<旧17②>遠目に映る美しいゴールドの綾の束、すべてのアイテムに入るバイヤス柄が徹底された18金ジュエリー【561】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップは、見直され差し替えや組み直しをすることで現在に至っています。

特に<旧>番号は、開始当初の2020年-2021年にかけての内容、レンタルジュエリースタート時は過去の収集物そのままを事業用へ献上したことで内容のレベル不足が浮き彫りになっていました。

自己収集では妥協などの甘めの調達も多々あり、一方で事業では「徹底的」という言葉がよく似合うのです。

こんな風にレベルアップに力を入れることができたのも、自分の中だけの解決の範囲を大きく超えた課題や悩みあってのものだった奥深い事情がありました。

このたびは、以前の【440】の投稿の<旧17①>からのブレスレットのみの変更の<旧17②>です。

大きな変化としては、天然石の連からの本格派高級地金への変更が背景にあり、全体的にレベルが高まりました。

コイルモチーフとバイヤス柄の相性を感じながら集める、K18YGベースの柄が織り成す3点セットの躍動感

<旧17②>全4点(変更前):<旧17①>からのブレスレットのみの差し替えでデザイン違いの2点がバラバラ。

ここで、2点バラバラのブレスレットを1点の2連へアレンジ、全体ではミニマムな3点セットにまとめました↓。

<旧17②>全3点(変更後):この方がすっきりとまとまりブレスレットの存在感も高まりました。
<旧17②>ネックレス:K18YGの3連。チェーンデザインは比較的レアなコイル。同長45cm。
<旧17②>ブレスレット:K18YGの互いに少し違うデザイン2連。ネックレスには相性良き柄だと感じた選択。
<旧17②>リング:K18YG台のパヴェダイヤモンドの白とブラウン交互のストライプ柄。幅10mm、15号。

こうして、すべてのアイテム同士がどことなく合う、バイヤス向きの柄の共通点がうまく3点を関連付けてくれることになりました。

お洋服とのコーデ例:それとなくジュエリーの重なりやリングの柄に相性良き七宝繋ぎ柄の黒のロングワンピース。

あとがき

なかなかボリュームあるジュエリーは見つからない現在、昭和時代の良き古物が解決してくれています。

ネックレスは、ブレスとのイエローゴールドのトーンの違いを感じるのも、銅が割金に多く含まれていた時代のものだという証。

ここ最近のイエローゴールドは割金の銅は少なめのレモンイエローに寄った金色なのです。

例えば、登場したブラウンダイヤモンドは、銅が割金に多く含まれるイエローゴールドに馴染みやすいことも<旧17②>に変更後の発見です(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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