まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
グリーン色の翡翠ネックレスに関しての記憶があります。。家族が親戚からもらった翡翠ネックレス(韓国のお土産)を私がいただいたことがありました。
深いグリーン色が印象に残り、一般的なネックレスの天然石よりも粒が大きいのが特徴でした(9mmくらい)。
随分難しめのカラーでしたが、このネックレスに合うお洋服を探すという逆の発想で出番を探っていたものです。
ただ、残念なのは留め具がメッキであったこと、クラスプのメッキが剥がれてきたところで手放してしまったのです。
その時のネックレスに及ぶ珠のサイズのものはその後見つかりませんでしたので、「手放すべきではなかったな。。」と後悔。
時は25年後、2020年にレンタルジュエリーを開始する中に並んだ翡翠ジュエリー、昔の手放してしまったネックレスをイメージしながら組んだセットです。
ブレスやリングも翡翠で合わせたセットですので、かなり攻めた集め方になりました。
翡翠ジュエリーの洋風寄せで出番を増やせる、混ぜたクラシックな赤薔薇リングが古物的イメージの翡翠を引導

<旧21①>の時のリングは、ラベンダーカラーとグリーンミックスの翡翠くり抜きリングでした。
リングを高級地金ベースに変更することで、宝石寄りな内容へとアップグレードしたということになります。




もし、グリーンの翡翠ジュエリーのみの3点であったらこのワンピースは選んでいなかったかもしれません。
それ程にこの薔薇リングが加わったことが、お洋服との良き架け橋のような役割に思えてくるのです。
あとがき
1つ前の【563】<旧20②><旧20③>では「オレンジ鼈甲」・【565】<旧22②>では「焦げ茶鼈甲」・【566】<旧23②>では「琥珀」。。同じような考え方をしながら古典的なジュエリーの出番を探りました。
そもそもネックレス・ブレス・リングの3点までも同時に同じ翡翠で揃えることがまずは最初の関門。
このたびは、その先の第2関門のようなこと「現実的に装い易い全体のまとまり」を作ったということになります(^-^)。

