<旧41②>地金の重さのみでは価値を計れない一例、動きに合わせヒラヒラたなびく素敵な透かしペンダントは軽いからこそ【573】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したアイテムも一度は出会ったご縁としてブログ記事に残しています。

この記録がコーデのご提案になれば、一度出会ったその出来事さえも活かされると考えています。

レンタルジュエリーという意義を考えた時に、「廃止」は所謂「発展」に繋がることであり、前向きな見直しの1つになります。

このたびの変更内容は、<旧41①>の中にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」を廃止し、K18YG+宝石質のストーンのブレスレットを投入したというものです。

ジュエリーを身に着けた続きの想像。。軽やかな18金透かしプレートペンダントがひらりと宙に浮くシーンの1コマ

<旧41②>全3点:<旧41①>の「エマイユ」からのブレスレットの変更のみ。これでK18YGベースが徹底。
<旧41②>ペンダント:K18YG製の孔雀が羽を広げた透かし柄。直径20mm。K18YG製ツイストチェーン60cm。
<旧41②>ブレスレット:K18YG台のマルチストーンのオーバル型が台座付できでステーション配置。ペリドット他。

マルチストーンはすべて天然石でK18YGの地金は線径が太く、動きの多い手首部分のブレスレットには安心なタイプです。

<旧41②>リング:K18YG台の透かし装飾。正面の真ん中上下に小粒ダイヤが設置。幅57mm。13号。

このリングは、ブレスレットとは柄の中のオーバル型のような部分と合い、ペンダント枠の透かしデザインとの相性を感じました。

すべてのアイテムがK18YGベースになっているという揃え方は、最も基本的な相性の要素の1つです。

お洋服とのコーデ例:黒のベロアロングワンピース。ブレスレットの多色や18金がライトのように映えます。

あとがき

ブレスレットを1アイテム差し替えただけでも随分「特化型」に寄せることができました。

ただ、<旧41①>のコスチュームジュエリーが混じるミックス案も、否定するものではありません。

よろしければ、以前の<旧41①>の【394】の投稿と比較してみてくださいませ。

この後は、<新39>でペンダントが両面になるアレンジを含むセットへ進化していきます。

ブレスレットは、別のセットへ移動、リングはこの<旧41②>の後は廃止しました。

リングは収集時代からのもので、事業と個人収集時代の姿勢の違いを感じたアイテム、「大ぶり」を特徴とした新しいラインナップには合わなくなったのです。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧40②><旧40③>18金ジュエリーの輪郭、ぼんやりとした良さもあった変更前とクリアなアイテムが登場した変更後【572】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリー、つまりは一度は出会ったアイテムすべてをブログ記事として記録に残しています。

内容を高める発展の途中の歩みや変遷も、価値観の違いにおいては素敵な姿なのかもしれないからです。

このたびは<旧40①>から始まった続き、<旧40②><旧40③>の2つの変遷の様子を切り取りました。

ほとんどのセットは③までなのですが、このセットは短い期間に複数の変更がありまして、<旧40④>も別投稿【723】にあります。

YouTube動画の分かれ方に沿うように、このたびは<旧40②><旧40③>のみを掲載したいと思います。

季節感ある透かしジュエリーがK18YGベースで集結、ほぼすべてが地金タイプの素敵さ

一番最初の<旧40①>は過去の【397】、このセットにはハイブランドコスチュームジュエリーも含まれるミックスの組み合わせ方でした。

その後の変更では、「ハイブランドコスチュームジュエリー」「18金ベース」はそれぞれ同じセットに寄せ集める「特化型」がポイントです。

<旧40②>全4点(変更前):すべてK18YG。昭和時代のイエローゴールドは銅の配分が多めのオレンジ寄り。
<旧40②>ネックレス(変更前):K18YGの「ペーパークリップ」デザイン、40cm。

線径としてはなかなかのもの、ペンダントチェーンになる融通とネックレス単品にもなる程良きボリューム。

<旧40②><旧40③>ブレスレット(2点):K18YGの粗喜平タイプ(下)とフローラルタイプ(上)の別々。

後の<旧40④>でこの2点を1つの留め具の2連にまとめるアレンジをすることになります。

<旧40②><旧40③>リング:K18YGの透かし。12号。正面にダイヤモンド1粒。透かしは幾何学的抽象柄。

では、ここからは変更後ですが、変更したネックレスに関する部分のみ掲載します↓。

<旧40③>全4点(変更後):ネックレスが変わりました。以前よりも他のジュエリーに馴染むようになりました。
<旧40③>ネックレス(変更後):K18YGのロング78cm。1パーツがフローラルでブレスレットの片方と同じ作り。

横幅2mm程の18金プレートを曲げて柄が作られ非常に芸術的、アンティークなテイストを感じます。

お洋服とのコーデ例:ジュエリー全体のボタニカルなテイストによく合うネイビーベースの花柄ロングワンピース。

あとがき

この先の発展としましては、<旧40③>でリングをこのたびの抽象的なデザインから、同じ透かしなのですがしっかりとした存在感のあるタイプへ変更しています。

よろしければ【723】にお立ち寄りいただければと思います。

ちゃんとした18金イエロゴールドであっても、厳しい見直しによってボリュームが不足していると判断することがあります。

見直しのポイントはここ、1アイテムずつのバラバラでも1点ずつが存在感があるアイテムのなのかどうかです。

とは言え、このたびの変遷の途中の様子でも「抜け感」の表現としては非常に良いアイテムだという見方もできるのです。

だからこそ、変更前のものも平等にこのように記録する意味があるのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧38②>以前のプレナイトとフローライトコンビからのレベルアップ、そのままのカラーイメージを引き継いだマルチサファイア【569】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリーで後に廃止になったものもすべて一度はあった出会いの記録としてブログ記事の形で残しています。

このたびの3点セットは、グリーン系のマルチサファイアの宝石質のもので、以前の<旧38①>のグリーン系のカラーそのもののイメージと18金ブレスレットを継続。

このセットのその後の更なる改良は、<新24>でブレスレットがマルチサファイアのものに変わることになります。

このたびは、そのようなレベルアップのための変遷の途中の部分を切り取るかのような時期のセットです。

確かに<旧38②>から<新24>へは変化していきますが、全体として「高級地金+宝石質」への特化の劇的な変化はこの<旧38②>で出来上がったことです。

その後は地金の華奢さや普遍さから個性を持ったアイテムへの見直しにより、存在感を高めることに注視した更なる発展を目指しました。

ボタニカルなマルチサファイアの柄が装い易さへの後押し、K18WGベースに特化した3点セットへの発展

<旧38②>全3点:変更前の<旧38①>からは大きな変化で、K18WGベース特化への一歩を踏み入れました。
<旧38②>ペンダント:K18WG台にマルチカラーのサファイア花柄。枠は縦3.5cmx横2cm。チェーンは70cm。
<旧38②>ブレスレット:K18WGあずきチェーン。この普遍さやボリューム不足は後の<新24>では廃止へ。
<旧38②>リング:K18WG台の3色のマルチサファイア四つ花。サイズは13号。

ペンダントとは別経路の入手のリングでしたが、同じストーンの登場と共にバランス良く合いました。

お洋服とのコーデ例:ボルドーのロングワンピース。ジュエリーからは色をスライド、暖色系の中からは選択せず。

あとがき

ペンダントは、枠の面積は広めですが骨組みの地金は比較的スリム、この控え目なボリューム度にマッチすると考えたのがトリプル小花リング。

全体のボリュームの控え目さを個性で挽回したのが、後の<新24>のブレスレットの登場です。

普遍的なこのたびのあずきチェーンも楕円の透かしがペンダント枠にリンクして1案としてはありだと思います。

しかし、<新24>の姿を見ていただければその後が発展の形になっていることに対して頷いていただけるのではないかと思います。

こうした変遷途中の記録も重要で、価値観の違いによってはこのたびのセットが融通が利いて良い場合もあるのです。

是非こうした頭に番号が付いた<旧②>の番号に関しては、<旧①>よりも大きく発展しているという見方でご覧いただきますと面白いのではないかと(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

なかなか入手できない王道で大人気のデザイン、フィガロチェーンのノウハウを同じくファンである者がとことんアウトプット【505】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の中では、ペンダントチェーンも重視、ペンダントがトップとチェーンから成り立つ2アイテムの構造だという捉え方です。

よって、チェーンに関してはこれまでもたくさんの種類があるものだと随分勉強になりました。

このたびは、ペンダントチェーンやブレスレットに使われる「フィガロ」というデザインについて深掘りする回と致します。

フィガロチェーンは大枠喜平チェーンの仲間という括り、表情が高まり柄とリズムを刻む豊かさが万人に人気の理由であろう

ブレスレット:PT850のフィガロチェーン。喜平のサイズ違いのパーツが配列良く交互に並ぶデザイン。

喜平チェーンの中に「粗喜平:あらきへい」というチェーンがありますが、あのパーツがフィガロの中の粗いパーツの方に該当するという見方ができます。

フィガロは喜平の種類の違いを、リズミカルな組み合わせで構成されているとも言えます。

柄や表情を作るフィガロチェーンの価値は高く、ごつめの喜平よりもしなやかであり着用の幅が広い点も人気の理由の1つだと見ています。

チェーンに柄が入ることは、デザインされたブレスレットと同等に並びます。

チェーンの種類の中では一番華やかなタイプなのではないでしょうか。

これまでペンダントチェーンで探しましたが、滅多に見つけられなかったデザイン、オーダーメイドも検討しなければ難しいという実状を感じました。

では、何とか出会ってきたブレスレットに特化してフィガロチェーンの中の更なる違いを見比べてみます↓。

フィガロチェーンブレスレット3点:上のPT850は最初の写真のもの。右は「1-1配列」、左は「5-1配列」。

細かい配列については、PT850のように細かい3つと粗い1つが交互に並ぶ「3-1配列」が王道であると言われています。

ただ、希少なジュエリー界隈では王道とは頻繁に出会うことが難しく、右のような「1-1配列」もわずかに違った表情で美しいもの、フィガロチェーンとして受け入れています。

左は「5-1配列」、細身ですが線径がしっかりした昭和時代のものです。

では、なかなか見つけられない中、フィガロを味わいたい。。こんな願いをかなえる1つのアイデアがあります↓。

コスチュームブレス:「Monet:モネ」様のもの。昭和時代の当ブランドは「18金貼り」のものもありました。

「うちのは、18金貼りですので、風合いが高級です」というデパートの店員様が1990年代初頭(バブルの頃)におっしゃっていた言葉が印象に残っています。

あとがき

「フィガロ」と何度も引用させていただいたネーミングですが、この言葉の由来が分かっていません。

その後の見聞で分かった暁には、是非ブログ投稿でお知らせしたいと思います。

目が詰まった喜平も確かに存在感がありますが、涼しさや抜け感があるフィガロはレベルが高い装飾品だと思います。

ここで地金の価値とデザインの価値を意識することになります。

目の詰まった地金たっぷりな価値は重さで明らかに「喜平」に軍配が上がります。

隙間がある「フィガロ」は重さは「喜平」には到底及びませんが、どうでしょう、この入手のしにくさから見ても人々は地金の重さだけに価値を置いていないと思うのです。

当「本物志向のレンタルジュエリー」でも、重さはご検討の際に表示していますが、むしろ「おしゃれ度」が一番であり、フィガロチェーンがそのことを教えてくれてました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新新1>イエローゴールドならではのアンティーク感、琥珀リングを組み入れた透かしで溢れた3点セットのまとまり【491】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去から現在に至るまで出会ったすべてのジュエリーアイテムに装いのご提案を付けるというブログ投稿をしています。

過去のラインナップには並んでいたけれど途中で廃止したものや、3点セットにさえ組み合わせられず単品で廃止したアイテムなども含みます。

途中の部分的改良もしながら、その内容を高めるための見直しを伴う変遷がありました。

2024年の大改良以降は<新新>という番号で定着、ここからは数字が増えていくのみの完成型のラインナップになりました。

とは言え、過去の<旧>という番号や<新>の番号も同じようなジュエリーのご提案には決して欠かせないと考え、レンタル以外の情報発信の形で活かしています。

このたびの<新新1>は2024年の大改良のラインナップですので、現行の3点セットです。

K18YGのプレートパーツを曲げて作られた抽象的な柄の四つ穴がフローラル、重さに伴う地金の価値を越えたデザイン

ブレスレット:K18YGデザインブレス。幅2mm程のプレートを曲げて細工されたフローラルなブレスレット。

後で貼りますYouTube動画は、このブレスレットに出会った当時の単品の動画、後に3点セットの完成にはミラクルもありました↓。

<新新1>全3点:K18YGベースで統一、ネックレスとブレスは類似ですが別々の出会いの偶然の相性。
<新新1>ネックレス:K18YG、透かし、78cm、最大幅7mm。

たっぷりとした長さを誇り、付けた時に正面に大きく広がり華やかに装えます。

<新新1>ブレスレット:K18YG、透かし、18cm、最大幅5mm。

3gという軽さですが、地金の重さのみが価値ではないことをこのブレスレットの素敵さが語ってくれています。

<新新1>リング:K18YG透かし台、琥珀、スクエア、14号、最大幅17mm。

ぷっくりと膨らんだ琥珀のみずみずしさ、台の装飾はあらら。。これまたミラクルでネックレスやブレスの模様にそっくりなのでした。

お洋服とのコーデ例:思い切ったヴィンテージ風の年代物ロングワンピースを選択。オレンジ色が琥珀にリンク。

お洋服の柄はシルバーグレーが使われていますが、ジュエリーはK18YGベース、こんな金銀のミックスもあっても良いのではないかと思います。

あとがき

元々お揃いとしてセットアップになったジュエリーではなく、偶然に類似が見つかったこのたびのようなケース。

AIの画像検索が出てきた昨今では、類似品は見つけやすくなったものです。

一方で人間の能動的な探究心もずっと持っていたいもの、そういった意味で今後も3点セットを継続し1点ずつの良さを高めてまいりたいと思います。

こうしたジュエリー同士の組み合わせの事前解決をお任せ下さい。

きっとレンタル後のお洋服とのコーデが非常に閃き易くなると思います、是非「本物志向のレンタルジュエリー」をご検討いただければと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク