まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
まず最初にお伝えしたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.06.16からおよそ5年後の2026.09.17にブログ記事の手直しをしていることです。
タイトルから見直し、全文を綴り直しています。
2024年からスタートした過去のブログ記事の「手直し」なのですが、もともといつの時代にも通用するような意識がありこうして綴り直しと共にこの先も残すことができそうです。
ただ、後で貼りますYouTube動画は2021年当時そのままですので、掲載画像の内容が変わったり、そもそも話題の切り口を変えたりすることがあります。
このたびも、確かにYouTube内の映像のアイテムは現在も持ち続けていますが、その後の新しいアイテムでブログ記事は掲載、切り口も変えています。
共通して変わらないのは、長年の木製のインテリア家具が例だという点です。
とくに近年、大きな箪笥を持つことをやめ、コンパクトで移動しやすい小さめ木製家具に注目が移っているのは、私だけではない全体の人々の傾向なのではないかと考えます。
気持ちのリフレッシュを伴う模様替えのタイミングで集めた木製ミニ家具、使い道は独自の自由が幅広い

ここ近年の天然木の入手事情があると思います、ここまでの厚い板を使ったおおらかな木製ブックスタンドは古物の方が見つかります。
元は子供の学習机に追加設置するオプション品だったと思います。
そっくりですが少しずつ違いがあり、一番左と右から2番目は全く同じモデル、それ以外は別デザインです。
個人的な趣味嗜好であはるのですが、こうしたそっくりなのに少しずつ違うという同類をコレクションすることを非常に好みます。

こうした小さな木製チェストは、お薬箱としても利用されることがあったようです。
左から椿・梅・琵琶と引き出しを渡る形の彫りが躍動感に溢れる素敵さがありまして、左右にも彫り装飾がある豪華さです。
あとがき

このたびの2例の木製アイテムの収集は、共通してコンパクトな1点ずつを集めながら必要な分量の「物入れ」になっていくという姿が特徴です。
集める途中のワクワク感や身震いするほどの緊張感は、おそらく世のコレクター様達は経験されていることでしょう。
一番お伝えしたいのは、「機能美」、以前にコレクター様達が紹介された本で知った言葉です。
装飾するだけでは真の美しさではない、ちゃんと働きや役割があってこそ美しく輝くということが言えます。
人間も見習いたいことであり、誰かの役に立っている人こそ美しく輝ていらっしゃるのではないでしょうか(^-^)。

