ハンドメイドバッグの型紙変更、底面のカーブを緩やかにすることができないか【363】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これが、超ミニ業者のメリットかもしれません。

ある流れの中突然違う方向に舵を切る。。

デザインが確定してきたものを順にあちこち作っていきましたところ、まだ不安定なままのデザインが曖昧である部分が急に気になりだしました。

早くこのことを解決せねばと思った次第です。

それが、「昆布巻き」ことフラップハンドバッグです。

雨蓋付のコンパクトなもので、ショルダーなどはあえて付けずにハンドバッグとしてちょこんと持って使うものです。

これを今回型紙の見直しをしながら、今一度サンプルを作ります。

側面の急カーブを何とかしたい

以前に作ったハンドバッグ。

この矢印の2か所のカーブの部分を見ていただきたいです。

この時結構うまくいったので綺麗にできてはいますが、このカーブが急なせいで製作が困難で不安定なものになっていることは間違いないです。

よって、今回こんな型紙の変更を試してみます。

左は、これまでのカーブの型紙。右は緩やかなカーブにしてみた型紙。・・・ただ、底がまっすぐでないので立たないデメリットのあるものになっています。
ということで、この記事を書きながら、このカーブ底をいったんボツにしようと決断。この型紙はやめます。

やはり、良い形になるはずがありません。なぜなら本体の形に添わないからです。

次の写真を見てもらうと分かります。

自然体な側面の形に上の型紙が沿う訳がありませんね(^_^;)。よて、やはり底のラインはまっすぐでないといけません。ここを何か考えてみます。

今回使用の生地

今回使用の生地は、カーテン地です。

モカグレー色が渋くてカッコイイのかな。

ドレープカーテン地:ポリエステル/100%、日本製。こんな感じで出来上がりのイメージ作ってみました。このような浅めのフラップは何かスタイリッシュすぎて何かピンと来ないんです。型紙をロングに伸ばす必要がありそうです。

今回は裁断してしまったので、このまま浅いフラップの出来上がりになるかと思いますが、次回の変更点には加えます。

なかなか折りたたみ構造も難しいものですね。この続きもその後の記事で是非お楽しみにどうぞ(^-^)。

あとがき

一応今回の記事もYOUTUBE動画作りましたので貼ります。

バッグを形作るのに大切なハード厚芯をご紹介しています。

ありがとうございました。

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