おでかけバッグ用の生地から、インテリア小物用の生地へシフトチェンジした瞬間【954】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドバッグをこれまで作ってきましたが、ここ最近ふと思うことが。。

自分のライフスタイルと作っているアイテムが少しずれていたことです。

これまで作ってきたハンドメイドバッグは、お出かけ用のやや高級なラインの価格のもの。

商業としては、高級な価格のラインを狙っていくのが良いなどと自分なりに考えてやってきたことではありますが、ここ最近の考え方としては、ポイントの部分としては「実直な発信」です。

私自身がお出かけ用にハンドメイドバッグを持つかと言ったら、「お出かけ用」というシーンでは、ブランドバッグを持つのです。

ここが自分の作ってきたハンドメイドバッグのシーンとお品がずれています。

確かに自分自身のお仕事の最中で発送などにはハンドメイドバッグの過去の製作のリュックを背負い、荷物入れとして過去のハンドメイドバッグを使ってはいますが、ほんの時々の、お出かけ着にはブランドバッグなのです。

ここで、自分と細かい部分まで同じライフスタイルの人向けへ完全に一致したものにシフトしてみようとしています。

それは、ハンドメイドバッグのお出かけ用の高価格帯のライン用に集めて着た生地を、インテリアで使う、「入れ物」として考えていこうというもの。

私のお部屋のインテリアには、そういった入れ物としてのバッグがごろごろしています。

バッグというか袋というかケースというかそんなものです。

しかも薔薇柄でそろえています。

これらに囲まれたお部屋生活がとても楽しいものになっています。

ここを同じような趣味嗜好の人と共有するということをしていくという意味にもなります。

インテリア小物がお出かけバッグと製作において大きく違う点

お出かけ用のバッグとインテリア用の入れ物としてのバッグと比べて、1つ大きく違う点は、「製作時間の差」です。

実際に昨日インテリア用のバッグを製作してみました。見事に数時間で完成。:

・お出かけ用のバッグ:5-6日で完成

・インテリア用のバッグ:1日で完成(数時間)

この2つの違いが顕著でした。

ここで、ある企画をしていこうと決意。

「とにかく早く生地を一度バッグにしてみることをして、在庫をいったん無しにしていこう。」

今は、こんな風に考えて動き始めました。

生地は在庫を持っているといっても、流行などがあまりなくて、むしろ過去の生地こそ、その年ならではだったりするので、貴重です。

過去の在庫も価値はあるんです。なので、在庫を常に持ち続けていることは仕方が無いとも思ってきました。

けれども、眠っているだけのもったいなさというのもあり、今回片っ端からインテリア用として短い期間で完成していこうとしています。

その方が人の手に渡って何かしらの反応が得られる可能性が生まれると考え直したのです。

今まであれこれ技術や探究をしてきた深い構造の手間のかかるリュックに関しては、その作り方とか型紙を多くの人に伝授する形で広まるように、デジタルのコンテンツ販売で今後広めていくのが目標です。

決して今までやってきたことも無駄にしない活かしていく方向を考えました。

表地と裏地をとりあずインスピレーションで組み合わせてみたコンビのご紹介

とりあえずではありますが、組み合わせが決まったものから、サクサクと製作していきます。これらは、表地と裏地をペアにしたものです。

具体的な組み合わせの経緯とか面白みをYOUTUBE動画がご覧いただきやすいので、貼りますね↓。

YOUTUBE内では、1セットずつ組み合わせがじっくりご覧になれます(^-^)。

あとがき

ひたすら、同じ方向で変化しずにやっていけるってすごいと思います。

私の場合、ここ最近は、新しいひらめきがあるとそちらへシフトを思い切ってしてしまいます。

これが良いか悪いかは吉と出るのか凶と出るのかは今は、分かりませんが、やはり同じことをやり続けて、実感がないならば、変化を試みることは大きな選択肢ではないかと。

いろいろやってきてそう思ったのだから、その変化をする選択も確かな物であると思ってのことです。

大きな意味では、ハンドメイドバッグを違う形ではありますが、今後も続けていくことになります(^-^)。

また、この<製作>カテで実際に完成したインテリアバッグをご紹介致しますね(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

creemaこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください