<旧38②>以前のプレナイトとフローライトコンビからのレベルアップ、そのままのカラーイメージを引き継いだマルチサファイア【569】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリーで後に廃止になったものもすべて一度はあった出会いの記録としてブログ記事の形で残しています。

このたびの3点セットは、グリーン系のマルチサファイアの宝石質のもので、以前の<旧38①>のグリーン系のカラーそのもののイメージと18金ブレスレットを継続。

このセットのその後の更なる改良は、<新24>でブレスレットがマルチサファイアのものに変わることになります。

このたびは、そのようなレベルアップのための変遷の途中の部分を切り取るかのような時期のセットです。

確かに<旧38②>から<新24>へは変化していきますが、全体として「高級地金+宝石質」への特化の劇的な変化はこの<旧38②>で出来上がったことです。

その後は地金の華奢さや普遍さから個性を持ったアイテムへの見直しにより、存在感を高めることに注視した更なる発展を目指しました。

ボタニカルなマルチサファイアの柄が装い易さへの後押し、K18WGベースに特化した3点セットへの発展

<旧38②>全3点:変更前の<旧38①>からは大きな変化で、K18WGベース特化への一歩を踏み入れました。
<旧38②>ペンダント:K18WG台にマルチカラーのサファイア花柄。枠は縦3.5cmx横2cm。チェーンは70cm。
<旧38②>ブレスレット:K18WGあずきチェーン。この普遍さやボリューム不足は後の<新24>では廃止へ。
<旧38②>リング:K18WG台の3色のマルチサファイア四つ花。サイズは13号。

ペンダントとは別経路の入手のリングでしたが、同じストーンの登場と共にバランス良く合いました。

お洋服とのコーデ例:ボルドーのロングワンピース。ジュエリーからは色をスライド、暖色系の中からは選択せず。

あとがき

ペンダントは、枠の面積は広めですが骨組みの地金は比較的スリム、この控え目なボリューム度にマッチすると考えたのがトリプル小花リング。

全体のボリュームの控え目さを個性で挽回したのが、後の<新24>のブレスレットの登場です。

普遍的なこのたびのあずきチェーンも楕円の透かしがペンダント枠にリンクして1案としてはありだと思います。

しかし、<新24>の姿を見ていただければその後が発展の形になっていることに対して頷いていただけるのではないかと思います。

こうした変遷途中の記録も重要で、価値観の違いによってはこのたびのセットが融通が利いて良い場合もあるのです。

是非こうした頭に番号が付いた<旧②>の番号に関しては、<旧①>よりも大きく発展しているという見方でご覧いただきますと面白いのではないかと(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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