まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや、ラインナップにさえ並ばなかった3点セットに組み合わせる手前で断念のジュエリーアイテムも記録に残しています。
そして過去の実らなかったリベンジのごとく、お洋服とのコーデ例を3つご提案することもさせていただいております。
その後の3点1セットの組み合わせに至れば完成だったのですが、当レンタルジュエリーの特徴の「大ぶり」にはアイテムが華奢過ぎるという理由が取りやめの理由の大半です。
このたびのアイテムもコンパクトにまとまり過ぎて採用を見送ったものです。
こうした廃止アイテムは事業者の過去の拙さ、廃止を生むような調達をせず選び抜くことも事業者本人の発展の1つです。
テーパードカットのパヴェが素敵なドッグタグペンダント、ダイヤモンドを日常的なスタイルに付けられるご提案をいただいた


ダイヤモンドペンダントの難しさは無色透明であること、透明だからこそ万能であり、かえってどれが一番なのかが分かりにくいことが悩みです。
そんな迷いをモノトーンが解決、ドッグタグの四角風な枠と合うお洋服の柄に幾何学的な四角風な柄が見つかったのです。

テーパードパヴェの配置具合とセーターの柄がどことなくリンクします。
そして、お洋服の柄のライトグレーの部分はペンダントのテーパードダイヤにカラーもリンク。
こんな風にそれとなく。。という相性の感じ方も大切にしています、言葉で説明しにくいような感覚が素敵なコーデを生むこともあるのではないかと考えるからです。

こちらもモノトーンコーデの1つ、②と捉え方が似ていて、お洋服のワッシャーの縦筋がペンダントのテーパードに合うと感じたのです。
あとがき

かえってカラーストーンの方が、お洋服とのコーデを決めやすいのではないか。。と思ってしまうのもダイヤモンドの難しさです。
かつて、2010年代の個人収集の時代にダイヤモンドは色が付いていなくてあまり目を向けなかった理由はそんなところもあったかもしれません。
それならばダイヤモンドを「白色」として捉えれば、モノトーンに合わせやすくなります。
ジュエリーもまじまじと近くで見つめる視点と、遠目で俯瞰したぼんやりとした見方、この2つの両方を持っていると良いのではないでしょうか(^-^)。

