<旧16②>細い線が混じり合いながらスタイリッシュにまとまる、K18YGとK18WGのお揃いが集まる地金バイカラーコーデ【559】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは以前の投稿番号【441】の<旧16①>の続き、改良した<旧16②>をお届けします。

元々当ラインナップにおいては珍しい華奢なタイプの集まりのセット、このたび数量が2点追加されることで高まった豪華さを感じていただけるかと。

更にその後は、「大ぶり」を目指すスタンスと共に全アイテム廃止となりました。

しかし、このたびの内容こそ世の多くのジュエリーが実際に日常的に付けられる場面に落とし込みやすい物ではないかと考えます。

オフィスでもちょっとしたお食事会でも気兼ねなく自然に身に付けられる親しみやすさを伴います。

K18YGとK18WGのお揃いジュエリーを交えながら金銀配分が揃う、決して強過ぎないマイルドさこそ出番の多さ

<旧16②>全7点:ボリューム不足はアイテム数の多さでカバー。<旧16①>からは2点増えています。
<旧16②>ペンダント(2点):1点増えた左側を含む重ね付けスタイル。K18YG/PT850の右40cmと左38cm。トップは右が直径1.5cmで左が直径1cmの大小。

<旧16①>では1点のみだったペンダントは、大小を重ね付けすることで表情を変え、ブレスやリングの2点ずつに足並みが揃いました。

<旧16②>ブレスレット(2点):ミラーボールのK18YGとK18WG重ね付け。2点は全く同じモデル。
<旧16②>リング(2点):ブレスとお揃いのモデルで、同じくミラーボールのK18YGとK18WG重ね付け。
<旧16②>リング:K18YG台パヴェダイヤモンドひし形の透かし。サイズは15号。このリングは追加アイテム。
お洋服とのコーデ例:オフィス着的なイメージのモカグレーのパンツスーツ。ジュエリーはスパイスのごとく配置。

あとがき

このたびのような華奢なアイテムの集まりは、3点のみのミニマムにしてしまうとおそらく個性的にはならなかったでしょう。

しかし、複数アイテムがきちんと足並み揃えた姿は、力がみなぎります。

キーワードで言うと、「菱形」「多面カット」「ミラーボール」は、幾何学的なギザギザ感を感じるモチーフであり、しっかりと集まったのが<旧16②>の良さです。

<旧16①>の時は、デザイン自体のお揃いであるブレスとリングが際立ちましたが、<旧16②>はお揃いも含めて更に複数の2連が集まり立体感が高まったいうことになります(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

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