まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、過去の<旧42①>から<旧42②>という番号への部分的変更のジュエリーセットをご紹介します。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、一度はラインナップに並んだセットをすべて採番、その後廃止したアイテムも一度の出会いを大切にし記録に残しています。
予め3アイテムのセットに組み合わせた既製コーデのようなスタイル、なかなかジュエリーコーデを事業者側で組むことはされないものです。
バラバラの単品スタイルは確かにユーザー様の自由度はありますが、実は組み合わせが一番の悩みどころであり、レンタルの共有事情も相まってセットにしているのです。
一番悩むジュエリー同士の付け合わせを予め解決すると同時に、コーデのご提案ができることもありこのやりかたを選択しています。
このたびは、変更前の<旧42①>にあった天然石の連のブレスレットとハイブランドコスチュームジュエリーを18金やプラチナベースに変更しています。
この流れは、最終的に天然石の連物・真珠類・SV925・コスチュームジュエリーを廃止する流れに沿うものです。
やがては、「高級地金+宝石質のストーン」の本格派への完全特化へとシフトしていったのです。
18金にプラチナが部分的に入り混じる優しい表情が特徴、お揃いのチェーンデザインも加わる相乗効果




左は2005年頃入手の個人収集時代からのもので、店員様がなんと「このデザインが苦手だ」などという貴重な会話が思い出される友人とのプレゼント交換の1品。
売る任務がある人物からの意外な言葉は、かえって店員様の正直さが感じられ、より一層このリングを気に入った自分こそが購入しようと後押しされたことも貴重な体験です。
後に同じようなデザインは見かけず、いかにこのリングが個性的であったかと再確認(店員様にとってはアクが強過ぎたデザインだったようです)。
四角や多角形のアイテムを集めたのも、のこぎり刃のようなネックレスやブレスとの形の相性を感じたからでした。
ここに丸くてふわふわしたデザインはマッチしないと思うのです。

あとがき
ネックレスは祖母から譲り受けたもの、そこへ同じデザインのブレスレットが見つかったことがミラクルでした。
その後、このネックレスは更なるミラクルが起こり、同じモデルが僅かなパーツの配置のリズムの違いでお揃いで見つかるということが起こりました。
【943】の投稿の<新28>という番号のセットです。
おそらくこのたびの「のこぎりデザインネックレス」を祖母が購入したのは「百貨店」、比較的量産寄りなジュエリーだったのだと想像しました。
このデザインは何度かネットで「買取記録」として見かけましたので、おそらく装い方が難しくて手放されたことも考えられます。
先祖からの受け継ぎのジュエリーを新しい形で装うノウハウを、このような形を通して今後もお伝えしていければと思います(^-^)。

