<旧53②>ダイヤモンドと共にエメラルドとサファイアの青味色の展開、地金のプラチナがよりクールに色付けた【646】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、丸モチーフとボタニカルの2要素が入った3点セットのジュエリーをご紹介したいと思います。

何分番号が<旧>のものですので、その後の見直しをする前のものです。

ただ、その時なりの100%であったことも事業者側の成長の過程と言えます。

こうした記録も歩みとしては貴重であると記録に残しているのです。

丸モチーフジュエリーにボタニカルな要素を追加、ダイヤモンド・サファイア・エメラルドがもたらす清涼感

<旧53②>全3点:最初の<旧53①>はSV925ベースの初期の3点セットからの総入れ替え。本格地金ベースへの第一歩。
<旧53②>ペンダント:PT900台のパヴェダイヤモンド2ctサークル型、直径1.5cm。チェーンはPT850コイルタイプ60cm。
<旧53②>ブレスレット:PT850幅広。抽象的で解釈の豊富なモチーフを「ボタニカル」に解釈。
<旧53②>リング:K18WG台ブーケデザイン。サイドはパヴェダイヤモンド、中心はサファイアとエメラルド。サイズ13号。

ブーケデザインのボタニカルな雰囲気はブレスに関連、1粒が丸いカットでサークル状の配置はペンダントに関連付き3セットがまとまりました。

お洋服とのコーデ例:青味に寄った清涼感あるジュエリーを同じく青味マルチカラーのボタニカル柄のロングワンピースに合わせました。

あとがき

冒頭でお伝えしましたように、この組み合わせはある短い期間でその後見直しています。

後の<新7>や<新新2>で、この組み合わせから更に見直した姿をご覧いただけます。

<新7>は【482】の投稿、<新新2>は【515】の投稿ですが、【】の採番が順不同になってしまっていることお詫び申し上げます。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ヴィンテージ風の線径がしっかりした大ぶりが並びます。

テイストがはっきりとお伝えできることも優れた部分、地金をしっかりと使っている地金価格が低かった時代のものは存在感があります。

「表裏一体」とはこのことで、当ブログ記事の「手直し」の2026.10.12現在は、貴金属類が一気に高額になりジュエリー収集家様もかなりお手上げの状態なのです。

だからと言って、本物に似せた限りなくそっくりなダイヤモンド風が登場しても、それはその分野の工業製品の域を超えることはありません。

どんな時代になっても変わらないマイペースな、「高級地金+宝石質のストーン」のジュエリーが色褪せることはないと考えています(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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