まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
積極的にニットもハンドメイドバッグ作りに取り入れています。
言い方を変えれば、素材を限定せずにすべての分野の美しい生地に接触したいのです。
このたびは、バッグやポーチには作られることがあまりないグレーのフリース生地を敢えてポーチに作ってみました。
三つ折りポーチは縦長長方形2枚のパーツを利用していますが、今回初めて長方形にわずかに角度を入れて三つ折りのフラップの表情が付きました。
このようなアイデアは自前のものではなく、雑誌付録に附随のハイブランド様のポーチの作りに倣ったもの。
ちょっとした角度を付けることで表情を出すという、ハイブランド様のノウハウが素晴らしかったです。
カジュアル服地のフリースは縁がロール、素材の扱いにくさをニット接着芯で固定しながら完成した三つ折りポーチ







このポーチは2021年に作ったものであり、当ブログ記事はおよそ5年後の2026.10.08にブログ記事の「手直し」をしているところです。
もし2026年に同じ物を作るなら、もうモノマネは決して致しません。
長方形の型紙のフラップは円の半径をコンパスで作図した美しいカーブデザインに落ち着きました。
そして、接着芯に加えハード薄芯と共にキルトをかけ硬めのポーチに仕上がることが2026年では定番に。
あとがき

実際に作った行動があったからこそ、2026年のキルト仕様の統一に行き着いたと思います。
真似させていただいた付録のブランドポーチも、実は解体して接着芯を貼って仕立て直しをしています。
付いていなかったマジックテープも追加して、現在収納ポーチとして使わせていただいています(キルトはかけませんでした)。
もし毎日使うようなアイテムを長持ちさせるのであれば「長持ち=永続性」は重要、ブランディングは関係ないと思います。
どれだけ無名であっても作りの良さはすべての製造者に平等であるということは、実体験から感じていることです(^-^)。

