まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや、3点セットに組み合わせることができなかった単品(その後廃止)がございます。
せっかくの1アイテムとの出会い、その時はインスピレーションを感じたことも大切、記録に残しながらお洋服とのコーデのご提案をさせていただくことに活かします。
最も悩みが生まれる部分はジュエリー同士のコーデではないかと。。お手持ちのお洋服にピタリと3点セットをそのまま当てはめるだけで良いという点こそ当レンタルの特徴です。
多忙な方々やコーデに悩む方々にとっては、考案のための時間を別のタスクにお使いいただけます。
反対に、ジュエリーに精通しコーデに長けている方とは、是非価値観を共有したり互いに影響し合えればそれは大変幸せな事でございます。
このたびは冒頭の後者に当たり、その後のジュエリーの組み合わせが進まなかった「ライトブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダント」を3点のお洋服とのコーデ例でご紹介します。
ブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダントの雰囲気の読み取り、アクティブなシーンよりもしっとりと静かなシーン向き

デザインは、クロスリボンです。
1.38ctというのはなかなかの存在感なのですが、この出会いの時期2021.04.06ではリングまでしか進められませんでした。
途中まで進んだリング(同じようなブラウンダイヤモンド)と類似の兄弟のようなもう1点の小さなクロスリボンペンダント(重ね付け目的)は共に後の投稿の【962】で改めてご紹介します。



こうした3つのお洋服コーデをご提案する形式の投稿では、1つ必ずカジュアル寄せのコーデを入れています。
確かにこの中ではカジュアルである3つ目、エレガントテイストを感じるデニムコーデとなっている点はこのクロスリボンペンダントの影響力です。
あとがき

冒頭の前者の「廃止」の方は、内容レベルを高めるためなのですが、そうは言っても今回のような1.38ctあったアイテムでもラインナップに並ばないということがあります。
このことは、ダイヤモンドのctだけでは価値を計っていない1つの証です。
このたびのクロスリボンペンダントはやや小ぶり、当レンタルジュエリーの「大ぶり」の特徴とは違ったものという理由も。。
当ブログ記事の「手直し」の2026.05.04の現在、このような拘りは非常に良かったと思っておりまして引き続きこのスタンスを貫いています。
しかし、地金価格が随分高騰してしまった2026年現在では巷ではこうした小さなアイテムも価格的価値としては立派なものになりました。
そんな情勢があるからこそ、地金価格にさえ翻弄されない独自の「おしゃれ軸」を大切にしているのです(^-^)。





