鋭利なピンタックによってスリム感かつ高級感、蚊帳(かや)生地に映える高級服地の大花柄配色のエコバッグ【1528】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

エコバッグ「切餅:きりもち」を5点連続製作しています。

「連続」というスタイルは、部分的な効率の良い点を取り入れた事実上の1点ずつの完成です。

すべてを同時進行しても、これがまた効率が良くない点が1点物にはあります。

よって、下準備的な前半部分を同時にかつ順番に行っていきながら、後半の縫製部分は1点ずつを連続して仕上げていくことがこれまで体感した効率の良さです。

このたびは、1点目のメッシュ生地を利用させていただいた完成をご覧いただきます。

しっかりとした四角フォルムの美しさはごわついたカラミメッシュによる効果、お買い物や上着入れなどの現実的な利用価値

使用生地(全2種):表地(カーキグレー)-絡み織、混率不明(綿・ナイロン混)、原産国不明。配色(グレーxマルチフラワー柄)-生地名不明(高級生地)、混率不明(おそらくポリエステル/100%)、原産国不明(おそらく日本製)。

「蚊帳(かや)」という昭和時代の寝具で、お布団の上にテントのように張って虫よけしたアイテムがありました。

生地屋様によっては、この素材と同類のものを「蚊帳」として販売してみえました。

ごわついて、ほつれにくく日所に作業がしやすい生地だという見方ができます。

裏地に関しては、高級服地ということで生地の種類は「ボイル」を予想しています。

エコバッグ「切餅」完成(カーキグレーメッシュ):<サイズ>縦41cmx横36cmxマチ17cm。
斜め角度から:サイドのマチ周辺のピンタックのスタイリッシュさが際立ちます。
上部周辺:紙袋に似た風貌。正面の支柱ベルト連結部分のカバータブのスクエアはワンポイント。

長い支柱は生地が限定されてしまうので、敢えて途中で繋ぐパーツ分けにより全ての生地に対応できる仕様を考えた策。

その代わり、繋ぎ目を隠すためのスクエアカバータブの存在は重要です。

カバータブは、繋ぎ目を隠すための機能とワンポイントのアクセント的な役割を兼ねます。

また、作ってみて分かったことですが、隠したハギ目は「印」にもなり、ステッチをどこで折り返すのかの目印になりました。

支柱縫い付けの時には最低限の印付けのみで良いという作業のし易さも生まれたのです。

サイドと底:ごわついた生地はピンと張ります。底ベルトは井の字に均等配置のレール状。後から支柱。
全体を持ち上げるベルトの存在感:全体をカバーするような配置と役割。底を補強しておき更に前後で持ち上げ。
畳んだ姿:ミニマムでこの状態まで畳めます。存在感もあり一重仕立て畳める融通のバランス。
使用イメージ①(腕掛け):サブバッグ的存在でも、メインバッグのように使えます。
使用イメージ②(肩掛け):この持ち方の方がおそらく現実的には持ちやすいと思います。

あとがき

このたびから、撮影背景を完全な真っ白にすることや使用イメージをモデルさん付きでAI「Google Gemini」様にお世話になり始めました。

これまでの悩み、撮影背景が白なのに布のちょっとした皺部分が汚く映ってしまうことは完全に解消。

このことは、2018年開始当初から撮影にほとほと降参していた時代の盛り返しの時がいよいよやってきたと喜んでおります。

同じようにどの人々もこうしたクリアな美しい画像が掲載できるということですので、撮影機材の良し悪しや技術もあまり関係なくなる部分もできました。

そうなると、今度は何が重要になってくるのか。。これは「正直さ」だと思いました。

今まで良い部分が写真の悪さでしっかりお伝え出来なかったことは今後思いっきりリベンジしながら、「本当の姿」は決して偽りなくお伝えしていく姿勢を新たにしました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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