レンタルジュエリーに採用をためらうジュエリーがある、その理由とは。。。【1044】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

本来、宝石と呼ばれるお品というのは、長く持ち続け、その状態が永久的であるところに魅力があり、価値があると言われています。

よって、「コスパ」を考えた時に、大切に扱うということが価値の持続につながるということになります。

そういったことも考えると、やはりモース硬度の値が小さかったりするものは、持続的でない可能性がある1つのデメリットになるかもしれません。

それでも、その美しさゆえに、少し取り入れることもあったりして、逆にそれが現在の価値であったりもするかもしれませんね。

ん-、難しいところです。

今回は、今まで一度も当レンタルジュエリーの「本物志向のレンタルジュエリー」に取り入れたことがない採用にためらうジュエリーをご紹介したいと思います。

ためらうにはやはり理由があり、そのひっかかりから避けていますが、もしかして、まだ知らない良さもあるのかもしれません。

とりあえず、3つをご紹介したいと思います。

その理由の点にもしも共感いただけたなら、是非ジュエリー選びにお役立て下さいませ(^-^)。

繊細過ぎるエメラルド、クセの強い蝶のモチーフ、透明では通用しなかったブラックダイヤモンドは現在お取り扱いがございません

上のイラストはあくまでイメージです。

まずは、エメラルド。

古くから愛でられてきた美しい石なんだと思います。

手を加えずに良い状態で発掘されることがなかなか難しく、それはこのエメラルドの元の性質にあるようです。

割れやすく、内部にヒビやインクルージョンが入ることがほとんどのようで、お店に並ぶ美しいすっきりとした状態になるまではあれこれ処理なるものがなされるのが基本のようです。

その処理の効果は、永久ではないのがとてもがっかりです。せっかく高額なジュエリーを入手しても本来の宝石の良さである「一生物」が実現できない場合があるということになります。

そうすると長い目で見た価値は薄く、いずれある時期には手放すことになりかねません。

次に、バタフライモチーフ。

蝶の触覚まで再現されたものも多いですが、宝石からやや離れる感じが私はしていまして、どうも洋服に装うことに違和感を感じています。

蝶なら、同じヒラヒラのリボンがクラシックでフォーマルで腑に落ちますので、リボンモチーフなら結構な数取り入れています。

私としては蝶はトンボとかカタツムリのモチーフと同じような仲間に思えて、身に着けて歩くものだと考えると、ミスマッチを感じてしまい、なかなか取り入れることができていません。

最後は、ブラックダイヤモンド。

透明で披露することのできない事情を踏まえたような黒い色付けのダイヤモンド。

やはり透明にはかないません。透明はとても純粋にその姿を見せてくれています。

ただ、そうと分かってはいても、よほどデザインが素敵なブラックダイヤモンドは1つは採用してみようかとも考えていますので、全く否定的でもありません。

同じ黒の他のストーンよりも輝く黒色ということで際立った美しさはあるかと思います。

あとがき

今回は、採用していないジュエリーのご紹介でしたが、逆もありまして、今後採用していきたいと思っているジュエリーというものです。

これも後のブログ記事で取り上げていきたいと思います。

後者の方が内容としては前向きですね。

しかし、今回の私が採用していないアイテムも、好きな人はいらっしゃるかと思いますので、あくまで、私ならではの判断になります。

結局は腑に落ちたお品であることが一番良いわけで、入手したことが良かったなあと思う気持ちが持続するものが正解だったということになります(^-^)。

■<40>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥11,000/2w■K18YG、K18WG■ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、ホワイトトパーズ■14号■・・・レンタル可

〇1セット:@¥11,000(税込)/2週間(送料無料)
〇ペンダント:K18YG製(珍しいタイプですが、隅から隅までK18YG製です)のビッグリボン型。本体はメッシュ素材になっていて、地金のドット柄。横の長さが5cm前後。地金の18金でフリルも表現されたレア品。チェーンは、K18YG/K18WGコンビのプレートタイプで長さは、40cm(元のチェーン自体は45cm程で、背面のバチカンに通すことでチェーンを使い、▲5cmほど隠れる構造)。
〇ブレスレット:K18YGの留め具に、ダイヤモンド(研磨された透明感は無い濁った薄グレーがかった色ではあるものの全5ct相当)のボタンカット一連、ステーション的にルビー、サファイア、エメラルドが点在。
〇リング:K18YG台のV字デザイン。幅は、6-7mmで、真ん中のとがった部分は1cm巾。透明石はホワイトトパーズ、グリーンはエメラルド、赤はルビー、濃紺はサファイア。サイズは14号。

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■<36>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥11,000/2w■K18YG■ルビー、エメラルド、ダイヤモンド、■12号■・・・レンタル可

〇1セット:@¥11,000(税込)/2週間(送料無料)
〇ネックレス:K18YGの透かし装飾ネックレスで長さはロングタイプの77cm。パーツがプレートをカールして作られた特徴ある作り。幅は7mm。
〇ブレスレット:K18YGのネックレスと同じような作りの少し違う柄の出し方のタイプ。
〇リング:K18YG台の薔薇モチーフ。ルビー、エメラルド、ダイヤモンドでできた薔薇は直径9mm程度。サイズは12号。

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ジュエリーコーデにおける丸モチーフの見せ方【646】

〇ネックレス:サークル型のパヴェダイヤモンド2ctのペンダント。直径1.5cm。pt900台。チェーンは、ねじったようなツイスト系の程よいボリュームのPT850の60cmチェーン。
〇ブレスレット:PT850のボタニカルな抽象柄の巾広ブレス。
〇リング:K18WG台のサイドがパヴェダイヤモンド、中心がサファイア、エメラルドのツートンカラーのサークルモチーフの巾広リング。TASAKIブランドのお品。リングサイズ13号。

【おすすめコーデ】 
リングに紺やグリーンが入っていることを意識した青味の色のお洋服に相性が良さそう。パープルやグレーなどの色にも♪。抽象的なモチーフの集まりではあるけれど、ボタニカルな柄に◎。

よく耳にするみんなが知る天然石の意外【600】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、「天然石と宝石の図鑑:松原聰 監修/塚田眞弘 著」という本を読み終え、ここからの学びを3点チョイスしてお送りしたいと思います。

こういった図鑑のような鉱物の本は今後もちょくちょくいろんな著者様だったり、別の本だったりで書き方も違うようなので、そういう読み方をしていきたいと思います。

なかなかの量の鉱物ですので、そういったところどころに繰り返し登場の覚え方が何か板につきそうだと思いました。

もう少し時間がかかります。

私もまだ入り口に立った状態で、博士というほどの詳細には長けていない状態。

簡単なところから、少しずつ知っていこうかと思っています。

この本から得た天然石の意外なこと3点ご紹介

私ならではのチョイスではありますが、3点程興味深かった内容をピックアップさせていただきたいと思います。

<1>エメラルドは難点の多い石だと思う件

エメラルドが世界四大宝石の1つに並んでいます。

それだけ魅力的な石ではあるのですが、これが、とても扱いの難しい石だと分かります。

内包物を含みやすいので、そのままでは丈夫な宝石にならないので、加工処理によってオイルや樹脂を投入して耐久性を高めることをしての宝石なのです。

そうすると、天然そのもののエメラルドというのが実現が難しいわけです。

<2>ムーンストーン、ラブラドライト、サンストーンは同じ仲間

以前からムーンストーン、ラブラドライト、サンストーンいずれも実際に持っていましたが、この3つを別々に考えてきました。

同じようにクリーミーな感じが魅力でした。

今回の本で、これら3つが、同じ長石類(ちょうせきるい)という鉱物の仲間だということを知り、驚きました。

それぞれ、違いは細かくはあるものの、ここでは、大まかに同じ仲間であるところまでの学びでしたが、とても意外でした。

<3>トルマリンに電気が帯びる理由

トルマリンは別名「電気石」と呼ばれているようです。

なぜ電気が関係あるのか。それは、結晶の両極が性質が異なるから、+と-の性質を互いに持ち、電気を帯びる性質になるというもの。

トルマリンのカラー展開が美しいことには目を向けていましたが、そういった性質の面でも他と違う特徴があったことが新しい学びです。

トルマリンは13種ほども展開があり、実は、トルマリンはグループの総称で、1つだけの名ではないとのこと。

その種類が豊富なだけ成分もそれだけ豊富ということになります。

あとがき

ここ最近私もレンタルジュエリーに、ピンクトルマリン、カナリートルマリンを取り入れました。

現在目を付けているのはグリーントルマリンのスクエアの大粒リングのプラチナ台。

トルマリンはサファイアと同様、色の展開の豊富さでおしゃれに使えそうです。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ズバリ「宝石」というものの定義が一応あります【540】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、私が、自ら学びました、「宝石」の定義をお伝えしたいと思います。

学ばせていただきました本、「鉱物・宝石の科学事典:日本鉱物化学会編集/宝石学会撮影協力」が大変面白くありがたく知識の1つとして受け取りたいと思います。

綺麗なだけでは曖昧だが、意外に定義に含まれた驚きΣ(・□・;)

「宝石」と呼ぶにふさわしいお品の定義は3つです。

①美しい

②永久性・・・長く使っていても壊れたり変色しない=耐久性あり

③希少性

です。

①は少し曖昧ですね。②、③も同時に併せ持つとなると結構浮かぶのが、ダイヤモンドや翡翠、ルビーやサファイアです。

私が思うに、エメラルドは結構扱いにくい点のある石だと思っていますが、それでも、間違いなく宝石と呼ぶに当然の石のようで、そこがすごいと思いました。

①②③をエメラルドは満たしていると言えますね。美しく、サファイア、ルビーと並んで硬い、そして、希少です。

あとがき

よく世界四大宝石と言われる、ダイヤ、ルビー、サファイア、エメラルドですが、「宝石」と呼ぶには定義をゆうに満たす点でもどれもふさわしいということから見てみると分かりやすいです。

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レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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<出会い>ブーケ調のデザインが華やかなエメラルド入りリング【515】

 まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

エメラルドに関しては、今まで、エメラルドオンリーのジュエリーを入手したことがないです。

細かくは一度極細のエタニティーリングを某ブランドのお品で一度は手にしたものの、華奢過ぎて魅力を感じず手放してしまいました。

今回出会ったリングは、エメラルドが登場します。なので私としては新鮮です。

エメラルドだけではなく、サファイアとダイヤモンドとのコンビで登場です。

ご紹介させていただきますね。

TASAKIさんの上品なデザインリング

K18WGの幅広台にサファイアxエメグリーンのブーケみたいなサークルデザインのリング。TASAKI製。サイドのパヴェダイヤもエレガント。

とてもエレガントな作り。メーカーさんのデザインのセンスが大いに現れているリング。

真ん中のシェイプの効果も絶大です。

せっかくエメラルドが入っているので、この際には、ややクセのあるグリーンのドレスやワンピをお洋服コーデにチョイスするととても素敵になりそうな予感。

あとがき

今回の場合、それほど多くの色を使用していない青味に偏ったマルチカラーですが、こういったものも、カラーのテイストがはっきり出ていてお洋服がかえって決めやすいという点があるかと思います。

デザインが抜群ですね。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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<出会い>宝石で形作られた薔薇のお花のレア度が高いリング【484】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

バラのお花柄などが好きで、薔薇モチーフにはついつい目がいきます。

ジュエリーのリングの中でも薔薇はたくさん登場するようで、よく地金に透かし彫りの薔薇を見かけることがあります。

今回出会った薔薇リングは、透かし彫りではなく、薔薇のお花と葉っぱが結構忠実に宝石で作られているという点がレアなお品です。

薔薇のお花という具体的なお花の種類にデザインされたリングは結構珍しいかと思いまして、とても貴重に感じています。

紅色とグリーンのコントラストが美しい薔薇リング

K18YG台の薔薇のお花リング。詳しい情報が無いのが申し訳ないですが、お花の真ん中がダイヤモンドという情報のみあります。お花がルビー、葉っぱがエメラルドでよいかと思います。

こうして見ていただくと、こういう作りの薔薇のリングって珍しいです。

葉っぱもかわいいですね。

あとがき

お花の葉っぱの役目に、エメラルドとかペリドットはよく登場します。

エメラルド以外であったとすれば、同じような原色カラーのグリーンの色の天然石は、翡翠、グリーンアベンチュリン、トルマリン、ガーネット、メノウなどが思い浮かびます。

そして、紅色のお花の部分は、ルビーでなければ、ルベライト(トルマリンの濃いピンク)なども候補にはなります。

石が何かを予想するときに、ルビーの相手にはエメラルドをコンビにして作られることが多いという見方も1つとしてあるかと思います。

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