まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ジュエリーのレンタルを通じたその先のお洋服のコーデまでもご提案したいというコンセプトを持っています。
内容を高めるためのラインナップの廃止や差し替えは、「変遷」の姿としてこのこと自体も貴重であったと思います。
このたびご紹介します<新7>というセットも、2022年の大改良で付いた<新>のその先に2024年の更なる大改良の<新新>になったことで過去のものとなりました。
2020年スタート当時の<旧>には多くあった天然石の連タイプ・真珠・SV925・ハイブランドコスチュームジュエリーは全面廃止。
2022年の大改良の<新>番号では高級地金+宝石質のストーンに特化した「本格派」の道に乗ったのです。
存在感たっぷりのブーケリングは3点の同時付けでは軸としてここからスタート、豪華とシンプルのバランス良き調整





地金とお洋服のカラーの相性としては、プラチナやホワイトゴールドの銀色は寒色系に合い、イエローゴールドやピンクゴールドは暖色系に合いやすいです。
ピンク1色でもカラーに展開がありますので、オレンジ寄りのピンクならばひょっとしてイエローゴールドの方が合うかもしれません。
マルチカラー全体としてはカラーに偏りがある場合は「赤味・青味」でとらえてみると閃きやすいと思います。
このたびのリングは、どちらかと言うと「青味」という解釈で進めました。
ジュエリーはまじまじと見つめる視点と、遠くから俯瞰して見つめる視点と2つを持ち合わせると良いのではないでしょうか。
あとがき
<新>の番号の中には、このたびにようなフラワージュエリーがたくさん登場しています。
非常に美しくうっとりとするようなアイテムだったのですが、その先の<新新>への発展にはお花のコーデが行き届かない部分もあるのではないかと感じるように。。
「かっこいい」といった表現には抽象的なモチーフがかえって付けやすく、現実的なジュエリーの付ける機会を増やす上で、<新新>では抽象モチーフを増やしお花モチーフを減らすという内容の変化があります。
ただ、「お花」という1つの縛りがかえってコーデを決めやすいという見方もありまして、「可愛い」「エレガント」には申し分ないデザインです(^-^)。

