まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップは、このようにブログ記事にて記録に残しています。
スタート時からすぐに始めたことは、内容のレベルアップでした。
何しろ、個人収集時代そのままを事業へ献上してのスタートですので、その後世のニーズの中での不足部分を大いに感じることになりました。
とは言えこれで良かったとも言えまして、身に染みてレベルの低さが早めに分かったことがその後の発展を強く望むエナジーになったと思うからです。
このたびご紹介しますのは、ラインナップの変遷の中ではまだまだ初期、<旧>という番号の発展の途中のセットです。
<旧>は当初はSV925・真珠・天然石の連物・ハイブランドコスチュームジュエリーも入り混じっていました。
大半を占める上述のアイテムを思い切って根こそぎ廃止、「高級地金+宝石質なストーン」に特化したのがその先です。
ただ、「高級地金+宝石質なストーン」に特化は出来ても、まだ1点ずつのレベルアップが不十分でした。
そんな途中の段階の<旧72>も、その後内容をチェンジ・廃止があったセットです。
葉っぱも入るボタニカルなジュエリー、すべてのアイテムが同じテイストで揃った効果はその後の装い易さ


ステーションネックレスの一部類、隙間が「抜け感」「カジュアルさ」を作ります。


リングにパンチがあることが、ネックレス・ブレスの普遍さに1つの変化をもたらしました。

真珠以外のパーティードレスの装いの1つとしてご提案したいと思いました。
葉っぱ付きのボタニカルなジュエリーは、エレガントなドレスライクの中ではカジュアル感があると言えそうです。
あとがき
大それたパーティーではなくても、お食事会などには十分華やかにお出かけできるのがこのたびのセットの良さ。
どうでしょう、こうした3点がすでに1つのセットにコーデしてあるジュエリー、まるでスーツのような感覚です。
ジュエリー同士の付け合わせに悩むことを予め事業者側で解決するスタイルのレンタルジュエリーなのです。
ただ、この組み合わせが本当に望ましいものなのか。。これは実際のユーザー様のご意見もあります。
よってフィードバックこそ、凝り固まった事業者側の考え方に柔軟性をもたらしてくれることになると思います。
コーデ済みのセットはおしゃれ上級者様にとっても、「話し合える場」のような優れた機会になればと願います(^-^)。

