まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」のスタートは、10年間本気で集めてきたジュエリーをレンタルに活かせるのではないかという閃きがきっかけでした。
集めているだけで使わない。。このような収集家気質は誰かのための収集であったのだという良き発展をもたらしました。
そして、個人収集ではどうしても「このくらいでいいや」という妥協があったことで、その後たくさんの内容の見直しや変遷を経て現在の「高級地金+宝石質のストーン」の本格化に特化しました。
タイトルの頭の採番が<旧>のものは2020年-2021年のラインナップ、このたびの<新>は2022年の大改良以降のラインナップ、そして<新新>は2024年の2度目の大改良以降のラインナップ。
<新>でかなり本格化しましたので、このたびの<新35>も立派なアイテムが登場します。
3点セットで予めジュエリー同士の組み合わせを組むのが当レンタルの特徴、この3セット組が完成された様子をお洋服とのコーデ例と共にお伝えします。
地金のみの美しさはその緻密な構造を伴う優れたデザインで高められた。。PT850ボールチェーンパイプメッシュ



非常に美しく芸術的、宝石など全く登場していないのに地金のみでここまでのものになるすごさがあります。

K18YGにしてもPT850にしても、フィガロチェーンは人気チェーンのようです。

大きく咲いたデイジーモチーフは、これ1点ではかわいいのですが全体での組み合わせにおいては一癖となります。
この一癖を重視、これ以上アクの強いアイテムを入れ過ぎないように、ここだけでストーンをとどめたという点がポイント。
確かにネックレスやブレスもそれぞれ大ぶりで個性的ではあるのですが、同時に主役を邪魔しない脇役的要素もあると見たのです。

お洋服にも余計な柄をカラーで際立たせないところが、ジュエリーを主役にする意識の部分。
つまり、「一癖」「アクの強さ」を持つアイテムは主役に、「万能」「融通性」を持つアイテムは脇役にというバランスなのです。
あとがき
地金のみの幅広ネックレスは、その後<新新>でも複数取り入れています。
妙な裏事情をお伝えしますと、ペンダントというアイテムはネックレスに対して2倍の考案労力です。
それは、ネックレスは1アイテムのみなのに、ペンダントは「トップ+チェーン」の2アイテムだからです。
ただ、だからこそここが当ラインナップの強味とも言えまして、ペンダント・ネックレスを配分良く配置しています。
地金のみのジュエリーでは、K18YGなのかK18WGやPT850なのかという金銀のカラーの違いのコーデへの影響は大きいです。
「アメジスト」はK18YGにも高貴に映えますが、このたびの場合はライトカラーのアメジスト。
元々K18WG台に組み合わされていた製造者様のセンスを受け継ぎながら、全体をシルバーカラーのプラチナベースでまとめたということになります。
収集時代からのもう1つの発展は、K18YG好きだった者が銀色の地金の美しさに目覚めたことです(^-^)。

