まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予め3点セットに組み合わされたジュエリーをそのままお手持ちのお洋服に当てはめるだけの気軽さがあります。
バラバラでは悩み混乱するところを予め解決することによって、本当にご自身が求める装いに対してのヒントになり、レンタルのその先のコーデの分までも見守ることができればと。
このたびは、そんな事業者側の組み合わせの考案シーンを一緒にご覧いただけるような場面をお届けしたいと思います。
1点の存在感あるK18WGのボックスデザインブレスレットに合うペンダントやネックレスを3候補挙げてみました。
まっすぐな潔さが素晴らしいはっきりしたK18WGボックスチェーンブレス、四角モチーフ同士の橋渡し役になるポテンシャル

線径もありますので、これ1点のみでもなかなかの重厚感です。
では、3点のペンダントやネックレスの候補をご提案してまいります↓。

真ん中のネックレスのみPT850ベースで、左右のペンダントはK18WGベースという違いがあります。
同じ地金に忠実に揃えるなら、左右に絞られていくかと思います。
どれも共通にはっきりとした四角い形のパーツを含み、お好みによってはどれも合いそうだと感じていただけると思います。
一番左は、オーバル型のストーンもありますが、全体としては四角いイメージですので合わせてしまえます。
真ん中の切子は、四角柱のモチーフが角々しくブレスレットとの形の相性を感じます。
ただ、地金同士の単調さがあることと、同じ四角であっても互いにそれぞれの柄を作っていてややぶつかってしまう感じも否めません。
一番右は一見四角などとは無関係に思えるリボンデザインなのですが、実は数々のリボンジュエリーを見てまいりました中では、意外にも四角と相性が良いのです。
更に、テーパードダイヤモンドの柄が四角と相性良きストライプ状に映るところも相まっています。
実際には、この中で一番右のダイヤモンドテーパードのリボンペンダントを<旧71>でも<新3>でもラインナップに並べてまいりました。
一番左は入手のタイミングでは組み合わせませんでしたが、同時期にあれば大いに検討したと思います。
真ん中に関しては、別のカラーストーンのジュエリーが見つかり、バランスよく<<新新17>の現行ラインナップに並んでいます。
また、一番左も<新新11>にて望ましい形で配置されました。
あとがき

「あれにも合う・これにも合う」という見方とは対極の、「渾身のセット」というスタンスは、レンタルジュエリーならではの意義だと考えます。
現実的に個人の購入ではおそらく前者を重視されると思うからです。
そのような環境とは一味違ったテイストが味わえるのが、当「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴なのかもしれません(^-^)。

