まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
古着スタイルを続けて20年近くになりますが、傘などの小物アイテムも同じように新品を購入することはありません。
このたびは、昭和時代におばあさんがお持ちであったことが想像される渋めの日傘の部分的なリフォームです。
昭和時代のおばあさんというのは、結構な良いアイテムをお持ちだったと思うのです。
こにたびは、①留め具を追加する作業と②収納袋のタイトさを軽減するリフォームです。
この先も末永く持てる準備のようなもの、昭和時代の二つ折りたたみ式傘の留め具追加と収納袋のサイズアップ

彫りが丁寧に入った持ち手には拘りが感じられました。
ただ、ベルトの寸法が短くて留めることができませんでした。

ということで、ベルト付けと収納袋の縫い代を広げるリフォーム内容2本立てです。






古物のリフォームにおいては、追加材料の選択が非常に悩む点です。
ベルトの生地にはかなり悩みましたので、後から思うもう1つのアイデアを載せておきたいと思いました↓。
それは、どの道少しだけ広がっただけの収納袋でしたので、収納袋から共素材のベルト分を裁断する案です。
そして、収納袋は無地で本体のカラーにベストマッチなものを新しく探す案、こちらの方が悩みは少なかったのかもしれません。
ベルト用生地を無地で調達する案も、このモカグレーのような微妙な色に対しては難しいものでした。
あとがき

昭和時代真っ只中のアイテム、ここまで残っていたことは「日傘」という当時では頻繁に使用するものではなかったからだと想像しました。
使わなくても劣化があるほどですので、このたびの傘の木製の色褪せなさやまっさらに綺麗な状態であった傘素材は、自らが作るバッグへの良きヒントになりました(^-^)。

