まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
「本物志向のレンタルジュエリー」という事業活動をさせていただいております。
ジュエリーの内容は「高級地金+宝石質のストーン」に特化、このスタンスに至るまでには長い年月をかけた改良や見直しもありました。
このたびは、ピンクサファイアのダブルリングをご紹介、このリングと合わせるペンダントやネックレスとの相性を4例シミュレーションしてみます。
ジュエリーをレンタルする活動のみにとどまらず、ジュエリー同士の組み合わせやお洋服とのコーデのご提案もこうしたブログ記事でどんどんアウトプットしています。
当レンタルをご利用していただける方、レンタルするまでには決心がつかない方もすべてのジュエリーにご注目いただいている方々がご覧いただけるのです。
もし、類似のジュエリーアイテムや閃きのフックに引っかかるようなご提案が出来れば幸いです。
PT900台にクールに映えるピンクサファイア、ダイヤモンド囲むオーバル型のダブルデザインの普遍さは柔軟性とも言える


本来3例でまとめますが、このたびはネックレスも含めた方がより現実的になると考え4例。
内写真真ん中の2点のペンダント(木の実とダブルドロップ)は実際のラインナップでこのリングと組み合わせていたもの。
左から順番に解説します。
①ロードライトガーネット大花ペンダント(K18WG台):赤紫色のストーンが青味ピンクのピンクサファイアには相性が良いです。
花びらの形はリングのオーバル型のストーンの部分に近く、形の相性もありました。
②ピンクサファイアの濃淡のダブルドロップペンダント(PT900台):紫色に映る粒も全部ピンクサファイアという逸品。
粒の中にはオーバルとしずくが混じりますが、大枠形の相性はあると見ました。
③ピンクサファイアの木の実ペンダント(PT900台):木の実が円形でつぶつぶに表現されて可愛らしいデザイン。
リングの方は楕円ですが、木の実の円形との形の相性もこれも「有り」です。
④ボールチェーンパイプメッシュネックレス(PT850):個性的なネックレスでトンネルのような構造です。
ごつごつした風合いは、ダブルリングの付け根のごつごつにリンクするように映りました。
あとがき
こんな風に候補が続出するのも、実はこのダブルリングの柔軟性と言えます。
見方を変えれば、このリング自体はどちらかと言うと普遍的でありクセが無いということです。
目指すゴールは全体コーデであり、どれもが一癖ある3点セットではかえって互いの素敵さが損なわれてしまうもの。
「押して引く」があるように、一癖あるアイテムを中心に据え置き、その他を控え目にするというバランス調整が良いです。
予め3点に組み合わせてまとめておくスタイルの意味も、実はこんなところにあるのです(^-^)。

