5cm・2.5cmに印のアパレル型紙用紙、ミニマム1.25cm単位に及び分かり易く幾何学的デザインが考案可能【634】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドバッグ作りのデザインは、自らが考案しています。

特別想像力が豊かという自負もございません、すっきりとしたデザインの嗜好もあり複雑なデザインは考案していません。

このたびご紹介しますのは「アパレル専用型紙用紙」、5cmと2.5cmが把握できることで寸法の考案や型紙作りがサクサクと進んでいく程の優れたアイテムです。

四角いパーツであれば、線さえ引く必要が無くカットするのみで良い程です。

アパレル専用型紙用紙を1反まるごと持ち、斜めを利用することもできた小さめ幾何学的パーツ作りの様子をお伝えしたいと思います。

この用紙のポテンシャルを存分に感じていただければと思います。

まっさらよりも型紙作り自体がスピーディー、アパレル専用型紙の5cmマスを利用した定番寸法が出来上がる

手持ちのアパレル専用型紙用紙1反:こんな風に販売していますので、丁寧に少しずつ使わせていただいております。
縦50cm分でカット:この範囲内で作りたいバッグの「本体パーツ」をほとんどカバーできると思います。
目盛りの構造:四角枠は5cm四方、真ん中の点は2.5cmの位置、↓(矢印)は地の目の向きや柄の方向性の一致に利用。

当ブログ記事は最初の投稿が2021.06.25のもの、およそ5年後の「手直し」の2026.09.30現在です。

偶然にも多角形パーツの型紙を考案したいと思っていましたちょうどのタイミング、「こんな使い方もできる」という例として2026年現在の利用の仕方をお伝えします↓。

ベルトハギ目カバータブ:スタイリッシュに変8角形で作ります。2.5cmの更に半分の1.25cmやバランスが合った1.5cmも組み込み。
縫い代1cmの折り込みで作る変8角形パーツのシミュレーション:一度完成がどのようになるかを試してみた結果が右です。

目的は上述の通り「ベルトハギ目カバータブ」です、長過ぎる支柱ベルトを3パーツに分割することで生地幅すべてに対して広々とした可能性で利用できる仕様です。

左右の同じ位置にあるハギ目をスタイリッシュに隠しながら、更にバッグに表情を出していく重要なパーツです。

変8角形カバータブの完成イメージ:この時は取っ手の付け根カバータブとして同じデザインを考案していましたが、サイズが違います。

あとがき

この用紙を利用し始めてから、望ましい寸法をしっかりと考えるようになりましたし、変更のフットワークも非常に良くなっています。

作業のスムーズさがベースにあれば、変更が決して煩わしいものにはならならないのです。

こうした目盛りが伝えてくれたもの。。それは、「分かり易さ」や「王道な寸法」でした。

何度も使用して紙が傷んできたり、裁断の時に削れてしまった時(縫い代込みで型紙の外線を裁断するやり方をしています)にはすぐに新調できます(^-^)。

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