まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したアイテムもこうしたブログ記事で記録に残しています。
タイトル頭に付く採番は当時のラインナップの番号、<旧>が一番古く、<旧>にも①②があり<旧>の時代のじわじわとした発展の証です。
時々③④も付くことがありますが、そういったセットは軸が定まっておらず未熟な時代に揺れ動いて迷った姿です。
このたびも、無知や未熟さがあった過去の変遷の様子です。
主に2021年にこうした変更をたくさん行いましたので、当ブログ記事も最初の投稿が2021年になっています。
そのままの最初の投稿の日付を残しながら、およそ5年後の2026.08.02現在ブログ記事自体の「手直し」をしているところです。
2026年現在では「高級地金+宝石質のストーン」に特化したラインナップに行き着き、後はセット数を増やしていくのみというところまで発展しています。
このたびは、2021年当時に連物を廃止する前に今一度「もう少しテイストを変えて天然石を利用できないか」を粘り強く検討した時の場面です。
カラーが偏っていた難しさを一度解体して、マルチストーンに組み直すことでよりコーデしやすいジュエリーにならないかと探ったのです。
天然石をミックスして繋げても結局はある程度の偏りの方が美しいと感じた現実、見慣れた巷のよくある物品では意味が無い


ちなみに留め具はネックレス・ブレス共にK18WGという拘りです。
なかなかの美しさ、これは後のラインナップに並ぶものと判断しました。

黄色xグリーンに偏ると難しい点をアメジストの紫色が調整してくれます。
こちらの留め具はネックレス・ブレス共にK18YG、更にその後ネックレスには留め具付近に天然石入りのチャームも付けています。


あとがき

この見直しで採用とした2セットは後の<旧48②>で【587】の投稿、<旧63②>で【715】の投稿でご覧いただけます。
更にその先は、こうした工夫をしても結局は18金やプラチナの高級地金のジュエリーの価値には及ばないことに納得。
天然石の連物の完全廃止へと進んでいきました。
ただ、こうした変更の試みは無駄ではありません、こうして複数の天然石を集めて新しいテイストが作り上げられる可能性のご提案が代わりに生まれたからです。
ネックレスとブレスのお揃いにリングを18金やプラチナの台のもので同時付けする装いは、立派なものなのです(^-^)。

