まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
我々は日本人なので、馴染みある昔ながらの柄を主体的な呼び名で「和風」と呼びます。
しかし、外国の方からすると和柄が異国情緒あふれた「東洋風=オリエンタル」などというように映るのかもしれません。
そういった伝統的な「和柄」も元々は海外から伝わったことがきっかけ、特にお隣の大国中国からの影響を受けていることが大半だと思うのです。
他国からの影響も含めて伝統的な柄という大きな一括りで大きな地域帯の柄として受け止めることも大切です。
このたび出会ったのは、「七宝繋ぎ:しっぽうつなぎ」という和柄が透かしになった素敵なリングです。
ただあまりにもボリュームが足りないことで、当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップの3点セットまでは進んでいきませんでした。
薄く・軽く。。ということで複数を製造される量産的な形態よりも、ある程度の地金を使い重厚感ある形態を希望したいです。
その方が、この柄の意味も深くリング自体も説得力のあるものになっていくと思います。
「永遠の繋がり」の意味がある「七宝繋ぎ」柄のリング、その深さも地金たっぷりに重厚感あるタイプで表現してほしかった

触った質感は、薄いと感じさせないような2層構造が良き効果、お菓子のウエハースみたいな感触です。
せっかくの素敵な柄は、是非重厚感をもって地金たっぷりのタイプで作られることを望みます。
では、ここからはこのリングが合うお洋服の3案をご紹介してまいりたいと思います↓。

同じ柄なので是非合わせてみたいと思うお洋服、偶然にもボタンがゴールドであることでリングとの相性を更に一押し。

このように、別の柄ながらも溶け込みやすい相性があるもの。
柄の輪郭や遠目の映りをよく研究すると、ばっちり同じ柄ではなくても、「なんとなく」の相性もあることが分かってきます。

無地のお洋服に対しては、このリングはほぼすべてをカバーできそうです。
あとがき

柄に意味があるなんて本当に素敵な事、こうした部分にも実は価値があると思います。
よって、「七宝繋ぎ」アイテムとの良き出会いは、この出会い自体が良きご縁だったと言えるのです。
こうして、その後の3点セットに組み合わせていく手前で廃止のジュエリーアイテムも、コーデのご提案として活かしています(^-^)。

