まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップで現在では廃止しているセットについても、装いのご提案としてブログの形でこうして記録に残しています。
このたびの天然石のマルチカラー展開は、レンタルジュエリー開始当初の2020年のもの。
その後、全体に連物を廃止する2022年までラインナップに並びました。
開始当初はジュエリー収集時代の物品そのままを事業へ献上、連物のストーンを繋げてネックレスやブレスに製作したものも結構な割合ありました。
留め具はK18という拘りで、天然石ジュエリーに高級感を出したいと考えていたかつて。。
その後の時の経過と共に考える「ジュエリーのレベル」は当初とは違ったものに高まりました。
そして、当ブログ記事の「手直し」の2026.03.30現在においては、高級地金と宝石質のストーンの本格派ジュエリーに完全特化しています。
このたび登場のレモンクォーツとグリーンアメジストは、大変美しい宝石ライクなストーン、天然石がここまでジュエリーらしくなるのだという姿をお届けできればと思います。
レモンクォーツとグリーンアメジストの重ね付け、マルチフラワーリングはバイカラーの一癖をバランス良く緩和した

このセットは、その後ロングネックレスへの統合やネックレスそのものを廃止しK18YGチェーンのペンダントなどに思い切った変更をしています。
変更内容がやや込み入り、それぞれにYouTube動画を投稿していたことで、このたびはYouTubeと同じ変更前のみの初期のご紹介にとどめたいと思います。
後の【471】【553】で変更後の組み直しをご覧いただけます。

2点共ストーンは、うっとりするほどの美しさです。



オフカラーカットソーのネックラインにカラーストーンネックレスが配置されると、素朴な面がカラーでまんべんなく占められてまとまるのです。
あとがき
天然石を繋げたネックレスやブレスは2010年代の「パワーストーンブーム」に随分はまり込み、たくさん作ったものでした。
確かに留め具をK18YGに拘った点は巷の多くのゴムブレスやSV925留め具との差別化でしたが、このような細部に高級地金を使用しただけでは実際はレベルとしては不足でした。
冒頭でお知らせしましたように、ここから2度変更をしたわけですが、いずれも変更後が今一つ。。元のこちらの方が迫力はあったと思います。
ただ、同じリングに対して別の切り口を持てたことや、比較することでどう違うのかなどは勉強になりました。
こうして、結構失敗もしながらコーデの勉強をしているのが事業者なのです。
なかなかテキストや公式に当てはめる勉強ではない点、誰もが出来ることではないとかえって重視することにしています。
もちろん、今後やってくる「AI」様にもコーデのセンスやアイデアは負けたくはありません(^-^)。

