左右の共布フックがインテリアに馴染み安定感、丁寧にお仕立てした最も単純な壁掛けメモホルダー(改良版)【655】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

少し前の番号【641】で作りました「リントンツイード」生地の「壁掛けメモホルダー」、取っ手仕様にしたことで本体に「反り」が起こり一部デザインを見直したのがこのたびです。

左右の縁に壁掛けに機能的な共布フックを挟み込み、画鋲で留める構造を作りました。

こうすれば反るということは起こりませんし、壁以外の車の中のシートの背裏などにリボンひもを使ってリムーバブルな利用も見込めます。

リントンツイードからは生地が変わりますが、インテリア分野のカバー用生地の「モアレ」というサーモンピンク色の生地を利用しました。

思い立ったら短時間で即作れるホットな願望を早期実現、両端にループを設置したフック付きの「壁掛けメモホルダー」

材料:ピンクの「モアレドットジャガード」生地の残布と、「ハード厚芯」。
接着芯貼りとハード厚芯貼り:こうした小物でも接着芯は貼った方が圧倒的にしっかりと作れます。ハード厚芯は一回り狭く裁断。
外表縫いとフックの挟み込み縫い:「中表」ひっくり返しの短い方の1辺を返し口として縫い閉じた方がラインが綺麗だと後に見直し。
突タイプの画びょうにフックをかけた場面:無理のない優しい設置になります。
「壁掛けメモホルダー」のモアレドットジャガードピンクの完成:<サイズ>縦20cmx横26.5cmxマチ無し。
メモの使い方:スケジュール帳の更なる確認として直近のタスクのメモを用意、ポケット手前には最直近を洗濯ばさみで留め表示。

残りのタスクは時系列にポケット内に並べ、最直近の予定を常に一番前に表示しながら使用できます。

タスク終了後は即次のポケット内のメモを表に出します。

タスク1つずつを丁寧に再確認できる、アナログ式側面からの管理になると思います。

あとがき

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.07.12のもの。

およそ5年後の2026.10.21にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。

様々なノウハウが集まった2026年の見方としては、こうした日常的なアイテムは有効であると考えます。

構造の面では、2026年であればおそらくキルトをかけてハード厚芯を固定することもすると思います。

そうしますともっと迫力が増し、フォルムがしっかりとすると思います。

インテリア品は動きが少ないので、毎日外出に使用するバッグなどとは事情が変わります。

おそらくなのですが、しっかりと作れば30年持ちもかなり現実的だと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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