ハンドメイドバッグ製作で生地が不足の時のデザイン性のあるハギを作る方法【424】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在卵焼き製作週間と決めています。

多くの「卵焼き」デザインを作っていき、細部の研究をして美しく作り上げるための方法が見つかったらデザインを確定していくというものです。

今回作り始めた素材で、卵焼き製作をいったん終了します。

その後はまた違うデザインへ移りますので、再び卵焼きを作るのが先になるわけです。

ということで、この研究の集大成のようなラストの製作であるということで気合が入ります(^o^)丿。

今回使用の生地

今回使用の生地は、次に続いていく4月からの2021年度用の黒生地の存在をにおわせるものとなります。

<表地>シルクコットンジャカード、綿/67%、絹/33%、イタリア製。
<裏地>生地名不明、混率不明(ウール系とのこと)、日本製。・・・いろいろ不明で申し訳ないです<m(__)m>。本来ジャケットなどに使われるような凹凸感ある素敵な生地です。

黒ベースの無彩色な柄、これは2021年度4月から目指していくテイストです。全体では、黒無地のジャカードが多いので、こういった柄が浮き出た白の色使いもしてあるものはその中でもレアになりますが。。

ということで、今回はこの組み合わせで「卵焼き」(バニティバッグ)を製作していきます。

長いパーツ用の生地が不足の場合のハギの手法

生地がなかなか横に残っていない場合が今回です。

それでも、常々、意識的に生地を残す時に横に長く残すというのが後で別の製作をする場合に長いパーツに対する悩みがなくなります。

それをしていても今回は不足の事態になりました。

そこで、はぎをいくつかのパーツに入れていきます。

まずは、表地の蓋のマチパーツ。これが2枚に分かれています。写真に写った感じがずれていますが、同じ分量で2つに分かれています。この場合は、真ん中でハギを作るということでハギが中心になる、よく使えるやり方です。
こうして縫い代1.5cmでステッチを入れ、アイロンで割り、ハギ目の両サイドに2mm程度の位置に縦にステッチを入れて固定。
表から見るとこのようにしっかりとしたデザイン性のあるハギにできあがります。ここをステッチしないとぐらつきますし、丈夫でないので縦ステッチは結構入れる意味があります。
もっと俯瞰して見てみます。こんな風に1枚のパーツに出来上がりました。

真ん中にハギが行かない場合の1つの案

こんな感じで、裏地の側面パーツが2枚でも面積の違いがあるんです。1.5cmほどですがわずかに幅が違います。
とりあえず、まずは同じように真ん中でハギを作りました。左右は対象ではない状態です。
裏地のハギの中心とフルに裁断ができている表地の中心を合わせて待ち針します。
そうすると当然長さが同じでない裏地側が少ない側が生まれます。ここで表地がはみ出している約1.5cm巾分をカット
逆サイドは反対に、裏地が余ります。裏を向けているので少し分かりにくいですが、青い芯地の方が裏地、黒の芯地の方が表地です。ここで、裏地の1.5cm巾分の余分をカット。

ここでお伝えしておきますと、型紙通りなのは、表地の方ですが、やむを得ず、型紙に逆らい、1.5cm削るということをしたのです。

型紙に逆らっても良いのか。。。

これは、このパーツが大丈夫な部分だからという考え方です。

重なる部分があるので、その重なりが狭くなるのが1.5cm分。

1.5cmなら良いのではないかという判断からです。

はぎが3つもできる4パーツを1パーツにする手法

さて、これが最後ですが、一番複雑!?、はぎの作業です。

4パーツあります。ここで、すでに、左右が均等になるように2枚ずつ長さをそろえた4枚であることが、出来上がりの整いに影響します。可能な場合このように偶数でセット組になっているのがよいです。
少し飛んでしまいますが、一番下の写真が4枚を1枚にしたハギが3箇所のパーツです。はぎが中心から左右に対象に出来ていますね。まるでデザインのようにハギが整って位置することができました。

実際、切り落とした部分が結構あって、縁の方ははぎがサイドに近くなっています。重なった時このハギ同士が近寄ってくるという予想です。

そして、忘れてはならないのは、側面パーツを1.5cm削ったことをこの細いパーツである蓋のマチパーツでもやらねばなりません。

あとがき

以上がいろんな箇所をはぎにした今回の下準備の風景でした。

YOUTUBE動画貼りますね。

ハギも必要な緊急時のみがよいです。

やはりハギにすることで、少しずれたりなど、わざわざそんなリスクを負うよりも、フルに1枚のパーツがあれば、それが一番良いです。

けれども、今回のこのハギの作業を投げやりな感じではなくて、きちんとした綺麗な出来を求めていくと、デザイン性のあるものになり得ます。

デメリット部分をカバーできそうなんです。

つぎはぎをそうと思わせない、逆に素敵なデザインのようだと思ってもらえるものになりますよう(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

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ハンドメイドバッグのネックパーツの取り付けが綺麗にできる方法、これで決着の記録【422】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

長いことネックパーツの取り付けについては研究しましたが、今回ひとまずある方法で決着しました。

その記録をこの記事でご紹介したいと思います。

ネックパーツの裏地側を手まつりで取り付ける方法

この箇所というのは立体的な部分も混じってきていますのでまっすぐ取り付けるのがただでさえ困難。

そんな厳しい環境の中、今まで表からのミシンのステッチが裏パーツの周りを均一に取り囲むようになどと難しいやり方で進めていましたが、いったんフラットに考え方を切り替えました。

そして、表地のパーツを先に縫い付けるという以前とは反対の方法でいきます。

まず表地側から先に縫い付けます。位置はハギ合わせのど真ん中を意識。・・・これが何度やってもずれるものですが、今回は、多少ずれても上手く出来上がる手法となります。機械ではない物理的な原因などでどうしてもぴたっと行かない場合にも対処したやり方となります。
裏地は、表地よりも1cm縦横サイズを大きくした型紙です。ひと回り大きいと言ったようなイメージのサイズ感です。実寸は、表地パーツが10cm四方に対して、裏地パーツは11cm四方です。1cm違うだけでも上下、左右で2cmの差なので結構違いますね。
先程表地側からミシンで縫い付けた線が裏地側にボックス型に見えています。ここへ、ひと回りこの枠よりサイズの大きい裏地パーツを当てれば、このステッチが隠れます。
手まつりの様子・・・ここで手まつりがどうしても登場します。ミシンだと表側にステッチが出てしまいますので、それを考慮した方法が手まつりということに行き着きました。縫い糸と同じテトロン糸でなじむように2本取りで1周まつります。
完成です。綺麗になります。確かに少しずれているのが分かりますが、まずは、見た目の綺麗さでいうと合格ラインに入ってきました。今まではこんなに綺麗な見栄えではなく、混沌としていましたので、ボックス枠の縫い線を隠すことですっきりすることができたと言えます。

完成レビュー

「卵焼き」(バニティバッグ):<サイズ>縦15cmx横22cmxマチ13cm。
今後の課題としてはゆがまずにいかにまっすぐにど真ん中に縫い付けることができるかですね。裏地パーツは表地のボックスステッチに合わせますので、まず最初のこの表地側からの縫い付けの真っすぐさがものを言います。

この生地の素晴らしさも同時に感じる製作でした。イタリア製の風通ジャガード美しいです。

もっといろいろあればいいのにと思いますがそれほど豊富なわけではないと思います。

日本だと何か産業の事情なのでしょうが、現在生き残っている生地のメーカーさんでもここまでぷっくり膨らんだものがなくて、類似品のフクレジャガードなどもたまに見かけますが、上品で控え目なお品なのが日本製の特徴。

そうするとこういった大胆な加工はイタリア製の生地に多く見られる感じがします。

あとがき

現在、卵焼き週間というのをもうけています。

卵焼きデザインでひたすら研究しながら作っていってデザインの確立に向かうというものです。

あと残すところいったん1点で最後です。

次の製作は、私の計画の中での、2020年度のカラー物からの引継ぎのような2021年度用の色味であるモノトーン調の黒っぽいジャガードがいよいよ登場します。

また、記事にアップしますので、お楽しみにどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグ製作、どんな効果が出ているかが未明の2つの工夫【419】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在ブロンズの花柄ジャカード生地で「卵焼き」ことバニティ型バッグを製作中です。

こんな感じのベージュx茶xゴールドの色目の展開でぷっくりふくらんだ、フクレとか風通とかの加工の種類がなされているかと思われる生地です。イタリア製です。

以前に、この生地の色違いの紺xゴールドのバッグをお作りになられた方のお写真をネットで拝見したことがあります。

あちらの生地も当時この生地と並んで私も見つけました。渋くてとても良かったのですが、私のチョイスはこちらにしました。

色違いの方は、ゴールドがもっと黄色寄りで紺との組み合わせだったと思います。

わぁ、同じ生地だと思って感動したものの、他者さんの投稿になかなか気軽にコメントできないことがまだまだネットでは多くて、見るだけにとどまりました。

同じ生地をチョイスした人と何かしら接触したかったのですが、かないませんでしたね(^_^;)。

何かそういう風にして、自分と同じ製作者さんと繋がれるサイトがあるとよいです。

現在って、提供側と購入側がマッチする形のような気がしますが、現実、本当は相談したかったり、分からないことを気軽に同じことをしている人に聞けたり互いに頑張っていこうとスクラム組んだりがもっとあっても良いと思っています。

SNSもそういう意味では、アップしている人、見ることが多い人とに分かれている気がしているのは私だけでしょうか。

同じようにアップしている人同士ももっとつながりたいものです。

とは言え、私も、同じことをしている人のSNS発信をあまり気にしていなくて見ないので、そういうものなのでしょうかねぇ。。

けれど、たまに、こういった同じ生地で何かを作った人を発見した時のミラクルとか偶然の驚きや、喜びの時に実際なかなかそれができないことが多いです。

少し話がそれてしまいました(^_^;)。

まだ効果は得られていない2つの工夫について

意味のない工夫というものがあるのか、ということなのですが、今回丁度そのようなことを実体験しています。

もともとは、ひっくり返しの後の返し口の両脇のとがり解消のための策として試みてみたのですが、よくその効果が分からなかった2つの工夫です。

何かへんてこな話題ですよね。

つまり、ある効果を得るために対策した工夫にはなっていないようだが、何かの工夫になったのかが今はまだ分からないというものです。

1)カーブの切り込みを以前より細かくした・・・少し写真が分かりにくいですが、楕円の面をひっくり返す前に地縫い後ハサミで切り込みを入れて、縫い線が綺麗に出るようにしていますが、そのハサミの入れ方を前は、1cm強だったのを1cm弱に変更。細かくカットをしてみました。
もう少し見やすい写真をご用意しました。1cm弱の幅の切り込みに変更しました。

細かくというものもある程度の限度はありますが、このわずかな変更がどう影響したのかということです。

ひっくり返した後のラインが正確に出るということにはなりそうですが、じゃあ、これが、返し口のとがりを解消したかどうかは手ごたえがありませんでした。

2)返し口をとじるための縫い代を綿密にする・・・縫い線のすぐ横に印を付けて意識します。そうして、線が自然につながるようにしてみました。これが曖昧な位置の縫い代の印だった場合にラインがでこぼこしやすいのかと、縫い線の終わりのすぐ横に正確に印を入れるということを徹底という意味です。

じゃあこのことが、返し口の両サイドのとがり解消につながったのか、これもあまり手ごたえが無かったものでした。

ただ、結果は、返し口のとがりが今回は出ていないのです。

とてもなめらかに自然なラインで縫い閉じの仕付けが出来ました。

手ごたえがないまま上手くいったので、その効果なのかがはっきりわからなかった今回の2つの工夫。

けれども、この効果があまり感じられなかったように思える2つの工夫は今後も続行していきたいと思っています。

それでも返し口の端のとがりが再び生地によってか出る場合は、今回の工夫の効果でうまくラインが綺麗になったわけではなかったのだと思って、また別の工夫も考えていきたいと思いますので、とにかく未明な工夫も続行です(^-^)。

あとがき

私のアウトプットのこういったブログや動画での発信は、「記録」でありますので、たまに、こんなもやもやっとしたものも記録そのものなんです。

びしっと決まるものばかりでもないようです。

どうぞ、その辺りお付き合いのほどよろしくお願いします(^-^)。

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ハンドメイドバッグのバニティ型のネックの美しい縫い付け方の新たなアイデア【414】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近ずっとこだわって研究し続けていることが、バニティバッグのネックパーツの綺麗な取り付けです。

前回製作の「卵焼き」のネックパーツの様子・・・左が表側、右が裏柄です。サイズに大小の差を付けて、表にステッチが見えないように考えたアイデアでしたが、かなり頑張って何度目かのトライでありながら、右側のように外枠に出るステッチがバランスが良くないです。

このやり方は、かなり難易度が高すぎるのかもしれません。

ステッチを出すという発想をいったんやめて、新しい案を考えたのが今回です。

今回使用の生地

今回は、前回の上の写真とうって変わって、ゴージャス系のブロンズのジャカードになります。

そんな違いもお楽しみいただけるかと思います。

<表地:左>ジャカード、ポリエステル/49%、綿/34%、ナイロン/17%、イタリア製。
<裏地:右>ドレープカーテン地、ポリエステル/100%、日本製。

表地、裏地共に、以前に製作後の残りなので、今回で使い切りとなります。

表地のジャカードは名前には謳われていませんが、おそらく風通ジャカード、フクレジャカードのような加工の立体的な柄で美しいです。

表地のアップ・・・立体的な花柄がとても美しい生地です。
裏地のアップ・・・こちらはカーテン地なんですね。色違いは、不足の分を濃いベージュとしてカラシ寄りの同じ生地の色違いで補います。しわ加工が特徴で、こちらも凹凸感のある素材で美しいです。

ネックパーツの表地と裏地のサイズの逆転の発想

さて、ポイントのネックパーツですが、今回も型紙を少し変えていきます。

最初の写真のようになるのは、表地が一回り裏地より大きいサイズのパーツであるということです。

この差を逆転するのです。

表地が裏地より一回り小さいパーツのサイズになります。

表地(左)のネックパーツ:10cm四方 裏地(右)のネックパーツ:11cm四方

たった1cmの差だけにします。

全く同じよりも少しゆとりをもたせた微妙な1cmの差。

両端、上下で見てみると、5mmずつの差に配分されます。

今回は、まだ製作過程には至っていませんが、見通しとしましては、まず、先に表地のネックパーツを縫い付けます。

そして、その次に裏地のネックパーツを表から縫われた縫い線に覆いかぶさるように、手まつりを施すという方法です。

そうすれば、ステッチ線が飛び出ることは、表も裏も全くありません。

手まつりのデメリットとしてふにゃふにゃ感が出てしまうことの対策としては、これまでも行ってきた、パーツ単独で、ハード薄芯を入れてステッチをかけた状態からのスタートという点。

上のお話の意味はこういうことです。あらかじめパーツのみで硬めのステッチ入りのパーツに仕上げておくという点です。この効果は、ネックパーツがビシッとシャープなものに仕上がるというものです。

これを裏地も現在行っていますので、裏地も手まつをしたとしても、見た目のふゃふにゃ感は出ないようにできるかと考えています。

何分やってみての検証となりますので、また、この場面は重要場面としてピックアップして、その後の記事でご紹介致します。

今回は、新しいアイデアとその見通しでした。

何か上手くいきそうな予感がしています(^-^)。

あとがき

商品も、ハンドメイドだからの多少の誤差とかそういった断り書きなどもよく書かれているようですが、そこはもうご購入者様のご理解にゆだねるしかありません。

それよりも、綺麗に出来上がるためのどんな工夫をしたのか、どんな使い勝手の良さを考えて改良したのかなどの研究が大切だと考えています。

結局それは、ご購入者様側が最終的に得をする、価値を得ることができるものになるという大きなゴールがあるから大切なわけなのです。

ご購入者様というのはするどいもので、見えない隠れた部分を見抜くお力を持っておられるように日々感じます。

こちら側の作り手が思うよりはるかに鋭い目を持っておられるのです。

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なかなかの難所、バニティバッグのネックの枠ステッチの綺麗な出し方の研究【412】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

バニティバッグの首みたいな背の部分、あのパーツの名前ってなんて呼ぶのでしょうね。

私は、名前を付けることが好きなので、呼び名を持ちたがる傾向にありまして、この部分も当然名付けています(^_^;)。

「ネック」と呼んでいます。首根っこみたいで分かりやすいかと。

もしかして、正式にもそう呼んだりするのかな。少し調べただけでは分かりませんでした。

とにかくどの箇所かが分かりやすければ、どんな呼び名でもよいですけれどね。

ところで、このネックパーツについて、私の現在の作り方の中では、難所と呼ばれる部分があるのです。

そもそも難所となるような作りにするからであって、難所を作らないようにしたらとも思っています。

が、しかし現状現在のやり方しか思い浮かんでおらず、ひたすらそれを綺麗にやることに努力中です。

あえて裏地パーツと表地パーツのサイズを変えている理由

なぜ難所となるかの理由には、根本的に、裏地と表地が分かりにくい所で重なり合う場面だからです。当然のことではありますが、ファスナーと口布が視界をはばむのです。

ほとんど向こう側が見えない状態での縫い付けがまず1つ難所となっている理由にあります。
まずは、ひとまわり狭い面積の裏地側から縫い付けます。
そうすると、このように表側にボックス型のステッチが出ます。ここを覆い隠すようにこの後、ひと回り大きな表地のネックパーツを縫い付けます。
今回の目標は真ん中にボックスステッチが裏側に綺麗に出ることなのですが、この時、現在の表地パーツのサイズではそれが不可能だと分かります。上がオーバーして突き抜けてしまうのです。
ここまで覆いかぶさると綺麗には縫えません。上の分厚い所と被ってしまうので、ある程度の限界の位置があるようです。

ということで、型紙変更です。縦の長さを1.5cmカットしました。

向きを横向きにしてしまっていますが、実際、縦は左右の方向になります。上部を1.5cmカットの様子です。
そして、折ったり、測ったりで中心を把握しながら待ち針して縫い付けました。さて、肝心の内側の様子は。。。次へ。
ん-、前よりましだけど。。。ずれていますね。これだけ注意して行ってもずれています。ど真ん中なかなかピッタリに合わせることが難しいようです。

スクエアという発想以外を考えてみた

スクエアだからずれが目立つのかという発想から、楕円型なども想像だけしてみましたが、ただでさえ縫いにくい箇所をカーブを取り入れるなどは余計に難所となるかと思い却下。

ネックパーツは、やはり首の役割。幅が広すぎるのもファスナーがもっと手前でストップしてしまい、口がしっかり開かないような機能になりかねません。

そうするとスリムでありながら縦横は均等なサイズ感が良いと思います。

内側のみ手まつりをする方法

現在は、内側から先に縫い付けて外側を後にしていますが、逆に、外側パーツを小さい方のサイズにして、先に縫い付け内側に縫い線を出し、その後、その線を隠すように一回り大きなおパーツを手まつりで縫い付けるという方法。

これはおそらく綺麗にできるかと思います。

次回の「卵焼き」製作の時に、一度研究を兼ねてこの方法を試してみたいと思います。

手まつりは弱々しいイメージがありますが、最低限の箇所のみということでここだけ取り入れるのはいた仕方ないのかも。

あとがき

なかなかの難所です。ネックパーツ。このパーツはバニティ特有のパーツであるし、結構視線の行くところ。

やはり綺麗に仕上げるべき箇所です。

また、次回の素材での「卵焼き」の製作過程、アップしてまいりますね。

お楽しみにどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグの返し口の両サイドのとがりをなくしたい【410】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近creemaでハンドメイドバッグをたくさんご注目いただいているようで大変光栄です。

creemaさんのサイトパワーのアップとその頑張りもかなりのものだと思います。

とてもお世話になっています。

ご購入いただいた後のご購入者様の心の中が、とても気持ちの良い、満足したものになればと思います。

1つ1つの課題を地道に解決していって商品のレベルをアップしていきたいと思って日々気になった点を研究しています。

今回もその研究の1つとなります。

現在製作中の「卵焼き」(バニティバッグ)のデザインの過程で通りかかる場面です。

ひっくり返し後の返し口の両サイドのとがりができる理由

とりあえず、今回は、なぜそういうことが起こるのかということを考えて、解決策を案として考えてみるところまでです。

ひっくり返した後の仕付け糸が終わった周辺がとがっています。左右ともこのようにとがります。

このとがりは、ひっくり返した時にぎゅっと引っ張られて、ただでさえ、縫ってある部分と縫っていない部分の境目で不自然になりがちな箇所である所へ、強調するかのようにひっくり返しの引っ張りの圧力で尖ると見ています。

このとがりを自然に緩やかなカーブにするには。。。

裏地の部分が表地より飛び出すことが多く、裏地を何らかの方法でひっこめるということが浮かんでいます。

ただ、アイロンで控えただけではどうも一時的なもののようで、あまり効果はないようです。

縫い糸が少し見えていますね。ひっくり返しの圧力がいかに強いものであるかということです。

あの縫い目が中に隠れるように戻してあげればよいのか。そのためには何をすればよいのか。

このような辺りがヒントのような気がします。

次回実験をしてみたいのは、仕付け糸の時にとがり部分からあえてスタート。

そして、玉止めをあえて作ります。それを内側に隠してきゅきゅっと玉止めの力で、現在飛び出しているとがりを内側にひっこめるというのはどうかと。

あとがき

また、実験した結果を記事にてご報告したいと思います。

このとがりは意外と目立つものですので、上手くいくと効果がよく出ると期待しています。

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ハワイアン風過ぎないトロピカル柄のマルチカラー生地で作るバニティバッグの裏地選び【401】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回も引き続いて、「卵焼き」デザインのバニティバッグを製作していくところです。

ほんの入り口の場面ですが、裏地選定にスポットを当てています。

どうぞよろしくお付き合いくださいませ(^-^)。

今回の表地と裏地の組み合わせ

表地は、以前に2度製作したことがあるガーゼプリントという名の生地です。

トロピカルなハワイアン風なマルチカラーの柄が非常に美しいものです。

ガサッととしているのでこれがかえって作りやすく、良い形に仕上がるということを2度の製作で感じてきています。

表地:柄>ガーゼプリント、ポリエステル/100%、日本製。<裏地:無地>カラーブロード、綿/100%、日本製。・・・こちらが今回の組み合わせ。マルチカラーの表地の中から赤い部分をピックアップ。ブロード生地は濃ピンクです。
過去の製作1・・・巾着ショルダーバッグを製作しました。裏地には赤紫色を採用。
過去の製作2・・・ビジネスクラッチを製作しました。裏地はビビッドなグリーンをチョイス。

マルチカラーの場合その中のどれかと同じ色の裏地を選ぶという手段が1つあります。

全体の調和がとれるので良い方法のようです。

表地のアップ:こうしてみてみると色使いが豊富な手の込んだプリント柄だと言えます。全体ではグリーン系になっているのですが、求めているテイストがかわいい雰囲気を出したくて、ここに使われているわずかなパーツの色のピンク系をチョイス。
今回の場合はわりと少なく使われている色のピンクの部分をチョイス。

このブロードのピンクとてもかわいい色ですよね。

チェリーピンクというのか、ピンクでも特徴のあるはっきりした明るい色です。

表地に足りない赤味の色を増やして可愛くなるとよいです(^-^)。

あとがき

YOUTUBE動画貼りますね。

ハワイアン柄は結構クセがあって季節感もあります。

特に冬に持ってもNGということはないので自由ですけれど、あまりに強調しているようなトロピカルな柄ではなくて、もっと抽象的な具合であるその加減がとても良い今回の柄です。

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【395】の記事その後、ハード薄芯を入れない部分の仕上がりの検証記録【399】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前、【395】の記事でハード薄芯を入れないゾーンを作って、重なり部分をすっきり仕上げる、そしてミシンの針がしっかりと通るように作る対策をしました。

今回の記事は、ハンドメイドバッグの「卵焼き」(バニティー)が完成いたしまして、

出来上がりから見たその効果の検証が中心の記事となります。

作りながらひしと感じるすっきり感

完成に至るまでの間の製作で私の方はとても効果を感じました。

すっきり感とか縫いやすさが全くハード薄芯が端っこまでフルに入っているものとでは違いました。

では、そんな特に効果が見られた部分を中心に重なる部分の出来上りを見てみます。

まず、重なり部分を全体的に見渡せるショットで。一番上の真ん中の横ラインが蓋のパーツちゃんとなじんでいるのが分かります。とても自然ですよね。重なりの部分もぴたっと重なってはみ出した部分が見られません。以前に製作の下の写真と比べていただきたいのですが。。
以前製作のもの:これは、縁までフルにハード薄芯を入れて作ったものです。でこぼこしてしまい、蓋とマチパーツが上手くなじんでいませんね。
裏地側から見た重なりの部分の様子:すっきりしていますね。縦の縫い線が問題なくすっきりとまっすぐに縫えるというのも、この重なりが厚みが解消された証と言えます。
内側の裏地側からも見て見ます。この後のネックパーツの取り付けがとてもやりやすくなりました。他のパーツの作業にも影響するような効果もあるのです。
そして、一番肝心な視線の行く箇所(上の方):この重なり部分は視線が一番に向く場所であるような。。幾重にか重なってはいますが、中にハード薄芯が入っていないことの効果でペタンと収まっているのが分かります。
下の重なり部分:下も同じようにすっきりとなって収まることができました。こうしてみてみるとこの表地も決して薄いものではないことが分かります。けれどもハード薄芯が入らないことでこれくらいの整ったおさまりになるようですね。
上と同じ部分を以前に製作時との比較:この時はハード薄芯をフルに入れています。とても厚みを増した不格好な重なり部分ですね。生地が膨らんでいるのが分かります。
横から見た厚みの解消の様子:少しもぽっこりやぼったく膨らんだ感じがありません。効果が非常に出ています。

全体の出来上がりへの影響

「卵焼き」(バニティバッグ):<サイズ>縦15cmx横22cmxマチ13cm

私としてはこの出来はまずまずです。

綺麗にできました。

後ろ姿も安定感あるものになりました。

結局1か所工夫をしたことが、全体の出来栄えへの影響をもたらします。

ここで初めて、薔薇の柄の美しさにホッとできることになります。

きちんと整った美しい形を作ることは視線の入り口になるということ。

でこぼこしていては柄の美しさも映えません。

あとがき

今回で、この「卵焼き」、その他「おにぎり」、「巻き寿司」のデザインにもこの手法<端部分にハード薄芯を入れない>、を取り入れていくことに決めました。

この研究で、3デザインが改良されまた良質なお品へと歩み寄ることができました。

ところで、今回も良いことばかりではないのです。最後に1つ課題がありました。

それは、ネックパーツの枠が裏地側に良い位置でステッチが出ていないこと。

裏地の周りにひと回り大きく作っている表地パーツを縫い付けるボックスステッチが囲むような位置に上手く出ていません。少しずれていますね。これが今後の課題。綺麗に配分よくステッチが出るように改良ということが次回の目標になります。

仮説としては、真ん中にそもそも縫い付けることができていないということです。

真ん中に設定しても縫っている間にずれているのか、目分量のミリ単位の狂いが大きく狂うことに影響してしまったのかというあたりを予想しています。

一応真ん中で折って位置は把握してやっているつもりですが、もっと精密に測ってど真ん中を意識してやるとか、ずれないよう待ち針で固定などがすぐにできそうな対策ですが。。

この写真のずれも、実際7mmのずれということになります。

理想は、周り5mmずつ外側のボックス状のステッチが出ることなので、実際この巾が12mm。12-5=7mmがずれている分量と計算しました。

また、この部分の研究も記録していきたいと思いますので、お楽しみにどうぞ(^-^)。

ありがとうございました。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

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ハンドメイドバッグの重なる部分にハード薄芯を入れないという構造【395】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

私がお作りしているハンドメイドバッグのデザインで多いのが側面パーツが底とか背で重なるという作り方です。

この作り方のおかげで、バッグが立体的になっていくのでとても重要な部分なんです。

それにもかかわらず、ここでつまずくことも実は多いのも悩みの種でした。

それを完全に解消していくための対策を現在研究中です。

その研究とその成果をお伝えしたいと思いました。

今回は、「卵焼き」デザインの重なる部分にスポットを当てていきます。

今回使用の生地

とてもエキゾチックな色の薔薇柄の生地がメインです。

<表地:薔薇柄>スエードプリント、ポリエステル/100%、日本製 
<裏地:薄ピンク無地>エステルポプリン、ポリエステル/100%、日本製

以前もこの薔薇柄の生地はバッグを作ったことがありますが、その時はこの裏地は使っていないので、このコンビは今回が初となります。

前回製作のリュックにこの生地を使っています。表地も裏地もこの生地で製作。2019年のことでした。こちらはその後、ご購入いただきました<m(__)m>。

ところで、この薔薇柄の生地、スエードと名前には入っていますが、あくまで呼び名としてのもので、実際はスエード風ということになります。近くに寄るととても高級感があるのが分かります。

私が思うに、織り方の中で、「ピーチ」というものに似ているなあと思いました。桃の皮のようなその様相からの名前です。

これが正式にピーチ織だということではないのかもしれません。

アップの写真をどうぞご覧になってください。

起毛的な感じの生地で、高級感があります。非常に目の詰まった生地です。ミシンで縫う時に、トントンというような特有の音がします。

ハード薄芯を入れないゾーンをもうける

これまでは、側面パーツ、そして、蓋のマチ部分の細いパーツに全面的にハード薄芯を貼っていました。

そのまま作った結果、最後の最後で重なり部分が極厚になって縫えないという事態になることが多いという状況がありました。

今回は、最初からそれを想定して、その縫えない部分を薄く縫いやすく針が通るようにする工夫を考えました。

あくまでも丈夫な状態をキープできる範囲内で、ということは忘れないようにします。

側面パーツ、蓋のマチパーツの2パーツについて、このように、端から4cm分にハード薄芯を貼らないゾーンを作ります。基本的な接着芯である薄芯は全面に貼っています。この4cmの意味は、2.5cm分が重なる部分、そして、縫い代の1.5cmを足したものです(2.5+1.5=4)。
上の側面パーツと同じように、蓋のマチ布もハード薄芯を貼らないゾーンを同じ分量もうけました。

パーツとして完成した時点での効果

では、表地と裏地を1枚のプレートにした状態にファスナーも縫い付けたところでその効果を見てみます。

まだこうして見ただけでは分かりにくいかもしれませんね。けれども、縁っこが膨らんでいないの触るとすごくは感じますし、端っこゾーンが全体的に平たい状態にキープできています。
この細いパーツも意外に厚みが目立つ部分で、真ん中のトップに位置するので視線が行く場所です。ここがすっきりすると、全体のデザインがはっきりして、形の良いものに仕上がると思います。手で触った感じはとてもスリムになりました。

まだ、少し見ただけでは分かりにくかったですね。

完成時に再び検証をして確認する記事をアップしますので、どうぞお楽しみに(^-^)。

今回のYOUTUBE動画貼りますね。

今回のこの対策は、本革レザーの革でバッグをお作りになる革職人さんは、おそらく、縁の方の革を漉く(すく)ということをしておられるのだと思います。

革職人さんの作業から学ぶことは非常に多いです。考え方としては同じですものね。

革だと自然に、だんだん薄くこともできるのかな(^.^)。

あとがき

バニティ型も立体的なので、平面ミシンでそれを縫おうというのですから、工夫とか、順番の工夫、時には困難も伴います。

けれども、絶対不可能ではないのであれば、平面ミシンで作っていこうということです。

ポストミシンへのあこがれは長いことありますが、糸の色の展開が豊富でないなどを予想し、現在のカラーの段階では#30の糸を職業用ミシンで豊富に自由に使いたいです。

どうなんでしょうね。こういった立体的な物をポストミシンで行うことがどれだけの違いを生むのか、効果など体験してみたいです。

ミシンをレンタルなどしたり、お伺いして一定時間お借りできるようなことがあればとても貴重な経験になりそう。

時間を見つけて、そんなことも今年やっていけるといいと思いました。

ポストミシンは、お値段は、新品で、¥1,000,000-¥1,200,000くらいだと思います。

いかに容易に入手できないものかが分かります。

そして、重さ約80-100kg。鉄の塊です。

配送業者もローラーの上に複数の人数がかりで載せて、1Fのお店や工場へごろごろ平面を転がしながら納入という形らしいです。

一度中古で購入する寸前までいったことがありますが、1Fでないこととか、安全性も兼ねて見送りました。

その後、平面ミシンで可能な範囲内のデザインで行っています。

けれど夢としてはいまだにあります(^_^;)。

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是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグ用の生地の在庫一掃して、これまでの生地を完全消費した記録【391】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

幾度かこの記事にも書いておりますように、2020年度というくくりで、2021年3月末までで、これまでの生地のテイストをいったん終えます。

4月からは、新しいテイストで製作をどんどんしていこうと計画をし、新しい生地が集まっています。

現在の生地のストックには、2020年よりももっと前の2019年などのものも含まれます。

一部は使ってあって一部残っているといったものなどいろいろです。

何となく始めた作業でしたが、ユニークな例として、今回行った今までの生地在庫を一掃するという作業のご紹介をしたいと思います。

製作するデザインを決めて粗裁ちをしながら生地の消費を確認する作業

今までもそうなのですが、生地まるごとおおまかにこのデザインを作ると決めるだけではその後の心理的な変化などによって振出しに戻ることがよくありました。

そうして、なかなか出番のなかった生地が残っていたことも。。

この作業以前に、裏地として今後の新しいテイストに使えるものは移動してありますので、それでも残ったストックというのが今回の話題の在庫になります。

主に明るかったり、淡いカラーが多いです。

今回の中では珍しいダークな色で面積が狭いなどのもわずかに含んでします。

一番多く残っていたカーテン地。一度エコバッグの「切餅:きりもち」に使用。それでも、もともと2.4mあり、幅が150cmあることで面積の大きい生地でした。複数のプチ量産をやってみようと今回、専用に型紙を作りました。
臨時なので、つぎはぎだらけの型紙ですが、ちゃんと正確に裁断していきます。ポケット付きの巾着ひものリュックを作りたいと思います。ハンドバッグにも持てるよう、取っ手も付けます。ただし、一重仕立て。折りたたみをしてエコバッグ的な使い方をするリュックということですね。なかなか製作する私の方も楽しみです。結果、4点分裁断して消費しました(^-^)。
こちらは、2点分の「卵焼き」デザイン用です。この花柄は、裏地にしか予定がなかったので、ここで表地として使う予定を組めたことが良かった(^^♪。この裏地には、その上にある白のカーテン地の薔薇柄を使います。
こちらは、上の裏地に使う薔薇柄の白のカーテン地を表地にも裏地にも使用した真っ白バッグを作ります。「卵焼き」デザインです。真っ白って結構クセがあり際立ちます。それも面白いかも。そして、更にです。次の写真にまいりまして。。。
このラメ生地のピンク、赤、グリーンをこの型紙でアップリケします。このアップリケは、薔薇の花びらも、薔薇の葉っぱも兼ねたモチーフです。そして、白いキャンバスの上に絵具で描くように薔薇のアップリケをするアイデアを盛り込みます。
こちらは、うってかわって、珍しい渋めの色です。右はリントンツィード(イギリスの老舗生地メーカーさんのリントン社のお品)。すでに1度製作済みの残り。はぎれにするにはもったいないくらいなので、もう1点作ります、そして、裏地に、フリースのグレー(左)をペアに。これで、ブックケースの「田楽:でんがく」を作る予定を組みました。
そうして、型紙を当てて、すべての生地を粗裁ち完了です。エンジの薔薇柄の風呂敷(大判スカーフ)に包みました。
しばらくここへストック。近いうちに製作する出番待ちです。
こちらは、今回の生地の在庫を一掃してもそれでも少しだけ余った生地、本物のはぎれのストック場所です。もうバッグは作れません。とても小さなミニミニポーチなどを作るものとしてこちらもストックしていきます。
はぎれは、ピンクのチェーン柄スカーフの風呂敷に包みます。
こうしていくつかの分野の分かれた風呂敷包みだらけになりました。

なんだ、風呂敷が結局増えただけじゃないか、と思われるかもしれません。

けれども、生地をそのままデフォルト状態でストックするのとはだいぶ違った感覚です。

今にも出番を待つようなそんな風呂敷包みです。

私は、風呂敷と呼びながら全部スカーフを使っていますけど、風呂敷ってとてもいいですね。

敷物にもなるし、包み込んでふんわり保管できるもの。中身の容量に合わせて大きくも小さくもなる柔軟性があります。

インテリアを兼ねて、おしゃれな柄だと気持ちがアップです(^o^)丿。

2021年用の生地はどこに?

ところで、4月からという新しい生地のストックはどこにあるのでしょうか。

それは、私のYOUTUBE動画のオープニングに答えがあります。

2021年から動画のオープニング、エンディングを新しく変えました。

あとがき

こういう生地に関する動画は何か興味を持ってもらうことが多いようです。

きっと一度にたくさんの種類の生地が見られるお得感もあるのかも(^.^)。

では、引き続き、2020年度の生地ストックからの製作、また記事にアップしてまいりますので、お立ち寄りくださいね(^-^)。

ありがとうございました。

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