<新44>八角形「オクタゴン」同士のリンクを意識したK18YGと琥珀ジュエリー、相性良き花柄ワンピースは幾何学的なパターン【520】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、存在感ある「琥珀リング」を含む3点セットのご紹介です。

琥珀(こはく)についてのちょっとした知識を先にお伝えしたいと思います↓。

琥珀は厳密には、「コハク」と「コパル」があり、「コハク」の方は完全に化石化されたもので「コパル」の方は半化石化の状態のもの。

半化石化は完全化石化より天然樹脂の経年が比較的若いため弱いとのこと。

ただ、「コパル」であっても、年月は数百年-数千年の天然樹脂、「コパル」も十分素晴らしいのです。

このたびのリングに関してもどちらなのかは不明、一般的には、「コハク」も「コパル」も「琥珀」と呼んでしまっていることが多いようです。

飴のような透明感が人気の秘訣であろう、琥珀リングの横顔の美しさはオクタゴンのフォルムとK18YG透かし台の賜物

リング:K18YG台の琥珀の大粒。オクタゴン型のカットと地金台のアラベスク調の装飾がよりクラシック。

古物らしさを持った表情のリング、圧倒されそうなくらいの完璧な存在感です。

<新44>全3点:K18YGベースでペンダントとリングが同じ8角形(オクタゴン)でリンク。
<新44>ペンダント:K18YG台ダイヤモンド付スウィング8角形の二重デザイン。チェーンはK18YG粗喜平50cm。

チェーンのデザインも、多角形のトップを意識した角々しいタイプを選択しています。

<新44>ブレスレット:K18YG粗喜平チェーン/ダイヤモンドコンビ透かし。ダイヤモンド31粒という充実度。

透かしで抜け感があるものの、ダイヤモンドは結構しっかりと使われている優れたブレスレット。

<新新44>リング:K18YG台琥珀多面カット。大粒。14号。

内包物が透け気が遠くなるほどの長い年月をかけて固まった天然樹脂の姿。。いにしえのストーリーに思いを馳せます。

ここまで美しい姿に、これ以上「コハク」「コパル」を分別する気持ちなど起こりませんでした。

お洋服とのコーデ例:明るいカラーのマルチフラワーロングワンピース。オレンジの部分が琥珀リングにリンク。

様々な種類の花柄ワンピースがある中で、このたびのような幾何学的なフォルムには、写真のような幾何学的な尖った部分を持つ種類のお花がマッチ。

丸みのあるお花は、反対に真珠などの球体に相性が良いと考えます。

あとがき

リングの台についてなのですが、このたびの高さを持つ台は古物らしさを醸し出すものです。

よく昔の先祖などのリングの台を今のご時世の感覚では違和感を感じるからとリフォームしてしまわれることがあるようです。

しかし、「一度設置された台はあまり外したりなど動かさないのが一番良い」ということを以前にお聞きしたことがあります。

サイズのお直しも含めてなのですが、昔のそのままを今受け止めることがかえってぐるっと1周回って新しさになるかもしれません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

K18WG台のPサファイア×ダイヤモンド小花リング、存在感控えめな全体像を注視した他のジュエリーとの同時付けノウハウ【516】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップには変遷がございました。

2020年スタート時は、手持ちの個人収集時代そのままのジュエリーを事業へ献上、事業として厳しい目を持つようになったことでその後廃止のアイテムも続出。

このたびご紹介しますリングは、確かにK18WGの地金の宝石のリングであり、レベルアップの姿の1つです。

ただ、更に「ボリューム感があるジュエリー」に特化したその後の発展により廃止となったリングなのです。

そうは言っても、地金の部分は立派で一定のレベルを持ったリングではあるのです。

こうして、過去に廃止したアイテムは別の形で活かしていますのが当ブログ記事。

同時付けの他のジュエリーとのバランスをこのたびはアウトプットしたいと思います。

このたびのリングの例が、やや控えめなリングに合わせるネックレスやペンダントの同時付けのヒントになればと願います。

K18WG台のダイヤモンドxピンクサファイアフラワーリング、サイドの透かし装飾の素敵さと厚みある地金の立派な部分を称えたい

リング:K18WG台のピンクサファイアxダイヤモンドフラワーデザイン。サイドのくり抜き透かし部分が特徴。

リングを付けた時のその横顔として、このサイドの透かしは魅力的な表情を持ちます。

ストーンのフラワー部分ははっきり写真に映らないほどのボリューム不足。

台の部分に関しては、サイドをくり抜いて軽くしてあるものの、台全体の厚みはたっぷりとした感触があります。

リングはたくさんの指の動きによる圧力がかかる場所、この地金のたっぷりさは丈夫によく配慮されていると思います。

では、このリングにどんなネックレスやペンダントを合わせるとバランスが良いのか。。4案ご紹介します↓。

①水晶の連ネックレス:ダイヤモンドと同じく涼し気な透明カラーがリンク。

「ダイヤモンドテニスネックレス」などを選択しない点がポイント、リングのボリューム不足は8-10mm珠の大粒水晶で補います。

価格差の無い同等レベルのこれらの組み合わせなら、親しみやすく付けられるコンビになると思います。

②ダイヤモンドフープネックレス:K18WGの地金使いが共通。ダイヤモンドの連続とは違い、隙間が抜け感。

先程、「ダイヤモンドテニスネックレス」はレベル差が激し過ぎるということをお伝えしました。

このフープネックレスは、エタニティーではなく正面のみが装飾してあり、後ろの方はフープのみという作りです。

リングと同様にボリューム不足で廃止したネックレスですので、同じように控えめな存在感同士はかえって良い組み合わせだと言えます。

「抜け感」が共通で良きバランスのコンビ、お花の形もぴったりリンクしています。

③ブルートパーズとアメジストの小花ペンダント:段差重ね付けの小花ペンダントと。カラーが全3色登場。

細かいことなのですが、お花の形が3つとも違います。

この違いはかえってバラエティーとして受け入れ、青味に寄った素敵なマルチカラー展開が活きると思いました。

ボリュームのバランスもちゃんととれています。

④K18WGチェーンネックレス3連:K18WGパイプロープチェーンで1点ずつバラバラの3点。

①-③ではお花を意識しましたが、④はもっとざっくりとした考え方。

お花モチーフの付いたリングがチェーンのみのネックレスによって引き立てられるのです。

特徴ある部分は、特徴の無い別のアイテムによって引き立てられることはジュエリー同士のコーデでたくさん引用できる場面があります。

俗にいう「押して引く」のようなことですが、ネックレスがボリュームある3連であることは、①の水晶ネックレスと同じ考え方、リングのボリューム不足を補填することもしています。

あとがき

大きな流れの流行でもある「重ね付け」「同時付け」。

個人的に華奢なジュエリーはあまり得意ではなかったことから、「ボリューム感あるジュエリー」という特徴を打ち出していきました。

ただ、一方でこうした控えめなボリュームのジュエリーこそ出番も多いというメリットがあります。

時々ボリューム感を得たい場合には、是非「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップを覗いていただければと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク