まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップ内容変更の最も激しい時期、天然石の連を高級地金ベースに特化するという劇的変化の時期がありました。
それが2022年の大改良と2024年の大改良でした。
ただその直前の2021年-2022年の前半までの間には、天然石連物の偏ったカラー複数を1連のマルチストーンにまとめるという変更も実はしていたのです。
ゆくゆくは完全特化が潔しと総入れ替えに至ったのですが、その前にはこのような少しずつの変化の歩みもあったことを是非記録に残しお伝えしたいと思いました。
ベリルや翡翠の曖昧さがクリーミーカラーを形成、優しい世界観は穏やかなシーン向け
以前の<旧19①>(【436】の投稿)からこのたびの<旧19②>への変更は、リングを1点追加するという内容です
そして続く<旧19③>への変更は、ネックレス2点からマルチカラーの1点への変更です。
なお、下に貼りますYouTube動画は、<旧19②>までしか収められていないこと申し訳ないです。
<旧19③>のマルチストーンロングネックレスを作る様子に関しましては別投稿の【734】で動画付きでご覧いただけます。
では、<旧19②><旧19③>を続けてお伝えしていきます↓。




では、ここからは変更後の<旧19③>です、変更アイテムのみ掲載します↓。


<旧19②>から<旧19③>へのネックレスの変化は劇的です。
偏ったバイカラーから3ストーンのマルチカラーへの変化、1点ストーンが増えただけでも他のアイテムとの合わせ易さが生まれました。

ライトパープルやブルーもお勧め、この場合のカラー配置だと暖色系よりも寒色系のお洋服の方がかっこよくまとまると思います。
あとがき
こうして、その他も数セット同じように1種の天然石のみであったネックレスに他のストーンを混ぜてマルチカラーにした試みがありました。
ただ、ひとっ飛びに高級地金に特化しなかったこのゆっくりとした歩みは、ピクチャレスクらしい一面です。
天然石の連物の美しさや価値も本当はあるのだということを、地金高騰の金銭的価値を越えた「おしゃれ度」と共に今後もお伝えしてまいります(^-^)。

