まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」は、2020年開始当初は天然石の連物ネックレスが豊富でした。
その後、内容の見直しとハイレベルへの発展に伴い、天然石の連物は全面廃止。
高級と言われる「あこや真珠」でさえも同じ「連物」という見方で廃止したほどの徹底ぶり。
その他SV925・ステンレス・コスチュームジュエリーなども全面廃止したことで、「高級地金+宝石質のストーン」のみに特化した本格派へ移行しました。
ただ、廃止のジュエリーが優れていなかったのかと言うと、決してそうではありません。
あくまでも「レンタルジュエリー」の意義をユーザー様のお顔の表情と共にしっかりと考え直した結果です。
個人的には今でも変わらずに素敵だと思う天然石の連ネックレス、廃止になるその途中に1度「何とかしてみよう」という変遷がございましたので、このたびはその記録を残したいと思います。
元のカラーが偏ったショートネックレスを複数解体し、1点のマルチカラーロングネックレスに仕立て直した記録になります。
カラーバランスの偏りは一癖、解体しマルチカラーに生まれ変わった天然石マルチカラーロングネックレスはコーデに柔軟

5種のストーン名は左上から右下へ、「レモンクォーツ10mm」「グリーンアメジスト」「プレナイト(混じる青緑は「フローライト)」「フローライト(総称)」「レモンクォーツ8mm」。
元のグリーン・イエロー系をミックスするのみでは、カラーの偏りはまだ大きくは解消されていません。
ここへ、下段のフローライトの中のパープルカラーが良きスパイスになりました。

引き輪・ダルマ板・つぶし玉2個・チャームすべてK18YGという拘りです。
ダルマ板の部分には装飾性のあるマルチストーンチャームを配置(台はK18YGでストーンは天然石)。
どの珠(たま)も多面カット(64面カット)で宝石質です。

あとがき

このロングネックレスがその他のブレス・リングと共にセットになった姿は<旧48②>としてラインナップに一時期並びましたので、後の投稿の【587】でご覧いただけます。
ただ、全く手応えがありませんでして、非常に野暮ったいネックレスになってしまったことが否めませんでした。
2010年前後の「パワーストーンブーム」の頃であれば斬新だったでしょうが、時は2020年代。
留め具をK18YGに拘っても決して18金やプラチナを伴う「宝石」に及ぶものではありませんでした。
ただ、この段階があったからこその後本格派への完全特化に向かっていくことができたと思います。
実は同じ時期にもう2点、同じような考え方でこのたびの黄色味とは違う「青味」や「パステルカラー」の方も仕立て直しています。
【715】【734】の投稿にて、そのアレンジ後の姿をご覧いただけます(^-^)。

