まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
かつての当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップにあったセットを当時の商品説明欄を改良してブログ記事に綴り直しております。
タイトルの頭に付けた<旧>番号は2020年開始当初のラインナップ、<新>は2022年の大改良のもの、<新新>は2024年の更なる大改良と同じ番号をそれぞれ区別しています。
改良はお客様により良きレベルのご提供をしたいという発展でありますが、とは言え過去のラインナップも日常的なジュエリー装いのご提案として活かすことにしているのです。
このたびは、18金でありながらデニムスタイルに活かすメソッドを含むジュエリーセットとお洋服とのコーデ例をお伝えします。
18金製コイン型の透かしペンダントのエキゾチックな孔雀彫り、風にたなびく躍動感は活動的な野外スタイルに活かせる
このたびの番号が<旧41①>となっていますのは、その後<旧41②>への改良があるからです(【573】の投稿)。
<旧41②>はバングルのみをK18YGベースへ変更、「ハイブランドコスチュームジュエリー」の全面廃止の意向によるものです。
これはレンタルジュエリーのスタンスであり、前案の<旧41①>も1案であったことは間違いありません。


非常にエレガントな柄で、同じ物をその後見つけることはありませんでした。

普遍的なクセの無いエタニティーなチェーン柄が親しみを得られます。

リングも透かしであることで随分足並みが揃いました。
何となくの感じ方ではありますが、ペンダント周りのアラベスク調にリングの柄が合っています。

別の投稿の【314】でもこのジャケットを登場させました時は、黄色いシェルチャームが入り混じるペンダントやイエローサファイアの練りバングルもある全体が黄色味でした。
今度は、イエロー部分をK18YGとリンクさせ、バングルのカラーもミックスの中の別の糸のブルー部分との相性を見たコーデです。
このたびはやや難しめでした。。というのも割とアイテムが普遍的で一癖が無かったからです。
実は、苦手なことが「普遍的」であること。。クセがあり個性が際立つジュエリーの方が早めにコーデがまとまっていくことがあります。
一見逆のように思われるかもしれませんが、ある分野に特化して絞り込むことの分かり易さということかもしれません。
あとがき
ハイブランドコスチュームジュエリーは、カジュアル感があります。
このアイテムが入ることで、遊び心が生まれ活動的なスタイルをイメージできます。
このたびのようなペンダントは、見た目のエレガントさはあったもの、最終的にデニムに合わせたのも、イメージする「風にたなびく躍動感」が見えたからでした。
ジュエリーが着用時にどのように揺れるのか、どんな動きをするのかをイメージすることもコーデの方向性が決まる1つのメソッドになりそうです(^-^)。

