セキュリティー性は高めたいけれど取り出す時のストレスも失くしたバランスをとった構造のポケット2種【998】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

過去にいろいろハンドメイドバッグの機能を高め、いくつか名前を付けてきました。

そして、その後類似品をやめていくなどのミニマム化によって廃版になった1つのリュックがあります。

それを実はここ1年くらいの間毎日使わせていただいてきました。

ここ1年程毎日使う中で、内側の2種のポケットの機能の使い勝手を実際に感じています。

今回は、ポケットの使い方にスポットを当てたお話になります。

使い勝手をとことん追求してここへ行き着いたポケット2種

「おにぎり」:過去製作のデザインです。廃版にはしましたが、機能等は今後にも活かされています。

リュックなので、柄なども活かしたいこともあり、ポケットを付ける場所をなかなかとれなかったことで、内側に2個ということにしたデザインです。

もしかして、外側に乗り物の切符やカードが入る場所があると良いかもしれませんね。

まず片面には、フラップポケットが付いています。
もっと過去の製作では、このフラップ自体にもマジックテープを付けてセキュリティー性を高めるということをしてみましたが、あまりにガチガチに閉める機能をつけすぎると、開ける時にストレスでした。そこから、バランスをとって、フラップのみということにしたものです。フラップがあるだけでも何も無いよりもポケットの入り口が隠れることで、セキュリティー性はあるということになります。

実際の使用場面では、肩に中途半端にぶらさげながらものポケットからキーを片手で取り出すことになりました。

私の場合このフラップポケットに、家の鍵と自転車のカギを入れています。

カギに対しては大きなポケットですが、切符やプリペイドカードを入れたりもよいです。

マジックテープを取り付けると、片手で出し入れが難しくなるので、ストレスです。

その心地の面を解消してここへ行きつきました。

これが正解でした。

実際にとても使いやすいです。

そして、もう片側のポケットです↓。

玉縁風ポケット。隠しポケットの場合は、ファスナーを付けるデザインもあるのですが、これもマジックテープと同様ファスナーを片手で開けることがスムーズではありません。そのストレスを解消したファスナー無しの隠しポケットになります。

隠しという言葉あるにもかかわらずあまり隠れていませんね(^_^;)。

ここへは、レジ袋を2枚折りたたんで入れています。

常にこのバッグへ入れていますので、外出時にいつでも急に必要な時にここから取り出せます。

急に買い物をすることになる場面も多いですよね。

それほど計画的なライフスタイルでなくても、このポケットへ常時何かを入れて置くという使い方ができます。

ポケットが2個内側にあることで、その目的で使い方を分けることができるというものです。

あとがき

今回自分使いの廃版の「おにぎり」は、その内側のポケット機能は、型紙を全く同じくして、

「餅巾着」へ引き継がれています。

過去に廃版になったデザインもそれはそれで、段階としては意味があったと思います。

こうして自分が実際に使った感触もその後のジャッジに反映させていって、使われる人の「心のニーズ」に答えていくように近づきたいと思っています。

画郭に収める絵のように柄を配置したインテリア巾着袋【990】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

引き続き、現在製作中の「インテリア収納袋」の完成品をご紹介する記事です。

今回のポイントは、柄が均一でない場合に狭い面積にどの柄の部分をあてはめていくかということで、実際に私が選択した部分が分かります。

花柄も大花柄と小花柄とではその点が違ってきます。

大花柄の方が少し悩むかもしれませんね。

「お花」や「盆栽」の世界も、ある枠の中に「小宇宙」を創るという伝統文化であり、もしかしてそんなあたりに通ずるところがあるかもしれません。

そもそも「小」になってしまった理由と実際に採用した大花柄の部分

さて、前にも記事などでお話させていただきましたが、この度のインテリア収納袋の製作というのは、生地をめいっぱい使い、材料を余らせないというコンセプトがあります。

なので、在庫ストックの生地をめいっぱい使うと生地巾によって「大、中、小」に分かれていきます。

さらに小さいのが、「ミニ」。

しかし、ミニはいまだに出番がありません。

はぎれにしては少しもったいないなというような余り具合なので、めったに起きない状況のようです。

。。と、このような見方も面白いものです。

今回製作のインテリア収納袋:巾着型「小」:<サイズ>縦22cmx横19/43cmxマチ15cm・・・面積が狭い「小」に比較的大花の薔薇の花をこのように配置。
巾着を絞った時の柄の出方・・・赤い薔薇は、地のカーキグレー色に綺麗に映えますね。
<表地:カーキグレー>:朱子織薔薇柄ジャガード、ポリエステル/100%、ドイツ製。・・・ドイツ製も綺麗な生地が多いです。YOUTUBE動画内で、間違えて、日本製と字幕に表記してしまいましたことごめんなさい<m(__)m>。後で貼るYOUTUBE動画の下の箇所にも訂正として記載致しますね。

このアップの写真での赤い薔薇の配置ですが、薔薇はその他ピンクもこの生地の一角に柄としてありました。

なんとかして、ピンクの薔薇も入れたいと思ったのすが、そうすると、こちらの赤い薔薇もとぎれてしまうようであったので、断念。

結果こんな感じで、左側から薔薇が「こんにちは」って挨拶をしているかのような配置にしてみました。

反対面も全く同じ位置を採用していますので、全く同じ左側の位置にこうして薔薇柄が出ています。前後の別は無しです。

正面を向けて使う意識はあまりせずによく、お気軽にお使いいただけそうですね。

<裏地>ポリエステル/レーヨン混、ポリエステル/90%、レーション/10%、日本製。
※お詫びと訂正:YOUTUBE動画内の3:00以降で、<表地>の薔薇柄を「日本製」と字幕に記載してしまいましたが、間違えておりまして、正しくは、「ドイツ製」でした<m(__)m>。

あとがき

大花は柄の位置を意識する/しないで見栄えが随分変わりますので、普段から柄合わせや柄の配置の意識はあった方が良いですね。

小花柄とか、水玉柄などの均等な配列の柄がいかに易しい製作であるかとうこともよく分かります。

どちらにしても、小さい枠へ大きな柄を当てはめるわけなのですが、今回の場合、縁っこがほとんど無地が行かない結果となりまして、それはそれでよかったです。

これは、ジャガードの柄の部分の厚みが傷みやすい角に来ていることでメリットなのかもしれません。

今回それほど意識せずに結果こうなりましたが、これを狙ってそうする場合は、裁断の時の、マチの部分のくり抜き周辺にジャガード柄が集まるような配置を意識して、その箇所を中心に生地を当ててみるというやり方も良いかもしれません。

どうしたいのかということさえ意志がはっきりしていると、お花柄の場合はいろんな柄の合わせ方があると言えますので、ここへこの柄を持ってきたいなどと裁断の時にじっくり悩むじかんをとるということですね。

ビッグなサイズのインテリア収納袋「大」が当てはまるための生地巾について【982】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近複数のサイズ違いでインテリア収納袋をどんどん作っています。

その中で、おおよそ4種のサイズ展開で手持ちの生地が当てはまってくるというお話を前回致しました。

今回は、そのサイズの呼び名である、「大、中、小、ミニ」の4種の内の「大」を巾着袋で製作しました。

この大きなサイズを生地を有効に使いながら出来上がるその生地巾にスポットを当ててみたいと思います。

シックな黒xゴールドのバイカラーのインテリア巾着袋

まずは、出来上がった収納袋を見てみるとしましょう。

インテリア収納袋-巾着型「大」:<サイズ>縦35cmx横42/61cmxマチ20cm。・・・こんもりとした雰囲気がインテリアには心地よいです。
<表地:黒xブロンズ>:ジャカード、ヴィスコース/70%、ポリエステル/30%、イタリア製。(138cm巾)・・・ぷっくりと薔薇の花が浮き上がって立体的な加工です。フクレという言葉は使われていないので、フクレ加工という領域ではないのか、そうなのか。。。よく分かりません。裏面を見ると縦にストライプ状にやわらかなプリーツのような縮絨がなされているように見えます。
<裏地>:シャーリング無地、ポリエステル/98%、ポリウレタン/2%、日本製。(140cm巾)・・・あまりの凹凸感に、細かい箇所に凹凸部分が丁度当たると折り曲げにくいという難しさもありますが、あくまで生地重視で行ってしまっています。

今回生地巾を記載致しました。ここが今回のポイントです。138cm、140cmといずれも巾が大きいですよね。

生地巾と型紙の関係の解説

では、今回の「大」であるビッグなサイズの型紙を見てみますね。

「大」の型紙:実際にこの型紙で製作しました。縦:50cm、横:67.5cmです。

この横の長さに注目していただきたいと思います。

やはり、当然ながら、横に2枚並べて裁断することができると、縦の長さの50cmの分量を余すところなく綺麗に使えます。

今回、はぎれすら出てきませんでした。

それができるのも、この生地巾のおかげなのです。「ダブル巾」、とか「広巾」と呼ばれる140cm周辺の幅です。

途中の120cmなどの幅もたまにありますが、その生地では、この「大」は不足になるので生地が有効に使えないから、1つ下の段階の「中」になるであろうということです。

裁断も、周りに少しばかり余裕は必要です。

67.5cmx2=135cm。ここへ余裕の隙間を見込んだら、表地の138cm、裏地の140cmはいずれも対応できるということになります。

ここまでの生地巾というのは、多いのがインテリア生地の部類で、カーテン地とかシーツやカバー作りのための生地の分野に多く見られるということです。

ほんのたまに服地であっても140cm巾くらいのものを見かけることもありますが、希です。

日本製の生地だと多くが、108cm-112cm辺りのものが多いかと。

そんな事情の中で見つかった140cm級の幅の生地というのは貴重で、結局、その貴重な生地で作ることができたビッグなサイズの完成品というのも貴重だということになりそうです。

あとがき

まだ当面、このように、「大、中、小、ミニ」に当てはめて、どんどん製作していくつもりです。

生地の収集は、古い物で2019年の夏くらいのものがまだストックとしては有りますが、多くは、2020年に一気に集めました。

いつも同じ生地屋さんへ出向いていましたが、コロナ禍もあって、2020年というのは、大きく調達先を広げました。

ネットで、東京の、かの有名な日暮里界隈の生地屋さんも知ることができましたし、YOUTUBEなどでもコメントさせていただいたりして生地屋さんがどんな人達なのかも少し見ることもできました。

実際に目で確かめるとなると、1日楽しめそうな日暮里ですが、私が好きな「ふくれ」はネットで見させていただく限りはあまりなさそうだと。

日暮里のお店以外でもネットできらりと光るようなお店を見つけました。

その中で、衣装生地の生地屋さんとか、ニット専門の生地屋さんにフクレ加工の生地が見つかりました。

フクレ=ニットという見方をすると凹凸感ある生地が見つけやすいのかもしれません。埋もれていて目立ってはいないんだけど、実は想像以上にもっとあるのかもしれません。

まるで埋蔵品ですね(^_^;)。

今は、フクレ生地も集めるのは現在は、いったんやめて、手持ちの生地から作ることに集中しています。

そして、6月くらいからは、本格的に「コンテンツ」製作をしていくつもりです。

この2022年の1年は、今までの生地のストックの一掃とコンテンツ化製作をしていくことになります。

これまで研究しながら作ってきた「餅巾着」もそうなのですが、その他のデザインもいずれは、すべてコンテンツ化で良いのでは。。と思い始めています。

とにかくどんどん作りながら考えもまとめていきたいと思います(^-^)。

ハンドメイドバッグの材料と附属の現状況に応じた整理整頓【972】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

整理整頓がとても好きな私です。

何しろインテリア物がとても好きなのでそれに伴い、もしくは、整理整頓が好きだからインテリアも好きなのか、もはや分かりませんが、とにかく、今回ハンドメイドバッグの材料の状況が変わってきたことを機会に整理整頓を致しました。

生地と附属の収納場所を入れ替えるという内容とその効果

チェスト(大):今まで、ここには、生地をストックしていました。
チェスト(小):今までここには附属品を収納していました。

今までは、圧倒的に生地在庫がボリュームがあったわけですが、今年の2022年は在庫生地をほぼ一掃していこうという目標を立てましたので、生地がすでに減り始めました。

そこで、今まで大きかった収納場所であるチェスト(大)へ附属を、チェスト(小)へ生地をストックするということの変更が主な内容です。

ミシン糸:今までチェスト(小)に入れていたので、2段になっていて、細かい色の区別が困難でしたが、チェスト(大)に1段での収納になったので、すべてのカラーが一目でわかり、色も同じ系統の仲間を集めての収納を徹底して、微妙な色の違いで生地により合わせやすくなりました。

余談なのですが、このようにとても微妙な色の違いが多いのも、糸の集め方にありまして、一気に大量にいろんなカラーの集まりをお得に購入してカラー展開を豊富にしています。

その結果類似の色が少しの違いで集まってきたのです。

このストックは結果的には便利で、その都度糸を探すのではなく、どんな生地が来ても、これらの糸の中に必ず合うものが見つかるという結果になっています。

私の生地と糸の色の相性の拘りと言えます。

黒白の柄生地:生地はチェスト(小)に移動したわけですが、この一番上の小さな左右には、柄であっても黒白のモノトーン柄を集めました。そうすることで、生地をピンポイントで見つけやすくなりました。他の引き出しでは、無地のカラー、黒のジャガード、柄のカラーと分かれています。

当ブログ記事内の写真はわずかなピックアップですが、YOUTUBE動画内では、すべての引き出しの中をご紹介していますので、是非YOUTUBE動画どうぞ↓(^-^)。

あとがき

今後は、ハンドメイドバッグの作り方を広めていくところに力を注いでいきますので、そこへ本格的にシフトする前に自分が製作する生地というのをいったん、一掃しようという試みを今年中に行うことが目標です。

かといって、今後何も作らないのかというと、いえいえ、作ります。

やはり、自分が実際に作っていないものをあれこれお話することはできませんので、私も一緒になってやっていくということになります。

けれど、それほど多くの生地を今までのようにストックすることはもうしないということになります。

かなり今まで、様々な気になる生地に手を付けてまいりまして、私の好みのフクレジャガードもいくつも体験できましたので、自主製作としては多くの経験と研究をしつくしました。

自分でも作りながらそこからの新しい学びを今までと変わらず発信し、よりそのニーズが求めている方へお届けできるようにコンテンツもののご提供の「サポート」もしていきたいと思っています。

自前のカメラの三脚ケースとして使用の一重仕立ての巾着袋に10cmダイヤの中綿キルトを設置した記録【965】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

YOUTUBE撮影の際に、時々ですが、三脚を使います。

常に使うには折りたたみにとても時間がかかり、三脚を立てることで角度が上手い具合に行かないことがあります。

自分を入らないようにしていることの限界かもしれませんね。

かといって、人物が入っても手元の作業を写すことが私の場合ポイントで、アイドル様や女優様達はどちらかというとその作業よりも人物の表情やしぐさがポイントになりますので、そこで勘違いをしてはいけませんw。

ということで、私は基本的に自分は映らない方針を貫いていっています。

ただ、ネットを通じて商業をしているので、お客様への安心感とか怪しい者ではないことの証(あかし)として、顔写真を掲載しています。

これが最低限です。

よく、ネットのホームページで社長の写真を掲載していないような会社は。。。などともささやかれていますが、確かに、過去に素敵なジュエリーを出品なさっているサイトは社長様の顔がバーンとホームページのトップに掲載されていました。

それを見て、「本物のダイヤモンドだな」などということへの印象になるわけです。

ちょっとお話はそれますが、上記のような意味で最低限の必要ある顔出しをしている私ですので、美魔女的な方向性を目指す起業家とかそういった雲の上のような方にあこがれて真似ているのではない、むしろ対極にいるということをご理解いただきたいと思います。

そういう目でYOUTUBEなどをご覧いただいてしまうと、何やら楽しくなくなってしまい、一言もの申さずにはいられなくなるかもしれないですので。

とっても地味な地道な活動の一片ずつをその学びとか体験をもとにコツコツとアップしているSNSなのです。

ただ、ファッション分野なので、多少華やかな面は、取り扱うお品に感じられますが、すべてそれもお客様へのご提供のもの。

自前のブランドの洋服のご紹介もすべて古着ですし、エコノミーに良質な洋服を着ていける例としてお気に入りのブランド様をひいきに集めたワードローブなわけで、パリジェンヌ様達のお洒落な国民性みたいなもので、そんなことを目指す一端の役割として、自分で持ち、楽しみ、ご紹介しているのです。

カメラの三脚入れをもっとふんわりとしたものにする裏地キルト作業

三脚の中では王道のブランドらしいのですが、「Velbon(ベルボン)」様のお品です。

三脚売り場のお店の方の表現としては、キャンプグッズの「Colman(コールマン)」様くらいの位置付けらしいです。

しっかりしていて、とてもハードです。

いろいろお値段の展開はあったのですが、特に丈夫ながっしりとした部類から選びました。

¥7,000代のお品です。

一眼レフカメラって結構重いですので、そのバランスもありましたし。

で、これを最初の附随の入れ物があったわけですが、ナイロンのファスナー付きの方からショルダーとしても持ち運べるものでした。

ただ、何か味気がなかったのと、マチもわずか。お部屋で使うのに、そのケースがちょっと違和感がありました。

少し使ってみると、シャシャカ音がして、少し小さいです。よってよく擦れたりするので、これは。。。と思いました。

そして、ある時、商標権が存在して商業利用不可の生地をうっかり購入してしまい、自分使いを余儀なくされた生地がありました。

それを自前の三脚ケースにしようと決意。

生地がたまたまふんわりとした厚みがある程度あったので、とりあえず、一重仕立てでと作りました。

そして、縦長の巾着袋として完成し、しばらく使ってきましたが、何か不安定で、置く時にゴンッと音がして、薄さを感じました。

ただただ袋に入れているだけで、中身が守られている感じがしなかったのです。

そこで、最近作業机を1つ、引っ越しによってやめましたので、そのデスククロスとして使っていた生地が余りました。

その生地をまるっと利用するとサイズ感が合うようでした。

そして、粗めですが、10cmのダイヤキルトをほどこして、裏地として、内側に設置。

表地の写真の掲載を控えさせていただきますので、出来上がった裏地キルトだけ掲載いたしますね。

少し暗いですが、グリーンのインテリア生地です。インテリアジャカード:フィーユ、ポリエステル/100%、日本製。

あとがき

もともとフィーユが厚手ですので、そこへキルトをして、縫い付けのステッチでより強固に、実際に設置したその巾着袋は内部がちくわのようにふんわりした壁で守られたのでした。

実際に三脚を入れて置く時のゴンッという音がしなくなりました。

結構重いので、劇的に変化というわけではないですが、気持ちの面でもいかにもソフトな感触です。

ハードなアイテムを入れたい時に、「裏地キルト」。

この発想は効果的な方法だと思います。