<旧19②><旧19③>元はショート1点ずつの偏色が悩み、パステルマルチストーンネックレスへの変更は事の難しさを諫めた【562】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップ内容変更の最も激しい時期、天然石の連を高級地金ベースに特化するという劇的変化の時期がありました。

それが2022年の大改良と2024年の大改良でした。

ただその直前の2021年-2022年の前半までの間には、天然石連物の偏ったカラー複数を1連のマルチストーンにまとめるという変更も実はしていたのです。

ゆくゆくは完全特化が潔しと総入れ替えに至ったのですが、その前にはこのような少しずつの変化の歩みもあったことを是非記録に残しお伝えしたいと思いました。

ベリルや翡翠の曖昧さがクリーミーカラーを形成、優しい世界観は穏やかなシーン向け

以前の<旧19①>(【436】の投稿)からこのたびの<旧19②>への変更は、リングを1点追加するという内容です

そして続く<旧19③>への変更は、ネックレス2点からマルチカラーの1点への変更です。

なお、下に貼りますYouTube動画は、<旧19②>までしか収められていないこと申し訳ないです。

<旧19③>のマルチストーンロングネックレスを作る様子に関しましては別投稿の【734】で動画付きでご覧いただけます。

では、<旧19②><旧19③>を続けてお伝えしていきます↓。

<旧19②>全5点(変更前):<旧19①>からは右下のネフライトリングを1点追加したという変更です。
<旧19②>ネックレス(2点)(変更前):グリーンの「ニュージェイド」ピンクの「モルガナイト」。共に45cmでK18YG留め具。
<旧19②><旧19③>バングル(変更無し):翡翠のくり抜きバングル。メロン色のライトグリーン。内周は18cm。
<旧19②><旧19③>リング(2点)(変更無し):オフは「和田玉(ホータンギョク)」、17号。グリーンは「ネフライト」の大粒、K18YG、14.5号。

では、ここからは変更後の<旧19③>です、変更アイテムのみ掲載します↓。

<旧19③>全4点(変更後):ネックレスが劇的に変わりました。別投稿でこのネックレスを作る場面を投稿。
<旧19③>ネックレス:8mm球体のニュージェイド(薄グリーン)、モルガナイト(薄ピンク)、アクアマリン(ブルー)。長さは108cmのロング、留め具はK18YG。

<旧19②>から<旧19③>へのネックレスの変化は劇的です。

偏ったバイカラーから3ストーンのマルチカラーへの変化、1点ストーンが増えただけでも他のアイテムとの合わせ易さが生まれました。

お洋服とのコーデ例:優しいジュエリーを主役に引き立てる白のパンツセットアップ。

ライトパープルやブルーもお勧め、この場合のカラー配置だと暖色系よりも寒色系のお洋服の方がかっこよくまとまると思います。

あとがき

こうして、その他も数セット同じように1種の天然石のみであったネックレスに他のストーンを混ぜてマルチカラーにした試みがありました。

ただ、ひとっ飛びに高級地金に特化しなかったこのゆっくりとした歩みは、ピクチャレスクらしい一面です。

天然石の連物の美しさや価値も本当はあるのだということを、地金高騰の金銭的価値を越えた「おしゃれ度」と共に今後もお伝えしてまいります(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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