ハンドメイドバッグのラインを徹底する試作を作った結果。。。【333】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近同時製作の効率の効果を見る試みをしてみました。

その結果、分かったことというのを、【331】の記事でご紹介させていただきましたが、具体的に、3日連続で商品をヤフオクとcreemaとホームページにアップできたということです。

このスムーズな流れは是非今後の製作に取り入れていきたいと思っています。

ところで、今回は、その一方でじっくりと研究中の部分があるんです。

それは、「おにぎり」の本体と底の合体の時のサイドのラインです。

まだまだサイドが反っていたので、あんなこんなと2種ほど型紙を変えてみました。

本体の底部分のラインを徹底する型紙変更の変遷

まずは、一番最初の時の型紙から見てみます。

一番最初、ラインを何も意識せずにこのような型紙で作っていました。結果は、サイドが反ってとんがりました。
次は、こんな風に、サイドのとがりを解消するべく、出来上がった時にまっすぐになるようにサイドを斜めに上げていくラインにしていました。

ところが、その結果、このようなことになりました。

尖った部分が目立つことと、サイドがなんとまだまだ沿っている出来上がりに(*_*)。

ということで、このラインを良くしようとこんな風な型紙にしました。

ゆるやかだったカーブを急カーブにしてある程度底部分に沿ったラインを引いてみたんです。
その結果というか、新しいタブを付けたせいもあって少し分かりにくいですが、何かまっすぐでない複雑なラインに。。

その後再び型紙を考えました。

結局、複雑な斜めのラインにするからついていけないようなラインになるのだ。

もっとシンプルで単純な分かりやすい型紙で良いというところに行き着きます。

そうして、考えたのが、結局一番上の方から降りてくる線が外へ開かずストレートなものということ。

いろいろ考えたカーブはもう出てきません。

ストレートライン同士そろえて、その楕円に底を当てはめるだけという風にしてみます。

やや横に長く感じますが、いったんこれで試作を次回作ってみます。

まだ未知なので、果たしてこの型紙でうまくいくかどうかは分からないです。

最初からサイドラインがストレートに来ているのだから、出来上がりもストレートになるのは当然。。ということでよいのかな?。

ということで、次回は、この部分のみの試作を別生地で作ってみるという記事をアップしたいと思います。

どうぞ、またご覧くださいね(^-^)。

あとがき

デザインを決めてからも直していくところが続出です。

最終的にこれだというところまでになるともやもやしたものが晴れて、そのすっきりが見ていただく人にも伝わるかと思うんです。

迷いがあるものや不完全な点は、必ず見抜かれます。

細かい写真の細部の迷いが購入の不安になり、除外されるといったような関門かあるかと思うんです。

「餅巾着」、「かまぼこ」、「おにぎり」の中では、すでに餅巾着がそういう意味では完成しています。

餅巾着は、トートバッグの作りなので、比較的綺麗に作りやすいんです。

かまぼこは、まだ底のカーブの型紙修正があるのでもう少し、そして、今回のおにぎりもサイドラインがまっすぐになるような型紙修正をまさにしているところです。

けれど、全体では、もう間もなく完成に近づきました。

あともう少しのところ、一歩一歩前に進めていきたいと思います(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

ヤフオクでは、レンタルジュエリーもご利用になれます。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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