ハンドメイドバッグの支柱をまっすぐに縫い付けるための秘策【356】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在、ブリーフケースデザインの「テリーヌ」という名前のハンドメイドバッグを製作中です。

今回は、支柱を縫い付ける時に、細かな点で工夫をしてみましたのでご紹介したいと思います。

支柱を縫い付ける時の位置を正確に決める工夫

出来上がった支柱を待ち針で固定する場面がポイントのメインとなります。

最初にサイドから10cmちょうどの位置に印をします。支柱で隠れますので思い切って印を付けてしまいますが、上の方は取っ手が縫い付けられない部分があるので印は途中までです。
左右とも印を付けたら、待ち針をこんな風に横向きにして、底の部分を一番最初に留めます。底部分には中身のソフト厚芯が1.5cm控えて入れ込んであるので、この待ち針の部分は薄めでペタンコなので留めやすいです。

ここを固定しないと、他の箇所を待ち針で留めてもずれてしまってこの支柱の先端がはみ出したり、逆もあります。

よって一番最初にここを留めてしまえば安定するというわけです。

一番下の次は一番上がよいでしょう。2番目の待ち針は、ここに。今度は縦向きです。印を付けたのをちゃんと支柱の真ん中に位置するように見ながらの延長の位置にしっかり待ち針することです。支柱の歪み防止になります。
そして、本体の上辺から6.5cmの位置に横向きに印的な待ち針を打ちます。これは、貫通しなくても印なので大丈夫、まっすぐ横向きというのがポイントです。これを中心として上下1cmずつの位置に返し縫いのステッチで固定するのでこの待ち針も重要です。
そして、中間地点のぶらぶらした不安定さをこのど真ん中の待ち針で1か所固定。この時もよく下の印を見て、この支柱の真ん中になるよう配置して留めることを忘れないよう。

そして、ミシンで縫い付けていきます。

今回は、ミシンの縫い付け場面は省略です。またの機会に縫う順番などのご紹介を致しますね(^-^)。

縫い付け完了のレビュー

ポケットが付く方の面は、先に隠しポケットを設置してから支柱を縫い付けるという順番に今のところしています。もしかして、逆の方が良いのかもしれません。支柱縫い付けの前に隠しポケット設置の場合、ポケットの袋を支柱と一緒に一部だけ中途半端に縫い付けてしまうことがたまにあるので、もしかしたら支柱縫い付け後にポケットの方が良いのかも。しかし、支柱を付けてからでは、ふくらみができてしまった平面でない中でポケットを取り付けることにならないか。。。今後そのことはよく検討していきたいと思います。
裏面の様子:ポケットの袋の縫い代をを中途半端に縫い付けることがなく袋が独立しています。
しっかり図って待ち針を横向きにした上下1cmずつの箇所の返し縫のステッチの出来上がりの様子です。綺麗に出来上がるととても気持ちが良いです。
下の方の様子:ここでバッグの中身をよいしょと持ち上げるので支柱はとても重要です。重さの負担のバランスが、上の方だけ取り付ける取っ手よりも均等に配分されるようです。この作りはメンズっぽいですね(^-^)。

あとがき

今回はこの辺りまで。

YOUTUBE動画は、少しその先の、裏地にファスナー付きの隠しポケットを取り付けるところをサクサクッとご紹介させていただいています。

裏地のブルー地の小花柄に私が選んだカラーのファスナーの色などをポイントに見てみてくださいね。

今回の支柱をまっすぐに取り付ける工夫の場面がメインです。

ありがとうございました。

また、続きの製作の様子、どうぞお楽しみに(^-^)。

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