まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
これまで、コスメケース等のミニポーチを裏地付きバッグ仕様を落とし込んで立派に作るということをご提案してまいりました。
その中でペンシルケースは細長く1部屋で作る固定観念がありました。
このたびは確かにペンシル分の長さは必要なものの、デザインを劇的に変更します。
まとめて1部屋の中でカチカチ音が鳴っていた現実を静め、ぶつかることの積み重ねによる傷も起こらないような優しい使い方を実現してみたいと思います。
コスメ分野で多いペンシル類、ピンポイントで見つけやすい1部屋タイプのペンシルケースの考案とゆとり確保の課題

メイン製作は、【176】の投稿にてブルーのシャーリングタオル地のリュックの裏地に使用していました。
本体の表地と裏地を各1枚ずつと、収納ポケット二重仕立ての2枚で作ります。


後の2026年にこのことをAI様にお尋ねしています、「入れたいペンシルの直径+1.0-1.5cmのゆとりが必要」とのことです。
今回登場するペンシルは1.0cmくらいの直径のものが多いのですが、1+1.5=2.5cmと計算、2.5cmは仕切りの内径があった方が良いということです。
中でもシャドウチップは引っ掛かりやすいので、スポンジが外れないようにしたいので特別にお部屋の幅をもっと広げた方が良いかもしれません。
このたびの2cm未満の横幅には到底難しかったです。

バラバラに1部屋に入れていた時よりも、探ることなくピンポイントで見つけやすい点が劇的な違いです。
探りながらなかなか見つからない「ストレス」を一気に消滅させてくれる構造だと思いました。

あとがき

バッグの中に収納するケースなので、無地でも柄でも選択生地の自由度は高いです。
こうしたものを「セミオーダー」で生地を選んでもらいながら賜るということなら、そこそこニーズに答えられると思います。
巷の量産品では、ナイロン素材やビニール素材でやや表情の硬さが味気ないものです。
一方で、ど真ん中の布製という点もほっこり優しいアイテムになれそうです(^-^)。

