地金の金と銀のコントラストをおしゃれにあしらった18金のリング、夢が広がるバイカラージュエリーコーデへ【918】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

レンタルジュエリースタート以前はイエローゴールドのファン。

華やかなゴールドがクラシックで、エキゾチックっぽく表現できるとゴールドのみに目が向いていたと思うのです。

その後、レンタルジュエリーの事業者となってから随分フィードバックをいただくことになり、これまでの偏った好みをフラットに見るようになっていったのです。

それまで目を向けなかったシルバーカラーの良さにも気づき、古いジュエリーの中で豊富だった「バイカラー」にも注目するようになります。

このたびは、中間的な優しさがある金銀ミックスのバイカラージュエリーのリングをご紹介したいと思います。

地金だけでもコントラストが付けられるK18YGとK18WGジュエリーの素敵さ

おそらく、ここ近年の流行のようにもなっていると思うのですが、貴金属の部分に金と銀が混ざったもの、これに注目しています。

ゴールドだけとかシルバーだけでも統一感があり、その良さはあるのですが、金と銀が混合ということになるとまた新しい発見もありました。

K18YGとK18WGの配分がホワイトゴールド寄りになったあっさりとした柄の平打ちリング。

その後なのですが、このリングの写真がこれしかないのもわけがございまして、少し迫力が不足している見直しにより、ラインナップからは外れます。

その後、2024年(ブログの手直しで当初の2022.03.12投稿の記事を2024.07.27に追記しています)では、下のようなボリュームも持ち備えた厳選へ、バイカラーの選び方も変わっていきました。

金と銀のバイカラーの地金ジュエリー。ダイヤモンドが装飾的に一部あしらわれます。配分が均等で美しい。

おそらく、均等な配分こそ一番美しさがあるのではないでしょうか。

半分ずつの配分で多くが作られているのではないかと思います。

あとがき

「本物志向のレンタルジュエリー」の活動で、事業者本人が変化しているかのようです。

もし、この事業をしていなければ、今でもイエローゴールドだけを見ていたかもしれないと思うと、随分新しいきっかけをいただいたのだと思います。

事業活動はアウトプットだけではないのです、インプットも同じ分あったのだと改めて実感。

バイカラー地金ジュエリーは、K18YGとK18WGの場合もあれば、K18YGとPT850/PT900のコンビの場合もあります。

30年も前の古物は圧倒的に前者が多いと思います。

ゴールのみだと華やかさを強調するスタイルには非常に有効的ですが、ミックスの良さはマイルドに目に映ることで攻め過ぎない程良いしとやかさが感じられるということです。

ギラギラしておらず上品。

お洋服のイメージに合わせて使い分けることができると思います。

地金を偏らせた方が良い場合ももちろんありますし、落ち着いた雰囲気を作るためのクラシックな装いにこのたびのミックスはなかなか相応しいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧16②>細い線が混じり合いながらスタイリッシュにまとまる、K18YGとK18WGのお揃いが集まる地金バイカラーコーデ【559】

アイキャッチ画像559

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは以前の投稿番号【441】の<旧16①>の続き、改良した<旧16②>をお届けします。

元々当ラインナップにおいては珍しい華奢なタイプの集まりのセット、このたび数量が2点追加されることで高まった豪華さを感じていただけるかと。

更にその後は、「大ぶり」を目指すスタンスと共に全アイテム廃止となりました。

しかし、このたびの内容こそ世の多くのジュエリーが実際に日常的に付けられる場面に落とし込みやすい物ではないかと考えます。

オフィスでもちょっとしたお食事会でも気兼ねなく自然に身に付けられる親しみやすさを伴います。

K18YGとK18WGのお揃いジュエリーを交えながら金銀配分が揃う、決して強過ぎないマイルドさこそ出番の多さ

<旧16②>全7点:ボリューム不足はアイテム数の多さでカバー。<旧16①>からは2点増えています。
<旧16②>ペンダント(2点):1点増えた左側を含む重ね付けスタイル。K18YG/PT850の右40cmと左38cm。トップは右が直径1.5cmで左が直径1cmの大小。

<旧16①>では1点のみだったペンダントは、大小を重ね付けすることで表情を変え、ブレスやリングの2点ずつに足並みが揃いました。

<旧16②>ブレスレット(2点):ミラーボールのK18YGとK18WG重ね付け。2点は全く同じモデル。
<旧16②>リング(2点):ブレスとお揃いのモデルで、同じくミラーボールのK18YGとK18WG重ね付け。
<旧16②>リング:K18YG台パヴェダイヤモンドひし形の透かし。サイズは15号。このリングは追加アイテム。
お洋服とのコーデ例:オフィス着的なイメージのモカグレーのパンツスーツ。ジュエリーはスパイスのごとく配置。

あとがき

このたびのような華奢なアイテムの集まりは、3点のみのミニマムにしてしまうとおそらく個性的にはならなかったでしょう。

しかし、複数アイテムがきちんと足並み揃えた姿は、力がみなぎります。

キーワードで言うと、「菱形」「多面カット」「ミラーボール」は、幾何学的なギザギザ感を感じるモチーフであり、しっかりと集まったのが<旧16②>の良さです。

<旧16①>の時は、デザイン自体のお揃いであるブレスとリングが際立ちましたが、<旧16②>はお揃いも含めて更に複数の2連が集まり立体感が高まったいうことになります(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク