<新新19>編み込みとテーパードリングのうねり模様がリンク、良き普遍さも併せ持つプラチナを黒無地ワンピが引き立てた【1484】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップの全体としての特徴に、「芸術的」「個性的」とも言えるモチーフの存在感があります。

その一方で、やや普遍的な「万人受け」のようなセットがあってもいい。。当ラインナップの中では逆に特別な存在であるかのようなセットをこのたびご紹介します。

ただ、この感覚は事業者独自のものであり、もしかして見方によっては十分個性的なのかもしれません。

では、3アイテムすべてがプラチナベースでカラーストーンが入らないダイヤモンドのみの静謐な姿のセットをご紹介します。

縄模様が共通のプラチナダイヤモンド、アシンメトリーな衣装風ワンピースにはマイペースな普遍さで合わせた

<新新19>全3点:ネックレスとブレスは偶然ですがお揃いと呼ぶほどの類似品、リングも同じ縄編みの徹底揃い。
<新新19>ネックレス:PT850、ベネチアン編み込み、46cm、幅5mm。

このデザインは、K18YGでも見つかると思います。

ただ、ネックレス1点のみの素敵さのその先が重要、全体コーデがまとまるかが勝負のしどころでした。

<新新19>ブレスレット:PT850、ベネチアン編み込み、18cm、幅4mm。

お揃いはやや普遍的に映るようだと思ってはいたものの、ネックレスとブレスは別方向からの偶然の一致というストーリーは格別。

編み込みの元チェーンもネックレスと同じベネチアンですし、編み込みの種類も三つ編みで同じ。

<新新19>リング:PT900台、ダイヤモンド、テーパード、1ct、縄、13号、最大幅14mm(正面縦)。

写真に写すとややダイナミックに映るリングですが、実際はもっとキュッと控え目、1ctという数値が現実を正直に物語ります。

とは言え、このようなリングは希少、テーパードに徹底されている点にセンスを感じます。

ネックレスやブレスのベネチアンとの相性は三つ編みだけではなく、細かい四角パーツもなのです。

お洋服とのコーデ例:黒無地にプラチナが白っぽく映えるスタイル。黒のシャツロングワンピは手作り品の衣装。

アシンメトリーな左右がユニーク、インナーにロングタンクトップキャミで、透けた方のシフォンもちゃんと覆われ気軽に着用可能です。

やや普遍性もあるジュエリーに対極の一癖あるようなお洋服を合わせることは、素敵に映る方向に進める1つのメソッド。

反対の存在を一緒にすることでバランスがならされることは、他にも引用できる考え方です。

あとがき

今後も、こんな風にジュエリーのみならずお洋服とのコーデにまで進みながら、より現実的な装い方をご提案できればと思います。

ジュエリー1点の姿ではなかなか引き出せない素敵さを、まずは3点の組み合わせによって高めることを当方で行います。

その後のお洋服とのコーデは、物品としてはお洋服はレンタルしていませんが、サポート的な役割をわずかにでも担えればと思っております(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<本物志向のレンタルジュエリー:特徴⑤>ダイヤモンドという言葉やカラットの数値だけに決して踊らされないダイヤモンドとの独自の向き合い方【1022】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

①-⑤までの5回のシリーズで「特徴や内容をじっくりと正確にお伝えしたいと連続でブログ記事に綴ってまいりました。

このたびは、最終の⑤になります。

ジュエリーの中ではダントツの人気の「ダイヤモンド」についての考え方・見方・視点をお伝えしたいと思います。

ダイヤモンドのカラットの数値だけに惑わされたり依存したり決してしない、ダイヤモンドを他のストーンと公平に見た結果の選択

ダイヤモンドを含む4セット:単品2セットと3点セットx2セット。部分的な存在も美しくあるための大切な役割。

ダイヤモンドが日常的なジュエリーとしての存在感が生まれた理由は、これまで拝読の本によりますと、「雑誌」の影響が大きいのです。

かつては一部の層だけのアイテムだったことが庶民に広がったという姿はまさに「商業の成果」の姿。

希少価値があるはずのダイヤモンドが、なぜか巷には溢れていると感じる不思議は、この「商業事情」によるものだと。

もう1つ良い例が、K18YGの地金たっぷりの「喜平チェーンネックレス」の数の豊富さです。

「喜平チェーン」は本来非常に美しい造形であり個性的なチェーンのはずですが、あまりにも多く出回り過ぎました。

よって、よくあるデザインとみなされてしまう残念さは、結局は「たくさん売ろう」と商業的な活動による成果でもありながら本来の「芸術的な価値」が削がれた姿でもあると考えます。

さて、今一度ダイヤモンドにお話しを戻します。

薔薇が綺麗に映るのも、「カスミソウ」のおかげだと言われています。

かの希少価値の高いダイヤモンドをそのように例えるのは賛否あるかもしれませんが、カラーストーンの中に時々細かく引き立て役のように飾られたダイヤモンドの効果はまさに「カスミソウ」と同じ。

高貴なストーンが脇役としても大活躍な実態が宝石には正直に現れているものです。

もし、深紅のルビーやネイビーのサファイアが単独の場合、何となく味気無さを感じるもので、周りをパヴェダイヤモンドが囲むことで何倍にもエレガントになるではありませんか。

 ダイヤモンドの大粒というのは、大変入手が難しく、1粒がビッグな物は、到底たやすく入手に出来るようなものではないです。

とうに博物館に入っていることでしょう。

ここ最近のニュースでは、「2024年アフリカ南部のボツワナという国で2,492カラットのダイヤモンドが塊で発見された」とのこと。

思わず、あの伝説の「ホープ」のダイヤモンドを思い出してしまいましたが、あちらは大変希少価値の高い「ブルーダイヤモンド」でして「45.52カラット」。

比較する対象では決してないのですが、「ブルーダイヤモンド」には希少さは及ばないにしても、かなり大きな塊として見つかったところがレアケースであるがゆえのニュース。

これまで10カラットまでは取り扱いをさせていただきましたが、どれもパヴェですので一つながりの塊であることの希少さは想像をしのぐものです。 

ただ、本当の思いとしては、ダイヤモンドのカラットは実は無関係なのです。

あくまで、「おしゃれ度」重視、ゴールは「かっこよさ」だと思っていますので、カラットの数値が高いことがゴールには決してならないのです。

シリーズの④でご紹介しました「大ぶり」を追求した結果がたまたまカラットの高いアイテムになったというだけのこと。

1ct未満であっても、他の地金やカラーストーンとの組み合わせで素敵になることもダイヤモンドならではのすごさであり、良さだと思っています。

いかにカラットだけにとらわれた判断が素敵なものをを見失っているのかに警笛を鳴らしたいほどなのです。

こうしたダイヤモンドに捕らわれ過ぎない考え方をなぜ持っているのかは、もともとダイヤモンドに対しては個人的にそれほど好みではなかった過去があったからなのです。

2020年に集めていた時代の収集品ジュエリーをそのままレンタルジュエリーに献上しましてからは、事業となったためにお客様からの「フィードバック」があったことでそのニーズを重視するようになったのでした。

この収集時代からの変遷が非常に重要であり、事業者自らも考え方が広がり、柔軟になったというもの。

ダイヤモンドの素晴らしさはお客様が教えてくれたといっても過言ではありません。

あとがき

事業者ではあるのですが、決してお高い位置にとまることなどするべきではないと思っています。

本当のことが見えなくなってしまうからです。

お客様の方がはるかにお目が高いのだとつくづく感じてまいりましたので、いろいろ勉強させていただくのはこちらの方なのです(^-^)。

<旧72>ジュエリーで表現するボタニカル柄、フローラルなアイテムが集まり無地のドレスに花柄のように装飾された【593】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップは、このようにブログ記事にて記録に残しています。

スタート時からすぐに始めたことは、内容のレベルアップでした。

何しろ、個人収集時代そのままを事業へ献上してのスタートですので、その後世のニーズの中での不足部分を大いに感じることになりました。

とは言えこれで良かったとも言えまして、身に染みてレベルの低さが早めに分かったことがその後の発展を強く望むエナジーになったと思うからです。

このたびご紹介しますのは、ラインナップの変遷の中ではまだまだ初期、<旧>という番号の発展の途中のセットです。

<旧>は当初はSV925・真珠・天然石の連物・ハイブランドコスチュームジュエリーも入り混じっていました。

大半を占める上述のアイテムを思い切って根こそぎ廃止、「高級地金+宝石質なストーン」に特化したのがその先です。

ただ、「高級地金+宝石質なストーン」に特化は出来ても、まだ1点ずつのレベルアップが不十分でした。

そんな途中の段階の<旧72>も、その後内容をチェンジ・廃止があったセットです。

葉っぱも入るボタニカルなジュエリー、すべてのアイテムが同じテイストで揃った効果はその後の装い易さ

<旧72>全3点:似たようなダイヤモンド小花ジュエリーのパンチ不足をマルチストーンブーケリングが彩りフォローしています。
<旧72>ネックレス:K18WGフープパーツxダイヤモンドフラワー。39cm。あっさりとしたハーフエタニティータイプ。

ステーションネックレスの一部類、隙間が「抜け感」「カジュアルさ」を作ります。

<旧72>ブレスレット:K18WG台のダイヤモンドステーションブレス。四つ花とスクエアカットのダイヤが交互に配置。
<旧72>リング:K18WG台マルチストーン。ボタニカルなブーケデザイン。幅12mm。 14号。ペリドット・アメジスト・サファイア。

リングにパンチがあることが、ネックレス・ブレスの普遍さに1つの変化をもたらしました。

お洋服とのコーデ例:ブルーのシフォンドレス。ドレスの装いの中では比較的カジュアル寄りに付けるイメージです。

真珠以外のパーティードレスの装いの1つとしてご提案したいと思いました。

葉っぱ付きのボタニカルなジュエリーは、エレガントなドレスライクの中ではカジュアル感があると言えそうです。

あとがき

大それたパーティーではなくても、お食事会などには十分華やかにお出かけできるのがこのたびのセットの良さ。

どうでしょう、こうした3点がすでに1つのセットにコーデしてあるジュエリー、まるでスーツのような感覚です。

ジュエリー同士の付け合わせに悩むことを予め事業者側で解決するスタイルのレンタルジュエリーなのです。

ただ、この組み合わせが本当に望ましいものなのか。。これは実際のユーザー様のご意見もあります。

よってフィードバックこそ、凝り固まった事業者側の考え方に柔軟性をもたらしてくれることになると思います。

コーデ済みのセットはおしゃれ上級者様にとっても、「話し合える場」のような優れた機会になればと願います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク