小さな空間にボタニカル柄が実現、抜け感ある花柄ワンピコーデをワクワクしながらイメージするマルチカラーフラワーリング【482】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

フラワーモチーフのジュエリーをとことん集め、「本物志向のレンタルジュエリー」にラインナップしています。

このたび、ほぼ100点満点を付けたいほどの素敵なリングをご紹介したいと思います。

青味寄りのマルチカラーで、葉っぱも多く入るボタニカルな雰囲気たっぷりの幅広リングです。

配色が抜群、抜け感ある装いにリラックスした雰囲気ではまる付け方のすすめ

マルチフラワーリング:葉っぱも入っていることが素敵でボタニカルな雰囲気です。K18WG台。

まず、地金のホワイトゴールドの銀色とカラーストーンの相性が爽やかでグッド。

パープル、ブルー、濃ピンクなどは台が銀色が似合います。

リングの縦の幅も15mmほどあってお花の数も多く豪華。

葉っぱはペリドット、間に華やかに設置されていて配色のバランスが整っていると見ます。

紫はアメジスト。

ピンクが石の情報が無いですが、ピンクサファイアかトルマリンかな。

中間色的なもやっとしたトーンのピンクです。

このピンクの存在は大きいです。

このたびの葉っぱの豊富なボタニカル色の強いリングは、肩ひじ張らずに付けることをお勧めしたいです。

柄でも無地でもこのフラワーに合えば難しいことなどないのではないかと。

紺などのシャープなカラーに、やわらかテイストをバランス良く入れ込む時に、このリングは活躍してくれそうです。

とにかく青味カラーであれば、それほどカラーを問うことはないと思います。

真っ黒コーデにももちろん良いですね。

馴染ませる場合は、リラックスしたタイプのお洋服に向くかと思いますが、そうはいっても、上述のように、きちんとしたパンツスーツに調和をとる点では、スーツに合わないことは決してないです。

もう1つ考え方として、せっかくのこの小さな空間が際立つよう、主役にするという手もあります。

何もお洋服から順番にコーデを決めていくのだという決まりはないと思うのです。

ジュエリーを最初に決め、それに合うお洋服を探すというコーデの仕方もあっても良いのではないでしょうか。

3点コーデ:ブレスはリングの葉っぱとリンク、ペンダントトップはクセを出し過ぎずにバランスを取りました。

あとがき

多種のカラーのストーンの寄せ集めで成り立つマルチカラーのリング。

ただでさえ特殊なマルチカラーです。

どんどんこうしたマルチカラーのフラワーリングが見つけにくくなっていると感じています。

素敵なアイテムに出会った時には即決。

この時の気持ちは、「喜んでお客様に喜んでもらえるわ♪」といったものです。

自分で身に付けることはありません。お客様のためのリングだったのです。

普段から好みをはっきりさせ、常に出番をイメージし、入手後も付ける機会が多々あるものが結果コスパが良くなります。

複数あると、1つのアイテムの色が偏っていても、それはそれの良さと認めることができます。

それが複数持つことのメリットです。

このたびの例はフラワーのマルチカラーに特化した集め方の1つですが、「特化」ということが「こだわり」を示す1つの指標です。

いろんなそれぞれの拘りがあると思いますが、バラバラよりも何か1つの事に寄せた集まりというのは一層世界観が高まると考えます(^-^)。