<旧45②><旧45③>カーブが入った四角枠のペンダントの難しさの解決、丸いラインのジュエリーと合わせるという結論【580】

アイキャッチ画像580

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去に廃止したアイテムもすべてこうしてブログ記事に残しています。

一度は出会ってその時のインスピレーションを感じたアイテム、出会わなかったアイテムに比べてその意味があったことを大切にしています。

廃止の理由というのは、内容のレベルアップのための変更であり、発展のためのプラスの意味合いが強いです。

このたびは、<旧45①>からの変更によってK18YGベースが確立した重要な変更であったことが1つ、更に難しめのスクエアライクなカーブがかった枠のペンダントに合わせる他のジュエリーの動向がポイントです。

以前は四角モチーフで揃えたミックストルマリンペンダント、カーブと円の関連に切り口を変えた変更

<旧45②>全3点(変更前):<旧45①>からの変更は重ね付けネックレスの除外とブレスの変更です。

ここでK18YGベースが出来上がりましたことが1つの大きな成果。

<旧45②>ペンダント(変更前):K18YG台の縦2.5cm程のミックストルマリンペンダント。シリンダーチェーン44cm。

変更後は、チェーンのみ別のデザインへ変わります。

<旧45②><旧45③>ブレスレット:K18YGの幅広サークル透かし。軽やかながらも幅広が存在感。
<旧45②><旧45③>リング:K18YG台のブラウンダイヤモンドのパヴェのオーバルデザイン。12.5号。

雲のようなふんわりしたモチーフがブレスレットのサークルや、ペンダントトップのカーブがかったラインに相性。

では、変更したペンダントチェーンの部分のみを掲載してまいります↓。

<旧45③>全3点(変更後):ペンダントチェーンを変えただけですがよりすっきりと整いました。
<旧45③>ペンダント(変更後):K18YG台の縦2.5cm程のミックストルマリンペンダント。ラウンドチェーン60cm。

非常に難しかったのが、ペンダントトップの枠組みが角々しい四角ではなく、カーブがかっていることです。

角々しいならば四角モチーフ一択で進められたのですが、丸みがかっていることでそうもいきません。

捉え方としては変更前は「四角」を意識、シリンダーチェーンという角々しいチェーンを当てていたのです。

変更後は考え方を一転、「丸み」を意識してラウンドチェーンを当てた点がこのたびの変更のポイントになります。

お洋服とのコーデ例:変更後のチェーンの方で考案。丸みも入る幾何学的な柄のセーターとミドルブルーデニム。

あとがき

その他の相性部分としては、<旧45①>の時からそうでしたが、ブラウンダイヤモンドとミックストルマリンを合わせた点。

ブラウンダイヤモンドのカラーも所謂中間色、ミックストルマリンの微妙なカラーの入り混じりと薄茶色の相性は視覚的よりもむしろ感覚的なもの。

この辺りは、難しめの組み合わせで引用する時がありまして、これしかもう合わないという究極の時です。

こんな風に、組み合わせの難易度の悩みは事業者側で解決しています。

かつてはリングを複数にしたりしてアイテム数が多かったラインナップ、1点ずつがボリュームが不足していることのカバーでした。

3アイテムが各1点ずつというミニマムな3点になっていくことで、「大ぶり」という特徴も出始めました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧28>小粒パール・K18YGという2つの共通項目で徹底統一した同時付け、複数の丸花は春色ワンピースに優しい世界観で調和した【423】

アイキャッチ画像423

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

タスクの他に過去の古いラインナップの廃止分も、装いのご提案としましてこうしてブログ記事に綴らせていただき記録に残しています。

真珠全般、開始当初の2020年-2021年までは多種に渡り展開していました。

しかし、真珠はデリケート過ぎる性質がゆえ、行ったり来たりのレンタルには不向きであると判断し、思い切って真珠全面廃止の決断をしたのです。

むしろこちらはお手元に必要な時以外はそっと保管する静謐な姿が良いのではないかと。

その他の廃止理由は、思いの他真珠の価値は手応えとしては得られなかったこともあります。

真珠のレベルというのは、ユーザー様目線ではダイヤモンドに及ばないということを感じたからです。

ただこのたびご紹介のセットは、地金の18金も入る高級感がありながらも日常的に付けられそうな気軽さも持ち合わせたもの。

さらに、複数を1セットにまとめ上げたジュエリーコーデの徹底ぶりがご覧いただけます。

ここまで揃ったセットの姿の商品はなかなか入手し難く、丹念に集めていった集結の成果として「迫力」が感じられるのです。

単品では感じられにくい迫力は複数の集まりで高まった、小花モチーフ多頻出の重ね付け・同時付けが織り成す世界観

<旧28>全6点:アイテム数が多いのは重ね付け・同時付けがあるからです。小粒パールが揃い整然と映ります。
<旧28>ペンダント(2点):いずれもK18YG台とチェーン。長い方は5mmの淡水60cm。短い方は4mmのあこや50cm。

似ているようで少し違う2つのお花トップが、段差によってで立体感・ボリューム感を高めます。

<旧28>ブレスレット:あこや真珠の3mm程の一連。珠の色味は全体的にピンクがかった集まり。

このブレスレット1点のみではなく、複数のベビーパールの一部という点で言うと、よくある一連タイプとは言え重要なポジションです。

<旧28>リング(3点): すべてK18YG台のあこや真珠。左からブーケ14号・5つ花13号・6つ花15号。

リングもどれも少しずつ違う点が面白味、抽象的な左のブーケが描く円形は別の形の花モチーフとも違和感なく馴染めるのです。

お洋服とのコーデ例:イエローベージュベースにブーケ状の小花柄が点在したロングワンピース。

ここまで丸みがある優しい雰囲気の真珠の集まりは、相性良き落ち着いたクラシックな小花柄ワンピースによく合うようでした。

真珠によってもどんなお花柄と合うのかが変化するので、予めジュエリーのみで作った世界観の創造はお洋服とのコーデに一役飼っているのです。

あとがき

こんな風に、いろいろ考えながらジュエリー自体の製造品を有難く集めてアウトプットさせていただいています。

レンタルジュエリー事業者ができる「創造的」な点はこの「コーデ」の部分だと私は思っています。

素晴らしいジュエリー達が存分にその存在感が活かされるよう、今後も素敵さを高められる役割がちゃんと担えればと思っております(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク