まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ハンドメイドバッグ作りのデザインは、自らが考案しています。
特別想像力が豊かという自負もございません、すっきりとしたデザインの嗜好もあり複雑なデザインは考案していません。
このたびご紹介しますのは「アパレル専用型紙用紙」、5cmと2.5cmが把握できることで寸法の考案や型紙作りがサクサクと進んでいく程の優れたアイテムです。
四角いパーツであれば、線さえ引く必要が無くカットするのみで良い程です。
アパレル専用型紙用紙を1反まるごと持ち、斜めを利用することもできた小さめ幾何学的パーツ作りの様子をお伝えしたいと思います。
この用紙のポテンシャルを存分に感じていただければと思います。
まっさらよりも型紙作り自体がスピーディー、アパレル専用型紙の5cmマスを利用した定番寸法が出来上がる



当ブログ記事は最初の投稿が2021.06.25のもの、およそ5年後の「手直し」の2026.09.30現在です。
偶然にも多角形パーツの型紙を考案したいと思っていましたちょうどのタイミング、「こんな使い方もできる」という例として2026年現在の利用の仕方をお伝えします↓。


目的は上述の通り「ベルトハギ目カバータブ」です、長過ぎる支柱ベルトを3パーツに分割することで生地幅すべてに対して広々とした可能性で利用できる仕様です。
左右の同じ位置にあるハギ目をスタイリッシュに隠しながら、更にバッグに表情を出していく重要なパーツです。

あとがき

この用紙を利用し始めてから、望ましい寸法をしっかりと考えるようになりましたし、変更のフットワークも非常に良くなっています。
作業のスムーズさがベースにあれば、変更が決して煩わしいものにはならならないのです。
こうした目盛りが伝えてくれたもの。。それは、「分かり易さ」や「王道な寸法」でした。
何度も使用して紙が傷んできたり、裁断の時に削れてしまった時(縫い代込みで型紙の外線を裁断するやり方をしています)にはすぐに新調できます(^-^)。

