デザイン的な難易度はその後のコーデへの挑戦でもある、ダブルリングの華やかさと引き換えの一癖を受け入れる【660】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、1点のダイヤモンドダブルリングをご紹介するYouYube動画にから更に展開があります。

その後短い期間ではありましたが、当「本物志向のレンタルジュエリー」で<旧55③>という3点セットに並んだ時期がありました。

3点セットの姿は、別の投稿の【721】でご覧いただけます。

この回では、同じデザインの「ダブルリング」にフォーカス、2倍の華やかさがもたらす効果と引き換えに一癖が生まれる難しさもお伝えできればと思います。

当方では一癖も1点物らしさと前向きに捉え、組み合わせの難しさなどに挑戦しています。

メリットの方にフォーカスしながら、ダブルリングの良さを称え高めていければと思っています。

一定レベル基準の1ctダイヤモンドリング、ダブルリングデザインはカラット数を超えた迫力とボリュームを生んだ

三角モチーフのダイヤモンドダブルリング:K18YG台1ct。三角を幾何学模様と解釈しその他のジュエリーアイテムと合わせると良いです。

では、ここでこれまで出会ってきたいろいろなダブルリングを並べてみたいと思います。

「大ぶり」「ボリューム感」を重視するレンタルジュエリーのスタイルですので、ダブルリングも豊富に登場しています。

バラエティー豊かで豪華になる一方で、一癖が生まれ組み合わせの難しさがある点もこうしたダブルリングを手にした挑戦のようなものと悩みながらも喜んで向き合ってまいりました。

ダブルリングのバラエティー:ストーンが入らない地金のみのタイプ・真珠モチーフ・フローラルなマルチストーンと豊かな展開です。

リング1点のみでかなりの存在感、リングを基準にしてジュエリー同士の組み合わせを考え、リングを引き立てるような他のアイテムの添え方を工夫するとバランスが良くなります。

お花なのだからお花を。。と思ってしまうとお花同士がミスマッチでかえって互いの良さが削がれることがあるからです。

あとがき

思い起こせば一番最初にダブルリングに出会ったのは2000年頃、あこや真珠のK18YGのタイプでした。

やはり記憶としてはジュエリー同士のコーデに悩む難しさがあったと振り返ります。

動揺に難しい組み合わせのジュエリーアイテムは、手が付けられず残っていることもあります。

作りが良ければ、この難しさこそチャンスなのです。

こうした難しめの手が付けられていないアイテムの活躍の場を見出すことも、役割として引き受けていきたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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