まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ジュエリー収集の2010年代、プチフラワーペンダントの可愛さには随分魅せられました。
カラーストーンの色違いに特化し、バラエティーに富むような類似品を色違いで集めてきたのです。
ジュエリーのボリュームを出したい時にトップのチャームを集めて1本のチェーンに通した時、ブーケのような素敵な塊が出来上がることに気付きました。
このたびは、当「本物志向レンタルジュエリー」の開始直後の収集時代の面影残るセットとして、ブーケペンダントのセットを過去のラインナップの1例としてご紹介したいと思います。
どれもK18WG台という確かな作り、小さいアイテムが集まったパワーを感じていただければと思います。
一番最初のチャームの3点からの発展として、チャームの数を5点に増やし、ブレスレットを1連から2連にした変化も同時にお伝えします。
チェーンとトップの2パーツ構造の融通性を利用、小花チャームをカラフルなストーンで集めたパンチあるジュエリーブーケ


ペンダントトップのバチカンそのままに通すと太めのパイプロープには通りません。
更に同じK18WG製のペンダント留め具用の丸カン・引き輪を利用しました。
ただ、パーツが混沌としてすっきり感が薄れるデメリットは付いてきます。

平成時代にこのタイプはたくさんあったと思いますが、令和では希少な存在になってしまいました。
ボールチェーンは切れやすく儚いアイテムなので、ペンダントチェーンには厳禁にしておりまして、ブレスレットで選ぶ方が心地が安心です。

フラワーリングの中でも、フラワー自体にダイヤモンドが使われていないことで、濃度が濃く映ります。
一時流行の「アミュレット」と呼ばれたマルチカラー、2005年-2007年辺りに入手していたものです。
では、ここからはペンダント・ブレスの改良後の姿です↓。

たっぷりとした華やかさの5点、時々後ろへ隠れてしまうチャームもありこの辺りが数の限界です。

よく見つかったと思います、全く同じものを1点にまとめ2連にアレンジしました。


ダークカラーやくすんだカラーのお洋服などにも、様々な無地に合うマルチカラーの融通性があります。
その他クセの強いカラーの出番を後押し。。原色カラーのビビッドグリーン色ワンピースが1例です。
お洋服の出番がちゃんと存在するようにと、このフローラルジュエリーセットが一押ししてくれる良き役割なのです。
あとがき
こうして、小さなアイテムを数を増やしながらボリュームを出した2021年の1年間。
大半が過去のラインナップとして、後の見直しでは廃止となったセットです。
それでもこうして装いのご提案として2026年現在でも引用できますのも、ゆっくりと小さな規模の収集からスタートした1ユーザー目線を伴ったものだったからです。
レンタルの意義を考えると、大ぶりな分かり易い価値を伴うアイテムの集まりである2026年現在ですが、個人的な収集の範囲で可能なことも大切です。
もし、パンチあるジュエリーをお求めの場合には当レンタルジュエリーをご検討いただきながら、お手持ちのジュエリー収集の楽しさを今後もうんと高めていってくださいませ(^-^)。

