<旧48②>グリーンx黄色系のマルチストーンジュエリー、馴染んで目立たない付け方を選択し柄物ワンピースへダイブ【587】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップに開始当初並んでいた天然石の連のネックレスやブレスを解体し、マルチストーンに仕立て直したアイテムが登場します。

完全に天然石を廃止するまでの変遷の一部としまして、一度融通あるマルチストーンにしてみたジュエリーセットの数点の内の1セットです。

1色だけよりもマルチになることがどんな風に出番が増やせるのかに挑戦してみた時期のものです。

青味系よりも難しめなグリーンx黄色系マルチストーンジュエリー、マルチでもまだ残るカラーの一癖の調整

<旧48②>全4点:以前の<旧48①>というのは、全く別のSV925ベースのセットなので総入れ替えをしています。
<旧48②>ネックレス:K18YG留め具に天然石の8mm・10mm珠の一連。長さは95cmのロング丈。

ストーンは、「レモンクォーツ」「アメジスト」「フローライト」「プレナイト」です。

<旧48②>ブレスレット:レモンクォーツ・グリーンアメジスト・フローライトの3種8mm珠、K18YG留め具。
<旧48②>リング(2点):K18YG台に縦17mmのシトリン12号の左。-K18YG台のカナリートルマリン13号の右。

カラーのバランスの整いの目的もあり、黄色の2つのトーンを同時に入れています。

お洋服とのコーデ例:カラーがミックスで花柄もぎっしりのクラシックなウール素材のロングワンピース。

ジュエリーが浮かないジュエリーにそっくりなカラーが集まったマルチフラワー柄、この中に馴染ませてしまうことにしたのです。

この考え方には賛否あるかもしれないのは、せっかくのジュエリーが目立たなくなるというご指摘の予想です。

しかし、考えてみていただければと思います、ジュエリーが目立つためのものであるべきなどと誰がいつ決めたのでしょうか。

お洋服に溶け込むように馴染むジュエリーの付け方だってあっても良いのではないでしょうか。

この付け方はかえって、ジュエリーにたくさん触れている余裕を垣間見るのです。

あとがき

同じようにマルチストーンでまとめた青味の方は、【715】の投稿の<旧63②>、よろしければ覗いてみてくださいませ。

その後は、<旧63②>と共に当<旧48②>も廃止、ここでついに天然石の連物を完全廃止したのでした。

1色のみの時に廃止してしまわず、今一度マルチストーンで可能性を試みたこの変遷はなかなか勉強になっています。

こうして、記録に残したことが自作ジュエリーの装いの時のヒントになったり、ジュエリー同士のコーデのインスピレーションにでもなれたならと。

そのようなことになれば、こうして記録に残した意味も一層高まりまして非常に光栄でございます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧38①>淡いプレナイトの中にステーション配置のフローライトのグリーンがアクセント、柄を織り成すネックレスが作るコーデ【400】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年周辺のパワーストーンブーム。

たくさんのストーンを手にしながら、留め具設置の技術を学んで、18金留め具と天然石コンビで高級感あるネックレスやブレスを作って集めてまいりました。

2020年に開始の「本物志向のレンタルジュエリー」当初はそのままのコレクションを事業用へ献上。

最初のラインナップには、たくさんの自作ネックレスやブレスも入り混じっていました。

当ブログ記事は、当初のラインナップの該当番号の説明欄の1ページを後の改良による装いのご提案として綴り直したものです。

更なる「手直し」の順番でおよそ5年半後の2026.02.08にタイトルから見直し全文をじっくりと綴り直しております。

この2026年の「手直し」では、たくさんの過去のラインナップだったお部屋の番号の投稿が該当し、どれにも漏れなく「お洋服とのコーデ例」をお付けしています。

これまでラインナップの大きな改良は2度、最初のラインナップ含めると3グループに分かれます。

同じ番号の区別は、頭に<旧><新><新新>と付けることで把握しています。

改良したということは、改良前の拙さや渾身の1セットに絞り込めない被りなどもあり、見方によっては<旧>番号らしさかもしれません。

それでも、多くの方の目線では新しい感じ方があるのかもしれないという期待と共に、こうして装い方のご提案としながら記録に残しています。

このたびは、<旧38>という番号の自作のネックレスから始まるジュエリー同士のコーデ・お洋服とのコーデをご紹介したいと思います。

天然石の連ネックレスのカラー違いのステーション配置は柄になる、プレナイトとフローライトから始まる青緑色のまとめ

<旧38①>全3点:ネックレスのグリーンストーンの濃淡が柄のように飛び込んでくる一癖、されど美しい透明感。
<旧38①>ネックレス:「プレナイト」はメロングリーン色。64面カット8mm珠。K18WGの留め具。48cm。
<旧38①>ブレスレット:「ぺーパークリップ」チェーン。K18WG製。18cm。

あっさりとしたブレスレットは、ネックレスのインパクトによる一癖に対しての緩和・調整のようなもの。

<旧38①>リング:「シャネル」様のプラスチックリング。サイズは15号程度。オーロラ加工入り。

ネックレスの濃い部分のフローライトがリンクするプラリングカラーであることで、視線の偏りに対するバランスのような存在になったとこのリングの役割を考えました。

天然石や18金の中に「ハイブランドコスチュームジュエリー」が入ることで活動的に映る一面があると考えます。

お洋服とのコーデ例:涼し気なフローラルの中にダイブするかのようなイメージです。

細かい点ではあるのですが、ネックレスの多面カットが完全な球体ではないことが、花柄の中の鋭利な部分との相性です。

球体のネックレスであれば、もっと丸みのある花柄の種類のワンピースを選択していたと思います。

あとがき

「プレナイト」はパワーストーンブームの時に知りました。

まだ世を席巻するような存在ではないかもしれませんが、この爽やかなライトグリーン色が気持ちが良いと感じます。

宝石ではなかなかメインには使われないパンチの無いカラーですが、この曖昧さこそ素敵なのではないかと思うのです。

手持ちの種類が豊富になるとこうした原色カラー以外のぼやけたカラーのストーンの良さに目を向けることがあるかもしれません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧9①>透明感ある宝石ライクなレモンクォーツとグリーンアメジスト、暖色系マルチカラーコーデはトリプルフラワーリングで締められた【450】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップで現在では廃止しているセットについても、装いのご提案としてブログの形でこうして記録に残しています。

このたびの天然石のマルチカラー展開は、レンタルジュエリー開始当初の2020年のもの。

その後、全体に連物を廃止する2022年までラインナップに並びました。

開始当初はジュエリー収集時代の物品そのままを事業へ献上、連物のストーンを繋げてネックレスやブレスに製作したものも結構な割合ありました。

留め具はK18という拘りで、天然石ジュエリーに高級感を出したいと考えていたかつて。。

その後の時の経過と共に考える「ジュエリーのレベル」は当初とは違ったものに高まりました。

そして、当ブログ記事の「手直し」の2026.03.30現在においては、高級地金と宝石質のストーンの本格派ジュエリーに完全特化しています。

このたび登場のレモンクォーツとグリーンアメジストは、大変美しい宝石ライクなストーン、天然石がここまでジュエリーらしくなるのだという姿をお届けできればと思います。

レモンクォーツとグリーンアメジストの重ね付け、マルチフラワーリングはバイカラーの一癖をバランス良く緩和した

<旧9>全4点(変更前):全体的に暖色系の黄色味でまとめたセット。64面カットのネックレスとブレスが存在感。

このセットは、その後ロングネックレスへの統合やネックレスそのものを廃止しK18YGチェーンのペンダントなどに思い切った変更をしています。

変更内容がやや込み入り、それぞれにYouTube動画を投稿していたことで、このたびはYouTubeと同じ変更前のみの初期のご紹介にとどめたいと思います。

後の【471】【553】で変更後の組み直しをご覧いただけます。

<旧9>ネックレス(2点)(変更前):8mmグリーンアメジスト10mmレモンクォーツ64面カットでK18YG留め具。

2点共ストーンは、うっとりするほどの美しさです。

<旧9>ブレスレット(変更前):ブレスレット:ネックレスとお揃いを8mm珠で交互に配置。留め具はK18YG。
<旧9>リング:K18YG台。ブルートパーズ・ペリドット・シトリンのトリプルフラワー。13号程度。
お洋服とのコーデ例:スカートにもお花が入っているフローラルな装いへ。

オフカラーカットソーのネックラインにカラーストーンネックレスが配置されると、素朴な面がカラーでまんべんなく占められてまとまるのです。

あとがき

天然石を繋げたネックレスやブレスは2010年代の「パワーストーンブーム」に随分はまり込み、たくさん作ったものでした。

確かに留め具をK18YGに拘った点は巷の多くのゴムブレスやSV925留め具との差別化でしたが、このような細部に高級地金を使用しただけでは実際はレベルとしては不足でした。

冒頭でお知らせしましたように、ここから2度変更をしたわけですが、いずれも変更後が今一つ。。元のこちらの方が迫力はあったと思います。

ただ、同じリングに対して別の切り口を持てたことや、比較することでどう違うのかなどは勉強になりました。

こうして、結構失敗もしながらコーデの勉強をしているのが事業者なのです。

なかなかテキストや公式に当てはめる勉強ではない点、誰もが出来ることではないとかえって重視することにしています。

もちろん、今後やってくる「AI」様にもコーデのセンスやアイデアは負けたくはありません(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧1①>ビジネスの日々。。働き者にお似合いのスーツライクなブラックワンピ、大粒オニキスネックレスがエレガントさを磨き上げる【459】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1990年代、土曜日の深夜に楽しみに見ていた「ビバリーヒルズ青春白書」。

以前に「ビバリーヒルズ高校白書」もあり、その続編。

実質1990年-2000年のスパンでの放送、日本ではバブル時期とその後に当たる10年間です。

ドラマ内の素敵なキャストやお洋服に注目しましたが、2000年周辺で最終回を迎えてしまいました。

思えば、アメリカのドラマがたくさん注目されるようになったのも、「ビバヒル」がきっかけではないでしょうか。

ドラマ内では中心人物の「ケリー」を、女優の「ジェニー・ガース」様が演じられました。

2015年辺り、ネットでも現在のお姿を拝見することがあり、ある時黒の大珠のネックレスを黒のワンピースにお召しになった画像に目が留まりました。

予想するところ、オニキスなのではないかと。

早速自分でも再現したくなりまして、当時自作していたスタイルの留め具をK18YGで64面カットの珠でネックレスとブレスをお揃いに作ったことがありました。

時代が進んだ今だからこそクラシックなコーデの味わいが増す、64面カットのオニキスネックレスはドレスライクにもマッチした

<旧1①>全3点:64面カットのオニキスネックレスとブレスがお揃い、全体に大ぶりなアイテムが揃います。
<旧1①>ネックレス:オニキスの64面カット12mm珠。42cm。留め具はK18YG。

一眼レフのタイプが素材を忠実に映すもので、こうして近寄るとオニキス本来の白い部分も柄のように映るのです。

しかし遠目で見ると真っ黒に映りますので、「黒」とみなして良いと思います。

<旧1①>ブレスレット:ネックレスとお揃いのオニキスの64面カット12mm珠。ネックレス同様留め具はK18YG。
<旧1①>リング:「シャネル」様のプラスチックリング。ライトベージュ地に黒の水玉。サイズは14号程度。

一癖ある水玉柄のリングは、元々ブランドの黒のイメージとの相性で考案されたものだと思います。

そんなところを読み取りながら、このたびの真っ黒オニキスにはベストマッチなリングであると解釈。

大玉の丸みに対して、黒の水玉やぷっくりした丸いフォルムは相性良き存在となりました。

お洋服とのコーデ例:かっちりとしたスーツ風なブラックロングワンピ。リングが楽しさを掻き立ててくれます。

その他、ただ1点のリングの水玉柄にリンクした黒x白水玉のお洋服やベージュ色のお洋服にも合ってくるセットだと思います。

あとがき

「ジェニー・ガース」様がお召しになっていた連ネックレスは、珠のサイズが大小異なり、全体でU字型に映っていました(2026.04.08現在でもその画像がネット検索で残っていました)。

そして、珠の間に結び目「オールノット」仕様でした。

「ノット」というのは「結ぶ」という意味、ネクタイの時の結び方「プレーンノット」にも使われるあの言葉です。

珠の間にコンスタントに配置する構造は、今にも動きだしそうな躍動感や一部が欠損しても珠がガードされるという安定的な作りです。

「ネックレスとブレスがお揃い」という潔さの反面単調さもあり、ガラリと方向性を変えてくれる「ハイブランドコスチュームジュエリー」の存在も重要でした。

このたびの番号が<旧1①>である理由は、その後<旧1②>への変更があったからです。

<旧1②>は【531】の投稿にて、このたびのハイブランドリングの「シャネル」様のコスチュームジュエリーのみに特化した多数から成るコレクション的なセットです。

是非覗いてみてくださいませ(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク