パンツの自主リフォームの時の参考になるかもしれないポイント【824】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ワードローブのミニマム対策をやり始めて、失敗がありました。

前もって決め過ぎて、着る前に飽きてしまったという事実。

なんということでしょう。

この原因を考えてみたところ、本当に自分の求めているものとのずれがあったのかもしれません。

もともとブランドが好き。

確かにそれらもブランドではあったのですが、老舗の百貨店ブランドのようなものだったのです。

なぜ飽きてしまったかというのも、レア度の少なさかもしれません。

渾身のチョイスをしたつもりでしたが、類似品が他にもあるので次々に違うものも見つかるといった状況で、レア感が感じなくなったのかもしれません。

と、ここで、ブランドをしぼりました。

もともと、イタリアのフェンディやアルマーニのラインの美しさが好きで一時期その両方の中でチョイスしていた時期がありましたが、フェンディの方は洋服は数は多くないです。

今回その時とも違う、アルマーニ1ブランドにしぼったチョイスのミニマムワードローブにしていこうと決意。

そして、ちょこちょこ季節に1セットずつのみを集めています。

季節はやや細かく分けて、冬、梅春/晩秋、春/秋、初夏、盛夏の5シーズンの5セットのみ。

私の場合、一人で事業をするタイプの事業主なので、通勤がないので、いろいろ持っても宝の持ち腐れ。

一番気に入ったものだけをその季節に1つだけ用意しておくのです。

これは過去最もミニマムなワードローブとなります。

そして、今回は、そのようにして集めた中でリフォームが必要な場面が出てきます。

パンツのお直しですね。

丈を短くしたり、ラインを変えたりがその内容。

ラインを変えるというところまでするのはややリメイクとリフォームとの境界線があいまいで、ブランド様の商標権の事が気になりますので、写真は裾上げのみにとどめます<m(__)m>。

3本のパンツをリフォームして学んだポイントのご紹介

まず1本目は、一番自主リフォームがやりやすそうな裾上げです。

パンツはスラックスタイプでとてもラインが綺麗なので、このまま活かしまして、裾上げのみです。

ロックミシンも使いながら、手まつりです。

もともと股下80cm近くの長いかっこいいパンツでした。

チャコールグレーのウールで、まさに今の季節用ですね。

今回は、短い時間でスピーディーに行いたかったので、丈の長さにこだわるのではなくて、出来上がっている状態からいかに手間をかけずにというところを注視しました。

最初の状態では、折りが結構深めでしたが、うんと丈が長かったので、リッパーでほどく作業の省略で、ロックミシンの箇所でハサミでカットしました。

そして、すぐロックミシンをかけます。

そして、あまり折り過ぎると今度は短くなりすぎるので、1.5cm程度のみアイロンで折りました。

そして、まつっていくわけですが、まつり時の基本的なポイントは、まず、ハギ部分の線をぴたりと合わせて待ち針をします。

内側と外側と2箇所ありますね。

そして、その間の部分も横向きが良いですが、待ち針で位置を固定して、待ち針をとめたまままつっていくとずれ防止になります。

何もせずにただまつろうとすると、慣れた人はできるかもしれませんが、ずれてひきつってみっともないことになったりする過去の経験があります(^_^;)。

そして、完成したら、今一度アイロンでピシッとさせるのがスラックスの時特に重要です。

そうはしても、もとのプレス済みの状態のようには折り目ははっきりつきませんが、アイロンで幾分かは引き締まります。

2本目と3本目は、いずれもパンツのラインを変えることをしました。

これらは少し難易度が高いですね。

まず、デニム系のカジュアルな物であっても、スラックスのようなドレスライクなものであっても、ハギの部分でラインを変えていくのが基本。

そして、YOUTUBE動画でリフォームを熟知されている方と思われる動画を見させていただいたところ、ひざ下からラインを変えていくのがよいそうで、ヒップや太もも周辺は動きがあるためゆとりがある程度必要でいじるのが良くないということです。

なので、もともとの地縫い線をゆったりと自然に裾に向かって狭めていく斜めの線を入れて印をしっかりつけて行うというものです。

私の例だと先端の裾をもともと25cmほどもあったものを、19cm周辺にするという具合のテーパード寄りのようなラインにしました。

ロックミシンは変更後の地縫いを二重縫いしたその後でカットをしながら元のロックに自然につなげていきます。

ロックの先端は長めにしておいて結びやすくし、コマ結びをして余分をカットするという玉止めをするとよいです。

今回の場合どれも片倒しであったので、ロック後はアイロンで片方へ倒すぐらいです。

1本は、外側のラインのみをテーパード寄りに変えました。

もう1本は、内側のラインのみをテーパード寄りに変えました。

結果、外側のラインを変えた方がパット見のラインの変化は分かりやすい者でした。

それで、ここからさらに、私ならではのポイントです。

テーパード寄りというこの「寄り」という言葉の重みです。

テーパードも流行の波で少し前にブームでしたが、その後ワイドの仲間のガウチョパンツへ流れが移行したかのようにも見え、あまりに極端なテーパードだと将来また気になるラインになるといけないと予想しました。

そして、テーパード寄りということにとどめたのです。

そうすれば、どんな流行が来ても、定番型のようななんでもない流行に左右されないようなラインが出来たのかなあと思っています。

やはり、流行というのはクセが表現されてこその感覚として感じるものですから極端というのが末永く同じ物を着ていくには禁物なのです。

古着を今後も末永く着ていくためには、大胆にやり過ぎないことも1つ考え方としてあるかと思います。

あとがき

古着というのはまだまだたくさん見つかると思います。

いかに今まで多くの洋服が作られてきたかということです。

古いものを着る時に並行してリフォームというのは、着心地を良くするためには必須だと思います。

また、ご紹介はしていきたいのですが、なかなかお写真がご用意できないのがもどかしいですね。

別で、洋服からバッグへのリメイクも現在自分用に作っているのですが、ブランドさんへ商業利用の件についてこの機会に連絡をとりたかったのですが、その大手の会社さんがすでに、倒産しているのです。

その倒産後の行く先として、一部のブランドは別会社へ吸収されたようなことが分かりましたが、そのリメイク中の該当ブランドの行方が分かりませんでした。

そういった場合どうすればよいのでしょうか。

誰に聞けばよいのでしょうか。

今そこを考え中です。

その点リフォームはリメイクと違って元の姿がほぼそのままのような裾上げはとりあえずお写真をお見せできましたが、これもまだまだリフォームとしては入り口ですものね。

いろいろ、同じことをしている方達とも共有したいと思います(^-^)。

洋服のリメイクの許可が得やすいのは昔のすでにもうブランドがなくなってしまったようなお品だと思っています。

けれど、そういうものでも必ずデザイナーさんがいたわけですので、そのデザイナーさん個人に著作権が残るのではないかと私は考えています。

そうするとなかなか進めませんので、ここをなんとかいずれ解決していきたいと思っています。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

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<出会い>同じ青味系のバイカラーの花柄リング、このリングに合うネックレスなどについて考案【796】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

色を大雑把に赤い感じと青い感じに分けてみます。

赤い感じというのは、色の明るさや華やかさも相まってジュエリーとしてはアクセントになりやすいです。

今回は、その対極のような青い感じのジュエリーをご紹介したいと思います。

巾広のお花リングスタートでネックレスやブレスを決めていく集め方

ネックレス、ブレス、リングという3つのアイテムの集める順番につきまして、よくやっているのが、ネックレスとリングを一番に決めること。

特に決まりがあるわけではないかと思いますが、ブレスが最後の調整のようになるのが結構集めやすく、ネックレスとリングをまず相性の良い組み合わせに考えることが多いです。

けれども、今回の場合少しだけ違いまして、リングを最初に決めました。

リング自体の巾広のボリューム感とか花柄の美しさがあったので、このリングを主人公にした物語を作っていくようなつもりで挑みます。

K18WG台の巾広のフラワーリング:ブルーはトパーズ、グリーンはペリドット。幅広であることで、お花柄が生き生きしています。

なかなかこの同じような偏った色の組み合わせというのがチャレンジされたストーンコーデ。

それがまた粋とも言えます。そんなところもいいなあと思った点です。

さて、これにネックレスとかブレスを合わせていくということを考えます。

現在1つ、これぞというネックレスに注目していますが、ネックレスには、これ以外の色が出てきますが、同じお花柄で考えています。

お花柄は意外と難しくて、同じ柄か、丸い形などでないと全体に混沌としてしまい、うるさくなりがちです。

シンプルに粋になるには、どこかで関連付いた部分があるとつながってまとまるので、やはり同じお花というところをポイントに考えています。

あとがき

よく、色々な色をカラフルに配置のマルチカラーがこういったリングの場合多そうですが、今回のように、色をある程度片寄せたような感じというのも、上手くコーデできれば個性ある素敵なアイテムになるかと思います。

リングだけであれこれ先のこともなんなのですが、意外と、焦げ茶のお洋服なんていうものに合いそうな感じがしています。

ペリドットのグリーンが入っているのでカーキ系の焦げ茶が良いかもしれません。

お洋服それ自体では地味過ぎて暗くて難しいようなアイテムかもしれませんが、お洋服を黒―ゼントの隅で眠らせずに活躍する機会をこのリングでご提供していけたらと思っています(^-^)。

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普段着がジャージスタイルの個人事業主のお出かけスタイル、秋の渾身の2選【765】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

テレワークなどが多くなり、働き方が変わってきた会社も多いようです。

私も個人事業主として、テレワーク風なおうち事業を2018年からのスタートで継続しています。

そんな公の場にあまり顔を出さない個人事業主である私の服装というのも、会社に勤めていたころに比べて劇的変化を遂げました。

誰でもそうかと思いますが、あえて締め付けの強い洋服でなくて、動きやすいニットへの変化が大きくあります。

私はスエットかジャージかどちらかというとジャージが素材的に傷みが起こりにくいので、長持ちするようで好んでいます。

そんなジャージスタイルな私でもたまのお出かけがあります。

その時に、持ち備えるのは1点でも良いのですが、お出かけが連続したり、1か月の中で複数あったりということも考え、2点のみお出かけ着を用意しています。

大きく季節を分けて、春/秋で1シーズン、冬で1シーズン、夏で1シーズンと3シーズンに分けます。

春秋の周辺の梅春とか晩秋という最近ではあまり耳にしない微妙な季節が以前は間違いなくありました。

現在は、急に1日前と翌日でごろりと季節が変わるような恐ろしいことも出てきました(^_^;)。

よって、そのような工夫も取り入れた現在このブログアップの時期、2021年10月中旬から冬直前までの12月あたりまで行けるような、お出かけ用の渾身の2選をご紹介したいと思います。

ミニマムなワンピースの2選、曖昧な季節に対応のジャケットも添えて。。。

前2点がロングワンピース、一番後ろは、ウールのループジャケットです。

たったこれだけです。

しかもワンピースなのでアイテム数が非常にミニマムです。

ハンガーの数が最低限でクローゼット内もすっきりとしています。

この2点のワンピースに楽しいミラクルが起こります。購入ルートは別ですが、裾のプリーツデザインが同じもの。同じような年代なのかも。。と想像を掻き立てられました。全部でなく、一部のみに入るプリーツがクラッシックな雰囲気を出してくれています。シフォンの薔薇柄とグレンチェックでいずれも柄物です。
シフォンの薔薇柄のワンピースのブランドネームはこんな感じ。
グレンチェックのブランドネームはこんな感じ。
一番後ろのジャケットは、もっと寒くなっていった先の季節までこれで事足ります。
さらにその先は冬用のコーデになるので、チェンジしますので、その直前までこの黒のウールのループジャケットを持っていれば、2点のワンピースがそれほど分厚いものではないですが、長い期間着ることができるようになります。

冒頭で、梅春や晩秋のお話を致しましたが、まさにこういった中途半端なはっきりしない季節にこのジャケットが活躍してくれるようです。

このジャケットも、去年から持ち越していますので、使い勝手の良い重宝したアイテムなんです。

ジャケットも、襟が付いていない、気さくにはおれるようなもので、堅苦しさがありません。

カーディガンよりも、保温性はありますし、持っていて安心できます。

ということで、渾身の2点にジャケットが添えられる超ミニマムなワードローブのご紹介でした。

YOUTUBE動画内では、もっといろんな箇所やリフォームした場所など、ベルトコーデなどもご紹介していますので、よろしければご視聴どうぞ↓(^-^)。

あとがき

今後、ますます、出かけていかずに働く機会などが増えていくかと思います。

そうすると、たまのお出かけ着のチョイスというのが重要になってきます。

渾身の1点1点をしっかりと選ばないともったいない、コスパが悪いということになってしまいますので、今回のような私の例のチョイスの仕方が何かのヒントになったりご参考になればと思います。

ファストファッションと呼ばれるアパレルも分野としては少しは残るかもしれませんが、実際のライフスタイルには当てはまらなくなってきていることを感じます。

やはり、丁寧に1点1点の洋服をじっくり選ぶことの重要性が今後は重視されてくるのではないかと思っています。

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■<64>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18YG、K18WG、天然石■ダイヤモンド■13号■【680】・・・現在レンタル中

ご注文フォームこちら。

お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。発送はヤマトさん。返却は、ヤマトさん他着払いにて。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、総合計で1ターン最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、遅延分と同等のレンタル期間の縮小及び今後のお取引打ち切りの検討の可能性も。延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします(現在事前のご予約が無期限ですので、継続的にレンタルいただけるようにさせていただいております)。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、新規レンタル開始1週間以内にお早めにご相談くださいませ。クーリングオフにご対応させていただきます。

その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥160/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩早期返却に関連したシャッフル:セットを複数ご利用いただいている場合に<A>というセットと<B>というセットでご返却日程をシャッフルしていただけます。<A>を5日後日にご返却に変更する分を<B>で5日前倒しというシャッフルなどが例です。この場合、シャッフル可能な期間というのは、長期の総合で2か月の場合などの延長レンタルである期間の場合の延長開始日からが可能な範囲となります。新規が1か月の後半の2週間の延長分に関しては該当せず、新規の区間になりますことをここでお伝え致します。

⑪返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:K18YG台の楕円にデザインされたダイヤモンドのペンダントトップ1.03ct。トップのサイズは、バチカンを含まずに、縦15mmx横11mmほど。チェーンはトルネード状のツイストが美しいK18YGの60cm。
〇ブレスレット:ペンダントチェーンと同じ種類のツイストのK18YGの2連仕立て。
〇リング:K18YGとK18WGのコンビの透かしのうろこ柄にペンダントとそっくりな楕円のダイヤモンドがセンターに配置の個性派リング。全体のフォルムはV字気味。ダイヤモンドのct不明。サイズは、13号。

【おすすめコーデ】

個性的ではあるもののクセがあるのかというとそうでもないセット。しかし、どちらかというと、エレガントなコーデの方が映える予想。せっかく楕円とか鱗がまあるい雰囲気なので、柄もまあるいカーブのラインの物をおすすめ。

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永久だと思い込んでいた商品の改良-2年も経過すると考え方とか見方が変わる驚き【644】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

やはりそんなものかと思うことが。。。

以前にコスメケース3点セットというデザインを考えました。

3点の豊富さとミニサイズの可愛さなどが特徴の使えるミニポーチになればと考案のもの。

ところが、その考案から約2年。

自分でも使ってみて、考え方が変わってきました。

やめたアイテムもあり、複数の合体から単品への改良

今までのは、このような感じです。

以前のコスメケース3点セット:右上から時計回りに、ペンシルポーチ、シャドウケース、ファンデーションケース

この時は、フラップの形もそれぞれ変えて、勝手に大変満足していましたが、実はその後知ってもらうきっかけのイベントを二度逃して(コロナの緊急事態のさなかであったことと、応募した後の出店リストアップもれ)います。

もともとイベント専用にということで、この3点セットはネット販売をしていなかったものですが、ちょっとそういった販売経路とかこだわりすぎていたのかもしれません。

そうこうして、現在手に取ってみて、自分が使っていくものもある中、少し分かったことがあります。

よくあることなのですが、作り手って結構にぶいもので、購入者側の目線の方が確かということがあります。

右上のペンシルポーチからペンシルがあふれ出し使いにくいことが分かりました。

ペンシルポーチはファスナー仕立ての方がこぼれる件に関してのみでいえばそちらに軍配が上がるよう。

思い切ってこのデザインをボツにしたのでした。

こう決断すると早いもので、一瞬です。

いろいろ考えてきたことへの未練などなく、潔く廃版にしていきます。

じゃあ、残りの、シャドウケースとファンデーションケースで2点セットにするのか。。

それも違うようです。

あくまで3点セットというのが2年前の考案のポイントだったのですが、その後の現在はそうは思いません。

じゃあどんな風に改良するのか

今思うのは、1つで2個分の機能を果たす作りをコンパクトに目指すというもの。

シンプルに1点物の単独になります。

そして、ファンデーションケースをメインとしてポケットにシャドウケース入れを邪魔にならないように背のポケットとして取り付けるという案です。

こんな風に後ろ面に挟み込んで第二のお部屋を作りました。

ところが、この案もやり直しを一度しました。最初は縦の幅がありすぎてマチを邪魔し、野暮ったくなってしまいました。

そして、幅を狭くしたところ、一見上の写真では良さそうなものの、あまりにも浅いポケットに(+_+)。

シャドウがこぼれてしまいます。

こうして見てみるとポケット浅さがてきめん。位置も悪かったかもしれませんが、実際にはシャドウ入れとしては機能しない様子(汗)。
2点製作したのは、生地が2点分余っていたはぎれだからです、イタリア製の抽象的なマルチカラーの厚みのあるジャカード生地です。ふんわり出来上がりますので、ポケットの件を解決できれば、なかなか良いものになりそう。

次回の改良の考案

では、どのようなポケットに変えていくのかです。

シャドウケースのイメージを残し、背にフラップ付きのポケットを貼り付け式で縫い付けてみることにしました。

面積が足りるかどうかが際どいですが、現在のように挟み込むのをやめ、際の部分へ縫い付けをします。

その時にフラップにマジックテープが必要なのかどうかという点に関しては、何となくフラップだけの方が良いのかもしれないと思っています。

ということで、近いうちに更なる改良ということで第二弾の改良をやっていきたいと思っております。

あとがき

商品を見直すというようなことって結構大事ですね。

こんな改良をするとは思いませんでした(^_^;)。

当時は永久だと思い込んでいましたので、そう考えると、お客様のところへ流れずに現在手元に残っている時点でその商品は見直すべき部分があるのだと思いました。

残るには何かしら理由があると見ています。

ということで、「見直し」ということはお勧めの意識ですね。

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ジャカード生地の裏面で製作したハンドメイドバニティバッグが表面よりもはるかにはっきりした柄に出た件【433】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近卵焼き製作週間と名付け、ひたすら、「卵焼き」デザインであるバニティーバッグを製作してきました。

そして、細かい箇所の作りの徹底とか綺麗に出来上がる方法を研究しながらハンドメイドバッグのレベルアップを図ろうとしてまいりました。

今回でいったんこの連続の製作が終了しまして、しばらく卵焼きはお休みです。

ということで、これまで研究した工夫とか改善のまとめと今回ラストで新しく試みた対策などもご紹介致します。

では、バッグのレベルアップを図るために工夫したポイント箇所の場面の総まとめを一緒にご覧にいただきたいと思います。

ひっくり返した後の返し口のとがりの解消

ひっくり返した時のとがり解消用の対策(効果はまだ未明):本当にこの作業がとがり解消につながったのかどうかがよく分かりませんでしたが、今後も続行していきます。カットをやや細かめにカーブ部分に入れていくということが前回の記事までの対策でしたが、今回、さらに縫い始め(裏地側である反対側を上面にして縫っているのでここが縫い始めです)の返し縫スタートのすぐ近くの2-3mmの位置にもカットをいれるというもの。前回まではそこはカットしていませんでした。もしかしたらと今回そのようにやってみて、結果とがりが出なかった良い結果にはなりましたが、この効果かどうかははっきり分かりませんでした。

前回の記事でも書きましたが、効果だが出たかどうかは今は分からないけれど、こういった未明の事も一応今後も続行していきます。

細いパーツの待ち針の使い方

こちらは、表地と裏地を貼り合わせたときの待ち針で、蓋のマチにあたるパーツです。細い幅なので、待ち針を一刺しして留めます。縫う時に、ぐるり1周ボックス型にステッチをかけますが、この針の先端側から先に時計回りに縫っていき、Uターン後に、待ち針を抜きながら折り返しを縫っていくというのが効率が良いようでした。
表から見るとこんな風。裏地がいかにはみ出ないように重ね合わせるかもポイントになる箇所です。結構難しいです。裏地がはみ出しがちだからです。

ネックパーツが歪まぬように取り付ける対策

いろんな改良で、最終的に表地側のネックパーツから先に縫い付けるという順番に決定。際どい立体感あるか所なのでどうしてもゆがみがち。待ち針を打つといだけではなかなかまっすぐに縫い付けることに繋がりませんでした。ということで、今回初の試みとして、縫い始めの位置を一番平和な底ラインから縫っていってまっすぐの基礎を早いうちに作るという試みです。
何か手ごたえがありました。ゆがまずに真っすぐです。ただ、途中難関もあり、この生地が分厚いので、真ん中の重なった部分が難所でした。こちらも対策として行ってきた側面パーツ、蓋のマチパーツの端4cmずつにハード薄芯を入れないという対策が功を成しまして、おそらく、縫えなかった場所を何とか縫えたという結果にしてくれました。それでもやはり分厚かった(^_^;)。
そして、裏地側のネックパーツへ。こちらは、手まつりの方法で表地パーツより一回り1cmずつサイズの大きい裏地パーツをステッチを覆い隠すようにまつるという手法。今回裏地が別布のサテン地で紺っぽい色ですが、この箇所なので良しとしました。しっかりとステッチが隠れました。まつる時ももちろん4隅に待ち針を入れてずれないように行いますが、基準のステッチ線が表側からの縫い付けで確認しながらできますので、作業しやすいです。

取っ手の付け根タブの縫い付け位置

意外とこれが歪みがち。今回初の対策としては、サイドの真ん中から4cmの位置をタブの長い辺の真ん中と合致させて、待ち針を左右に打ちました。左右というのは、この写真では、6角形の短い辺のうちの縦の左右のこと。待ち針を打ったまま取っ手がタブの中へ入れられますので位置をキープしやすいです。
今回表地が不足のため、裏地の黒が付け根タブなので結構目立ちます。まっすぐ取り付けてあるとユーザーさんも気持ちが良いでしょう。

生地不足による1.5cm型紙から削った重なり部分の結果

今回、最初に分かっていたのが、生地不足により、ハギが左右対称にならなかったので、1.5cm削ったことを、側面パーツ、蓋のマチパーツ共にしています。

重なる部分が1.5cm短くなったことのその出来上がりを見てみます。

重なり部分が一応確保されました。ホッ(*´▽`*)。こちらは、上側です。次下側見てみます。
下側こんな感じです。削った影響が出なくて本当に良かったです(^-^)。

完成レビュー:ジャカード生地の裏面を使った効果

「卵焼き」<サイズ>縦15cmx横22cmxマチ13cm。この生地柄の向きがあるので、お花がこの向きが正解。細い部分も実はお花の向きがあり、そろえてあります。小さいパーツにこそ、全体では柄の向きはないようなものでも表れてくることがあるので、柄物はパーツごとに向きのチェックが注意ですね。
何か生地のゴツゴツ感もありますが、ネックパーツが気持ちよく真ん中に付きました(^-^)。

今回の記事は、本来の表地の裏面を使用しました、表面というのがこちら。

ジャガードの面白い所は、全くの反転が裏面に出るということです。これを表地でそのまま作ると、出来上がりが白っぽーくなります。
こんな感じのバッグを2019年製作していたのでした。その残り生地が今回だったのです。

テイスト的には、今回の裏面の方がシックで大人っぽいですね。

もし1点物を重視したい場合、1つの生地でいくつか製作できる場合は、裏面使いにも目を向けてみるとまた違った雰囲気が生まれて2種の生地のように使うことができて有効的だし、楽しいと思うんです(^-^)。

あとがき

今回もYOUTUBE動画ございます。

冒頭でもお伝えしましたが、今回で「卵焼き」製作をいったんお休みです。

このデザインは、定番にしますので、商品のラインナップには載せていきます。

そのためのいろいろな研究と対策を今回の連続の製作で行ったということです。

次回からは、ヘルメットバッグをセルビッチデニム生地で作っていきます。

とても硬いリーバイス501のジーンズのような生地で作るヘルメット入れ。

かつでバイク乗りだった私が作る説得力あるヘルメットバッグにしたいです。

お楽しみにどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグ製作で生地が不足の時のデザイン性のあるハギを作る方法【424】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在卵焼き製作週間と決めています。

多くの「卵焼き」デザインを作っていき、細部の研究をして美しく作り上げるための方法が見つかったらデザインを確定していくというものです。

今回作り始めた素材で、卵焼き製作をいったん終了します。

その後はまた違うデザインへ移りますので、再び卵焼きを作るのが先になるわけです。

ということで、この研究の集大成のようなラストの製作であるということで気合が入ります(^o^)丿。

今回使用の生地

今回使用の生地は、次に続いていく4月からの2021年度用の黒生地の存在をにおわせるものとなります。

<表地>シルクコットンジャカード、綿/67%、絹/33%、イタリア製。
<裏地>生地名不明、混率不明(ウール系とのこと)、日本製。・・・いろいろ不明で申し訳ないです<m(__)m>。本来ジャケットなどに使われるような凹凸感ある素敵な生地です。

黒ベースの無彩色な柄、これは2021年度4月から目指していくテイストです。全体では、黒無地のジャカードが多いので、こういった柄が浮き出た白の色使いもしてあるものはその中でもレアになりますが。。

ということで、今回はこの組み合わせで「卵焼き」(バニティバッグ)を製作していきます。

長いパーツ用の生地が不足の場合のハギの手法

生地がなかなか横に残っていない場合が今回です。

それでも、常々、意識的に生地を残す時に横に長く残すというのが後で別の製作をする場合に長いパーツに対する悩みがなくなります。

それをしていても今回は不足の事態になりました。

そこで、はぎをいくつかのパーツに入れていきます。

まずは、表地の蓋のマチパーツ。これが2枚に分かれています。写真に写った感じがずれていますが、同じ分量で2つに分かれています。この場合は、真ん中でハギを作るということでハギが中心になる、よく使えるやり方です。
こうして縫い代1.5cmでステッチを入れ、アイロンで割り、ハギ目の両サイドに2mm程度の位置に縦にステッチを入れて固定。
表から見るとこのようにしっかりとしたデザイン性のあるハギにできあがります。ここをステッチしないとぐらつきますし、丈夫でないので縦ステッチは結構入れる意味があります。
もっと俯瞰して見てみます。こんな風に1枚のパーツに出来上がりました。

真ん中にハギが行かない場合の1つの案

こんな感じで、裏地の側面パーツが2枚でも面積の違いがあるんです。1.5cmほどですがわずかに幅が違います。
とりあえず、まずは同じように真ん中でハギを作りました。左右は対象ではない状態です。
裏地のハギの中心とフルに裁断ができている表地の中心を合わせて待ち針します。
そうすると当然長さが同じでない裏地側が少ない側が生まれます。ここで表地がはみ出している約1.5cm巾分をカット
逆サイドは反対に、裏地が余ります。裏を向けているので少し分かりにくいですが、青い芯地の方が裏地、黒の芯地の方が表地です。ここで、裏地の1.5cm巾分の余分をカット。

ここでお伝えしておきますと、型紙通りなのは、表地の方ですが、やむを得ず、型紙に逆らい、1.5cm削るということをしたのです。

型紙に逆らっても良いのか。。。

これは、このパーツが大丈夫な部分だからという考え方です。

重なる部分があるので、その重なりが狭くなるのが1.5cm分。

1.5cmなら良いのではないかという判断からです。

はぎが3つもできる4パーツを1パーツにする手法

さて、これが最後ですが、一番複雑!?、はぎの作業です。

4パーツあります。ここで、すでに、左右が均等になるように2枚ずつ長さをそろえた4枚であることが、出来上がりの整いに影響します。可能な場合このように偶数でセット組になっているのがよいです。
少し飛んでしまいますが、一番下の写真が4枚を1枚にしたハギが3箇所のパーツです。はぎが中心から左右に対象に出来ていますね。まるでデザインのようにハギが整って位置することができました。

実際、切り落とした部分が結構あって、縁の方ははぎがサイドに近くなっています。重なった時このハギ同士が近寄ってくるという予想です。

そして、忘れてはならないのは、側面パーツを1.5cm削ったことをこの細いパーツである蓋のマチパーツでもやらねばなりません。

あとがき

以上がいろんな箇所をはぎにした今回の下準備の風景でした。

YOUTUBE動画貼りますね。

ハギも必要な緊急時のみがよいです。

やはりハギにすることで、少しずれたりなど、わざわざそんなリスクを負うよりも、フルに1枚のパーツがあれば、それが一番良いです。

けれども、今回のこのハギの作業を投げやりな感じではなくて、きちんとした綺麗な出来を求めていくと、デザイン性のあるものになり得ます。

デメリット部分をカバーできそうなんです。

つぎはぎをそうと思わせない、逆に素敵なデザインのようだと思ってもらえるものになりますよう(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

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ハンドメイドバッグのネックパーツの取り付けが綺麗にできる方法、これで決着の記録【422】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

長いことネックパーツの取り付けについては研究しましたが、今回ひとまずある方法で決着しました。

その記録をこの記事でご紹介したいと思います。

ネックパーツの裏地側を手まつりで取り付ける方法

この箇所というのは立体的な部分も混じってきていますのでまっすぐ取り付けるのがただでさえ困難。

そんな厳しい環境の中、今まで表からのミシンのステッチが裏パーツの周りを均一に取り囲むようになどと難しいやり方で進めていましたが、いったんフラットに考え方を切り替えました。

そして、表地のパーツを先に縫い付けるという以前とは反対の方法でいきます。

まず表地側から先に縫い付けます。位置はハギ合わせのど真ん中を意識。・・・これが何度やってもずれるものですが、今回は、多少ずれても上手く出来上がる手法となります。機械ではない物理的な原因などでどうしてもぴたっと行かない場合にも対処したやり方となります。
裏地は、表地よりも1cm縦横サイズを大きくした型紙です。ひと回り大きいと言ったようなイメージのサイズ感です。実寸は、表地パーツが10cm四方に対して、裏地パーツは11cm四方です。1cm違うだけでも上下、左右で2cmの差なので結構違いますね。
先程表地側からミシンで縫い付けた線が裏地側にボックス型に見えています。ここへ、ひと回りこの枠よりサイズの大きい裏地パーツを当てれば、このステッチが隠れます。
手まつりの様子・・・ここで手まつりがどうしても登場します。ミシンだと表側にステッチが出てしまいますので、それを考慮した方法が手まつりということに行き着きました。縫い糸と同じテトロン糸でなじむように2本取りで1周まつります。
完成です。綺麗になります。確かに少しずれているのが分かりますが、まずは、見た目の綺麗さでいうと合格ラインに入ってきました。今まではこんなに綺麗な見栄えではなく、混沌としていましたので、ボックス枠の縫い線を隠すことですっきりすることができたと言えます。

完成レビュー

「卵焼き」(バニティバッグ):<サイズ>縦15cmx横22cmxマチ13cm。
今後の課題としてはゆがまずにいかにまっすぐにど真ん中に縫い付けることができるかですね。裏地パーツは表地のボックスステッチに合わせますので、まず最初のこの表地側からの縫い付けの真っすぐさがものを言います。

この生地の素晴らしさも同時に感じる製作でした。イタリア製の風通ジャガード美しいです。

もっといろいろあればいいのにと思いますがそれほど豊富なわけではないと思います。

日本だと何か産業の事情なのでしょうが、現在生き残っている生地のメーカーさんでもここまでぷっくり膨らんだものがなくて、類似品のフクレジャガードなどもたまに見かけますが、上品で控え目なお品なのが日本製の特徴。

そうするとこういった大胆な加工はイタリア製の生地に多く見られる感じがします。

あとがき

現在、卵焼き週間というのをもうけています。

卵焼きデザインでひたすら研究しながら作っていってデザインの確立に向かうというものです。

あと残すところいったん1点で最後です。

次の製作は、私の計画の中での、2020年度のカラー物からの引継ぎのような2021年度用の色味であるモノトーン調の黒っぽいジャガードがいよいよ登場します。

また、記事にアップしますので、お楽しみにどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグ製作、どんな効果が出ているかが未明の2つの工夫【419】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在ブロンズの花柄ジャカード生地で「卵焼き」ことバニティ型バッグを製作中です。

こんな感じのベージュx茶xゴールドの色目の展開でぷっくりふくらんだ、フクレとか風通とかの加工の種類がなされているかと思われる生地です。イタリア製です。

以前に、この生地の色違いの紺xゴールドのバッグをお作りになられた方のお写真をネットで拝見したことがあります。

あちらの生地も当時この生地と並んで私も見つけました。渋くてとても良かったのですが、私のチョイスはこちらにしました。

色違いの方は、ゴールドがもっと黄色寄りで紺との組み合わせだったと思います。

わぁ、同じ生地だと思って感動したものの、他者さんの投稿になかなか気軽にコメントできないことがまだまだネットでは多くて、見るだけにとどまりました。

同じ生地をチョイスした人と何かしら接触したかったのですが、かないませんでしたね(^_^;)。

何かそういう風にして、自分と同じ製作者さんと繋がれるサイトがあるとよいです。

現在って、提供側と購入側がマッチする形のような気がしますが、現実、本当は相談したかったり、分からないことを気軽に同じことをしている人に聞けたり互いに頑張っていこうとスクラム組んだりがもっとあっても良いと思っています。

SNSもそういう意味では、アップしている人、見ることが多い人とに分かれている気がしているのは私だけでしょうか。

同じようにアップしている人同士ももっとつながりたいものです。

とは言え、私も、同じことをしている人のSNS発信をあまり気にしていなくて見ないので、そういうものなのでしょうかねぇ。。

けれど、たまに、こういった同じ生地で何かを作った人を発見した時のミラクルとか偶然の驚きや、喜びの時に実際なかなかそれができないことが多いです。

少し話がそれてしまいました(^_^;)。

まだ効果は得られていない2つの工夫について

意味のない工夫というものがあるのか、ということなのですが、今回丁度そのようなことを実体験しています。

もともとは、ひっくり返しの後の返し口の両脇のとがり解消のための策として試みてみたのですが、よくその効果が分からなかった2つの工夫です。

何かへんてこな話題ですよね。

つまり、ある効果を得るために対策した工夫にはなっていないようだが、何かの工夫になったのかが今はまだ分からないというものです。

1)カーブの切り込みを以前より細かくした・・・少し写真が分かりにくいですが、楕円の面をひっくり返す前に地縫い後ハサミで切り込みを入れて、縫い線が綺麗に出るようにしていますが、そのハサミの入れ方を前は、1cm強だったのを1cm弱に変更。細かくカットをしてみました。
もう少し見やすい写真をご用意しました。1cm弱の幅の切り込みに変更しました。

細かくというものもある程度の限度はありますが、このわずかな変更がどう影響したのかということです。

ひっくり返した後のラインが正確に出るということにはなりそうですが、じゃあ、これが、返し口のとがりを解消したかどうかは手ごたえがありませんでした。

2)返し口をとじるための縫い代を綿密にする・・・縫い線のすぐ横に印を付けて意識します。そうして、線が自然につながるようにしてみました。これが曖昧な位置の縫い代の印だった場合にラインがでこぼこしやすいのかと、縫い線の終わりのすぐ横に正確に印を入れるということを徹底という意味です。

じゃあこのことが、返し口の両サイドのとがり解消につながったのか、これもあまり手ごたえが無かったものでした。

ただ、結果は、返し口のとがりが今回は出ていないのです。

とてもなめらかに自然なラインで縫い閉じの仕付けが出来ました。

手ごたえがないまま上手くいったので、その効果なのかがはっきりわからなかった今回の2つの工夫。

けれども、この効果があまり感じられなかったように思える2つの工夫は今後も続行していきたいと思っています。

それでも返し口の端のとがりが再び生地によってか出る場合は、今回の工夫の効果でうまくラインが綺麗になったわけではなかったのだと思って、また別の工夫も考えていきたいと思いますので、とにかく未明な工夫も続行です(^-^)。

あとがき

私のアウトプットのこういったブログや動画での発信は、「記録」でありますので、たまに、こんなもやもやっとしたものも記録そのものなんです。

びしっと決まるものばかりでもないようです。

どうぞ、その辺りお付き合いのほどよろしくお願いします(^-^)。

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ハンドメイドバッグのバニティ型のネックの美しい縫い付け方の新たなアイデア【414】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近ずっとこだわって研究し続けていることが、バニティバッグのネックパーツの綺麗な取り付けです。

前回製作の「卵焼き」のネックパーツの様子・・・左が表側、右が裏柄です。サイズに大小の差を付けて、表にステッチが見えないように考えたアイデアでしたが、かなり頑張って何度目かのトライでありながら、右側のように外枠に出るステッチがバランスが良くないです。

このやり方は、かなり難易度が高すぎるのかもしれません。

ステッチを出すという発想をいったんやめて、新しい案を考えたのが今回です。

今回使用の生地

今回は、前回の上の写真とうって変わって、ゴージャス系のブロンズのジャカードになります。

そんな違いもお楽しみいただけるかと思います。

<表地:左>ジャカード、ポリエステル/49%、綿/34%、ナイロン/17%、イタリア製。
<裏地:右>ドレープカーテン地、ポリエステル/100%、日本製。

表地、裏地共に、以前に製作後の残りなので、今回で使い切りとなります。

表地のジャカードは名前には謳われていませんが、おそらく風通ジャカード、フクレジャカードのような加工の立体的な柄で美しいです。

表地のアップ・・・立体的な花柄がとても美しい生地です。
裏地のアップ・・・こちらはカーテン地なんですね。色違いは、不足の分を濃いベージュとしてカラシ寄りの同じ生地の色違いで補います。しわ加工が特徴で、こちらも凹凸感のある素材で美しいです。

ネックパーツの表地と裏地のサイズの逆転の発想

さて、ポイントのネックパーツですが、今回も型紙を少し変えていきます。

最初の写真のようになるのは、表地が一回り裏地より大きいサイズのパーツであるということです。

この差を逆転するのです。

表地が裏地より一回り小さいパーツのサイズになります。

表地(左)のネックパーツ:10cm四方 裏地(右)のネックパーツ:11cm四方

たった1cmの差だけにします。

全く同じよりも少しゆとりをもたせた微妙な1cmの差。

両端、上下で見てみると、5mmずつの差に配分されます。

今回は、まだ製作過程には至っていませんが、見通しとしましては、まず、先に表地のネックパーツを縫い付けます。

そして、その次に裏地のネックパーツを表から縫われた縫い線に覆いかぶさるように、手まつりを施すという方法です。

そうすれば、ステッチ線が飛び出ることは、表も裏も全くありません。

手まつりのデメリットとしてふにゃふにゃ感が出てしまうことの対策としては、これまでも行ってきた、パーツ単独で、ハード薄芯を入れてステッチをかけた状態からのスタートという点。

上のお話の意味はこういうことです。あらかじめパーツのみで硬めのステッチ入りのパーツに仕上げておくという点です。この効果は、ネックパーツがビシッとシャープなものに仕上がるというものです。

これを裏地も現在行っていますので、裏地も手まつをしたとしても、見た目のふゃふにゃ感は出ないようにできるかと考えています。

何分やってみての検証となりますので、また、この場面は重要場面としてピックアップして、その後の記事でご紹介致します。

今回は、新しいアイデアとその見通しでした。

何か上手くいきそうな予感がしています(^-^)。

あとがき

商品も、ハンドメイドだからの多少の誤差とかそういった断り書きなどもよく書かれているようですが、そこはもうご購入者様のご理解にゆだねるしかありません。

それよりも、綺麗に出来上がるためのどんな工夫をしたのか、どんな使い勝手の良さを考えて改良したのかなどの研究が大切だと考えています。

結局それは、ご購入者様側が最終的に得をする、価値を得ることができるものになるという大きなゴールがあるから大切なわけなのです。

ご購入者様というのはするどいもので、見えない隠れた部分を見抜くお力を持っておられるように日々感じます。

こちら側の作り手が思うよりはるかに鋭い目を持っておられるのです。

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