<旧10②><旧10③>サファイア小花ペンダント2点からの見直し、PT950ダイヤモンド柄入り大花トップがもたらした迫力【555】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」にも内容の変遷があります。

過去の見直したアイテムや、3点セットにさえ組めなかった単品での廃止の決断もありました。

そういった背景は、「大ぶり」に特化した内容のレベルアップの一環でした。

特に開始当初の<旧>が付く番号はほぼすべてのセットを改良、その期間はおよそ1年で毎日毎日考案の日々でした。

この「廃止」の分にも一度は出会ったインスピレーションがあったわけで、良い部分があったということを活かし、こうしてブログ記事にご提案として記録に残しています。

このたびは、以前の投稿の【449】の<旧10①>では、水晶のネックレスとブレスがお揃いのセットからの変更です。

この変更で天然石の連物を廃止していき「高級地金+宝石」への特化の道を歩み始めました。

ただ、このたびの<旧10②>もその後もう1度「大ぶり」への変更がありました。

この記事では、<旧10②>に変更したにもかかわらず、更に<旧10③>に変更したことの効果がポイントです。

最後の方で「お洋服とのコーデ例」も付けていますので、是非お楽しみ下さればと思います。

2連段差とは別の表情、サファイア小花ペンダントトップ類似2個を1本のチェーンに通したアレンジ

<旧10②>全3点(変更前):リングの大花以外はどちらかと言えば小ぶりタイプ、これがその後の③への見直しの理由。
<旧10②>ペンダント(変更前):K18WG台のサファイア小花チャーム2点、葉っぱはエメラルド。K18WGシリンダー60cm。

1点ずつのコンパクトさからのアレンジは1本のチェーンに2点を通すもの、同じサファイア同士で片方は茎と葉っぱ付きという違いの2点を並べた点が粋。

<旧10②><旧10③>ブレスレット:K18WGのダイヤモンドが横向きドロップパーツの地金の間に配置。

ペンダントトップのお花モチーフの一癖を鑑み、ブレスレットは突飛なデザインを控えバランスを取りました。

横向きドロップパーツは次の大花の花びらに足並みを揃えるするような意識です。

<旧10②><旧10③>リング:K18WG台の透かし大花。花びらはパヴェダイヤモンド、花芯はサファイア。14号。

では、ここから更に「大ぶり」を目指すためにペンダントのみを変更した<旧10③>です↓。

<旧10③>全3点(変更後):確かに<旧10②>のカラーストーンの良さはありましたが、「大ぶり」を重視した見直しです。
<旧10③>ペンダント(変更後):チェーンはそのままのK18WGシリンダー60cm。トップはPT950台大花のダイヤモンド。

ダイヤモンドは1ct未満ですが非常に美しい柄を織り成し、このデザイン元の素晴らしさを感じます。

カラーは透明にになってしまったので、価値観の違いによっては<旧10②>の方が良かったと思われることもあるかもしれません。

実は、ここからペンダントチェーンを変更するということもしていました↓。

ペンダントチェーンの変更:お花の柄に合う柄がシリンダーチェーン3重によって織り成されたPT850製40cm。
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お洋服とのコーデ例:敢えて<旧10①>と同じお洋服を登場させました。ペンダントチェーンも3重の方で掲載。

あとがき

こうして、「小ぶり」だったアイテムは、「大ぶり」特化の方向へ変わっていきました。

「高級地金+宝石」に特化してもまだ個性が足りない。。「大ぶり」への拘りが当「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴の1つになっていったのです。

しかし、「小ぶり」の良さもあり、「親しみやすさ」「重ね付けの可能性」「抜け感の表現」などいくつかメリットを持ちます。

よって、「使い分け」のようなことも意識しますとそれぞれの良さがマックスに感じられると思います。

「大ぶり」と「小ぶり」の同時付けも可能性の1つですが、「小ぶり」であっても台がしっかしとした作りの良い1点ずつを選択する真贋も持っていたいものです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

K18WG台のシャンパンブラウンカラーのクロスリボンペンダント、その静謐な佇まいは上品なお洋服の着方にお似合い【485】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや、3点セットに組み合わせることができなかった単品(その後廃止)がございます。

せっかくの1アイテムとの出会い、その時はインスピレーションを感じたことも大切、記録に残しながらお洋服とのコーデのご提案をさせていただくことに活かします。

最も悩みが生まれる部分はジュエリー同士のコーデではないかと。。お手持ちのお洋服にピタリと3点セットをそのまま当てはめるだけで良いという点こそ当レンタルの特徴です。

多忙な方々やコーデに悩む方々にとっては、考案のための時間を別のタスクにお使いいただけます。

反対に、ジュエリーに精通しコーデに長けている方とは、是非価値観を共有したり互いに影響し合えればそれは大変幸せな事でございます。

このたびは冒頭の後者に当たり、その後のジュエリーの組み合わせが進まなかった「ライトブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダント」を3点のお洋服とのコーデ例でご紹介します。

ブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダントの雰囲気の読み取り、アクティブなシーンよりもしっとりと静かなシーン向き

ペンダント:パヴェダイヤモンド1.38ct。台とチェーンはK18WG。表とバックのダイヤモンドのカットに違い。

デザインは、クロスリボンです。

1.38ctというのはなかなかの存在感なのですが、この出会いの時期2021.04.06ではリングまでしか進められませんでした。

途中まで進んだリング(同じようなブラウンダイヤモンド)と類似の兄弟のようなもう1点の小さなクロスリボンペンダント(重ね付け目的)は共に後の投稿の【962】で改めてご紹介します。

お洋服とのコーデ例①:クラシックなモカ茶色のロングワンピース。ワンピースでもスーツライクを選択。
お洋服とのコーデ例②:黒のベロアロングワンピース。黒にはどう映えるのかというイメージの例として。
お洋服とのコーデ例③:今度は白にはどう映えるのかの例と共に、デニムスラックスと。わずかにカジュアル寄せ。

こうした3つのお洋服コーデをご提案する形式の投稿では、1つ必ずカジュアル寄せのコーデを入れています。

確かにこの中ではカジュアルである3つ目、エレガントテイストを感じるデニムコーデとなっている点はこのクロスリボンペンダントの影響力です。

あとがき

冒頭の前者の「廃止」の方は、内容レベルを高めるためなのですが、そうは言っても今回のような1.38ctあったアイテムでもラインナップに並ばないということがあります。

このことは、ダイヤモンドのctだけでは価値を計っていない1つの証です。

このたびのクロスリボンペンダントはやや小ぶり、当レンタルジュエリーの「大ぶり」の特徴とは違ったものという理由も。。

当ブログ記事の「手直し」の2026.05.04の現在、このような拘りは非常に良かったと思っておりまして引き続きこのスタンスを貫いています。

しかし、地金価格が随分高騰してしまった2026年現在では巷ではこうした小さなアイテムも価格的価値としては立派なものになりました。

そんな情勢があるからこそ、地金価格にさえ翻弄されない独自の「おしゃれ軸」を大切にしているのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

ダイヤモンドが載った美しいドッグタグペンダント、万能そうだからこそかえって難しい全体コーデのポイントは無彩色カラー【481】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや、ラインナップにさえ並ばなかった3点セットに組み合わせる手前で断念のジュエリーアイテムも記録に残しています。

そして過去の実らなかったリベンジのごとく、お洋服とのコーデ例を3つご提案することもさせていただいております。

その後の3点1セットの組み合わせに至れば完成だったのですが、当レンタルジュエリーの特徴の「大ぶり」にはアイテムが華奢過ぎるという理由が取りやめの理由の大半です。

このたびのアイテムもコンパクトにまとまり過ぎて採用を見送ったものです。

こうした廃止アイテムは事業者の過去の拙さ、廃止を生むような調達をせず選び抜くことも事業者本人の発展の1つです。

テーパードカットのパヴェが素敵なドッグタグペンダント、ダイヤモンドを日常的なスタイルに付けられるご提案をいただいた

ペンダント:K18WG台のドッグタグデザイン。縦17mmx横10mm。シリンダーチェーンはK18WG製、60cm。
お洋服とのコーデ例①:モノトーン柄ロングワンピース。花柄が幾何学模様とコンビの四角っぽい柄と相性。

ダイヤモンドペンダントの難しさは無色透明であること、透明だからこそ万能であり、かえってどれが一番なのかが分かりにくいことが悩みです。

そんな迷いをモノトーンが解決、ドッグタグの四角風な枠と合うお洋服の柄に幾何学的な四角風な柄が見つかったのです。

お洋服とのコーデ例②:チャコールグレーベースのミックスカラーセーターに横筋柄。ブラックデニムパンツと。

テーパードパヴェの配置具合とセーターの柄がどことなくリンクします。

そして、お洋服の柄のライトグレーの部分はペンダントのテーパードダイヤにカラーもリンク。

こんな風にそれとなく。。という相性の感じ方も大切にしています、言葉で説明しにくいような感覚が素敵なコーデを生むこともあるのではないかと考えるからです。

お洋服とのコーデ例③:シルバーカラーのワッシャーニットカットソーとライトブルーデニムパンツ。

こちらもモノトーンコーデの1つ、②と捉え方が似ていて、お洋服のワッシャーの縦筋がペンダントのテーパードに合うと感じたのです。

あとがき

かえってカラーストーンの方が、お洋服とのコーデを決めやすいのではないか。。と思ってしまうのもダイヤモンドの難しさです。

かつて、2010年代の個人収集の時代にダイヤモンドは色が付いていなくてあまり目を向けなかった理由はそんなところもあったかもしれません。

それならばダイヤモンドを「白色」として捉えれば、モノトーンに合わせやすくなります。

ジュエリーもまじまじと近くで見つめる視点と、遠目で俯瞰したぼんやりとした見方、この2つの両方を持っていると良いのではないでしょうか(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク