<新37>和風の王道「牡丹の花」が美しく彫られたずっしりとした重みの小判型18金ペンダント、洋風に寄せられる意外【496】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび非常に美しい芸術品的なペンダント含むジュエリー3点セットをご紹介したいと思います。

牡丹の花の彫り装飾は和風のイメージ、順不同になって申し訳ないのですが、後の番号の<旧74>の【595】では、他の和柄も交えながらのそのイメージ通りの和風のセット。

その後このたびの洋風寄せへと解釈を変えていったことが、当「本物志向のレンタルジュエリー」の中では発展です。

このたびは、和花の解釈の広がりを3点セットを通じてお伝えできればと思います。

宝石が入っていないのに地金のみでここまでも美しい、地金がたっぷり詰まったK18YGベースの牡丹花彫り小判型ペンダント

ペンダント:K18YGベースの牡丹の彫り装飾。小判型の枠の中に納まり、裏面にも地金が覆いずっしりとした重み。

では、ここからは2022年の大改良のタイミングで新しい組み合わせを考案した3点セットの中のこのペンダントの存在をご覧くださいませ↓。

<新37>全3点:K18YGが大半を占めた豊かな3点。ブレスレットまでの和風な流れをリングが洋風に舵切り。
<新37>ペンダント:K18YG/PT900コンビ和彫り。縦は3cm近い存在感あるサイズ。角あずきチェーン76cm。
<新37>ブレスレット:K18YG。四つ花のフローラルなエタニティーデザイン。幅広。
<旧37>リング:K18YG台。ダイヤモンドxサファイアマルチカラーブーケデザイン。14号。

ブレスレットまでは和柄で揃ったところへ、リングで急に洋風寄せ。

解釈によっては、このリングも和風の要素を持ち合わせていたと見ることができます。

<旧74>からの大きな変化は、和風一色から洋寄せへのテイストの発展です。

組み合わせを担当する者(私)も、数年間でより発想の切り口が増えたということなのかもしれません。

お洋服とのコーデ例:せっかくの洋寄せ、薔薇柄のぼやけた淡いベージュベースのロングワンピースと。

既述の<旧74>の【595】は、また違ったお洋服を選択しますので、よろしければ【595】も覗いていただければと。

あとがき

昭和時代の古物ジュエリーは素敵な反面、お洋服に合わせるとごつくなるということがよくあります。

そのような点を解消しながら予め完成された3点セットで解決しています。

このたびとは反対に、洋花である薔薇の花が今度は和風で表現してあるセットも出てきます。

こんな風に固定観念とのギャップも盛り込みながら、素敵に装うたくさんの可能性を発見し、ご提案し続けてまいりたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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