まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
少し前の番号【641】で作りました「リントンツイード」生地の「壁掛けメモホルダー」、取っ手仕様にしたことで本体に「反り」が起こり一部デザインを見直したのがこのたびです。
左右の縁に壁掛けに機能的な共布フックを挟み込み、画鋲で留める構造を作りました。
こうすれば反るということは起こりませんし、壁以外の車の中のシートの背裏などにリボンひもを使ってリムーバブルな利用も見込めます。
リントンツイードからは生地が変わりますが、インテリア分野のカバー用生地の「モアレ」というサーモンピンク色の生地を利用しました。
思い立ったら短時間で即作れるホットな願望を早期実現、両端にループを設置したフック付きの「壁掛けメモホルダー」






残りのタスクは時系列にポケット内に並べ、最直近の予定を常に一番前に表示しながら使用できます。
タスク終了後は即次のポケット内のメモを表に出します。
タスク1つずつを丁寧に再確認できる、アナログ式側面からの管理になると思います。
あとがき

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.07.12のもの。
およそ5年後の2026.10.21にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。
様々なノウハウが集まった2026年の見方としては、こうした日常的なアイテムは有効であると考えます。
構造の面では、2026年であればおそらくキルトをかけてハード厚芯を固定することもすると思います。
そうしますともっと迫力が増し、フォルムがしっかりとすると思います。
インテリア品は動きが少ないので、毎日外出に使用するバッグなどとは事情が変わります。
おそらくなのですが、しっかりと作れば30年持ちもかなり現実的だと思います(^-^)。

