットもロック始末無しでも可能です。

しかしながら、補強という点も考えると、見えなくなる分部ではありますが、ロック始末をしています。

ズボンのサイドのラインをテーパード風に削った時のリフォームの時にどうしてもロックミシンが必要でした。正直洋服はロックミシンがないとキツイですね。

とこんな感じで、一重仕立て、主に洋服に関してはロックミシンがけは、必須作業だと言えますね。

あとがき

むやみやたらにロックミシンを使うのも手間をかけすぎて作業がはかどりません。

必要最低限で良いかと思います。

けれど持っていないよりも、持っていた方が縫い代始末に関しては丁寧な補強の役割も果たしてくれる良きパートナーです(^-^)。

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