まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向レンタルジュエリー」では、3点のジュエリーを予め1セットにまとめ、レンタル後にそのままお洋服に当てはめるジャッジのみで装いが完成するというメリットがあります。
やや押しつけがましいようにも感じられるかもしれませんが、実はジュエリー同士の同時付けこそ一番の解決困難な段階なのです。
ゆっくり悩むお手持ちとは違った形でのご提案もあっても良いのではないかと考えた形式になります。
1点物志向の強いジュエリーですので、1点ずつバラバラになってしまうと、本当に相応しい相性がバラバラになるかもしれないと、渾身の1セットが一緒に流動するという良き側面。
その代わり、事業者側の渾身の3点セット組み作業は非常に重要なお仕事の部分となるのです。
この部分が得意で是非担わせていただきたいとということで、開始当初から変わらないスタイルです。
そんな数々の考案の中から、お役に立つかもしれないノウハウも生まれています。
様々なジュエリーに関するノウハウも、惜しみなくこうしてブログ記事でアウトプットしている次第です。
このたびは、K18WG台のダイヤモンドブレスレットをご紹介しながら、主な3点のジュエリーアイテム、①ネックレス②ブレスレット③リングの付け位置の真ん中位置ならではの役割や存在感について綴りたいと思います。
ネックレス・ブレスレット・リングの同時付けが現実的、真ん中に位置するブレスレットは良き両端の橋渡し役でいてほしい

こういったタイプに特化した呼び名があるはずで、「ステーションブレス」と言っても良いかもしれませんがもっと相応しいネーミングを以前に拝見したことがありました。
メモするのを忘れてしまいまして、現在その呼び名が見つかっていません<m(__)m>。

このたびのブレスレットは、ブレスレット1点では特に個性やアクがあるようなものではありません。
ただ、「押して引く」というような全体バランスを考えると、ペンダントやリングには個性的なモチーフが多く見られますので「押し」の方が両際に配置しがちなのです。
そうしますと、おのずとブレスレットの存在は、かえって普遍的な一面もあった方が良いと考えます。
その結果、ペンダント/ネックレスやリングとの間を取り持つような優れた調整役のような存在だと思えてくるのです。
あとがき
3点セットの組み合わせの順番は、アクや一癖を持ったペンダントやリングから考案がスタートしていくことが多いです。
その途中、試行錯誤していく中で、ブレスレットが間に入ることで意外な両端同士の相性をもたらすことがあります。
そんな時に、ブレスレットの存在がいかに重要なのかということを実感することになります(^-^)。

