<旧25><新99><新新100>ペンダントチェーンの「間に合わせ」には異議、5ctダイヤのトップのボリュームに見合った太口への拘り【427】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップの1セット(3点1セットに予め組み合わせ)ごとにこうしてブログ記事で記録に残し、コーデのご提案としています。

タイトルの頭に付いた番号は、当時のラインナップの番号であり、<旧><新><新新>の3種です。

<旧>から<新>への大改良は劇的で、SV925・天然石の連物・真珠・ハイブランドコスチュームジュエリーを完全廃止しました。

その後は、高級地金+宝石質の天然石の本格派ジュエリーに特化したラインナップに整いました。

このたびのセットは「単品」という部類で、ダイヤモンドのカラットが高いタイプを他の3点1セットと同等に1点のみでラインナップに入っているもの。

開始当初からずっとラインナップにありますが、チェーンに変遷があります。

このたびはこのペンダントチェーンにフォーカスし、脇役的チェーンの大切さをお伝えする回としたいと思います。

舞台の助演的役割でも重要な存在、トップを最大限に高めバランス良く支えるペンダントチェーン太口

主役がいて脇役がいる舞台演出のように、ペンダントトップを支えるペンダントチェーンは重要な脇役的存在であると考えます。

巷の大ぶりペンダントに付くチェーンは、「その場しのぎ」的なか弱いものであることがほとんど。

トップがより一層引き立つには、か細い糸のようなチェーンでは見る者が不安感を覚えるのではないでしょうか。

では、古い順に3度のラインナップごとにチェーンが変わっていく様子にご注目下さればと思います。

<旧25>全1点(単品):最初のチェーンはラウンドチェーンを選択していましたが、チェーンがやや華奢。
<旧25>ペンダント:PT900台のダイヤモンド5ct。縦3.5cmx横2.5cm。K18WGの60cmチェーン。

台がPT900であることは、プラチナの重さがあり余計にずっしりと感じるものです。

ラウンドチェーンはトップのプラチナ台に対してK18WG製、やや違和感があるシルバー色のトーンです。

更に、バチカンの強度も想像していただきたいのですが、やや不安があるバランスです。

次の2022年の大改良の<新99>では、チェーン・バチカン両方が変わりました↓。

<新99>全1点(単品):安定感があるバチカンと複数の束のツイストの太口チェーンに変わりました。
<新99>ペンダント:PT900台のダイヤモンド5ct。縦3.5cmx横2.5cm。チェーンはPT850製71cm。

<旧25>では、トップとチェーンの地金が違う点が揃いましたのが<新99>です。

細かいことですが、本当はトップとチェーンがプラチナ同士で揃った方が馴染みます。

ただ、ストーンで台が目立たないトップでは、どうしても揃わない場合にチェーンをK18WGにします。

もしくは、トップの台がK18WGの場合にチェーンをPT850にしてシルバーカラーだけ合わせることはやむを得ないとしています。

後者のケースの方があり得るのは、PT850製のチェーンは見つけやすいが、K18WGのチェーンがレアという現実があります。

<新新100>全1点(単品):2024年の大改良ではチェーンを更に見直しました。他セットのチェーンとの調整の為。

<新99>はチェーンは申し分はなかったのですが、<新新>のラインナップに登場の他のアイテムとの調整でチェーンが変わりました。

<新新100>ペンダント:①ペンダントチェーン(①+②=37g):PT850、ベネチアン編み込み、44.5cm、幅6mm②ペンダントトップ(***):PT900台、ダイヤモンド、テーパードミックス、5ct、縦最長35mmx横最長25mm。
お洋服とのコーデ例:シルバーグレーのベロアロングワンピース。パーティーに、浮き過ぎず立派に付けられます。

あとがき

後にラインナップに名前を付けるようになり、このペンダントのセット(単品)は、「アーモンド」と名付けています。

5ct分のボリュームあるペンダントは、昨今ではレアとなってしまっています。

こちらも、以前の【426】の投稿のシャンデリアネックレス10ctと同様で、2015年当時の申し分のない良いジュエリーを見つけやすい時期のもの。

その時にレンタルジュエリーを始めることなど考えていなかったのに、目的が分からないまま「持っていた方が良い」などという気持ちに導かれたものです。

後から、「このためだったのだ」と確信することになりました。

実は、持っている本人がこのペンダントを実は一度も付けたことがありません。

最初から「お客様のための物」だったのだと思います(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

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